きょうの1曲

2017年09月21日

今日の1曲 What a Wonderful World / テレサ・テン



What a Wonderful World / テレサ・テン


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2017年08月27日

きょうの1本『ファイティング×ガール Against the Ropes』 GYAO!無料動画で配信中

『ファイティング×ガール Against the Ropes』1時間50分(2004年 アメリカ)


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 数年前に紹介した作品ですが、現在『GYAO!』さんで日本語字幕版の本編が期間限定無料配信中なので、この機会にぜひご覧ください。

 主演はメグ・ライアンさん。彼女が演じるのは実在の女性ボクシングマネージャーのジャッキー・カレンさん役。

 カレンさんはボクシングが大好きでボクシング業界に入りますが、女性である彼女に大事な仕事は与えられず、毎日お茶汲みばかり。そんなある日、とうとう不満が爆発しボスに対して「わたしとあなたのボクシングの知識は同じ」「チャンスさえあればあなたと同じことが出来る」と啖呵を切ってしまいます。「じゃあ、やって見せろ!」と怒るボス。・・実際には具体的なプランなど何もなかったカレンさんですが、偶然目撃したガチ喧嘩でものすごい才能のある若者を発見し、彼とともに世界タイトルへの道を歩き始める・・というストーリー。

 「実話をもとにした映画」のほとんどと同じくこの作品も本当の話とは色々と違ってはいるのですが、日本のように選手がジムに専属する制度ではなく、マネージャーが選手とトレーナーを雇って『チーム』を作って戦う制度であることなど、アメリカのボクシング界がよくわかる内容になっていて面白いです。

 映画ではボクシングプロモーターの秘書という設定だったカレンさんは、実際はボクシング関係のインタビュー記者出身で、映画と違って最初に手がけた選手は大活躍せず、実際はふたりめの選手でうまくいった、ということなどが事実とは違います。

 しかし、一番の違いは、権利上仕方ないのでしょうが、売り出した選手の名前がルーファスではなく、実際はジェームス・トニー選手だということ。

 彼は映画のとおりにデビューはミドル級でしたが、その後、スーパーミドル級、クルーザー級、ヘビー級を制覇し世界4階級王者となっています。今年5月にはKO勝ちでWBFou.のヘビー級王座を獲得していますが、今月49才という年齢から、残念ながらこの試合が彼のラストファイトになるのではと言われています。殿堂入り確実と言われる名選手ですね。

 カレンさんのほうは、映画と同じくトニー選手とうまくいったりトラブったりで、いろいろあったようです。トニー選手のほかにも男子の世界王者を手がけ、女子ボクシングのマネージメントにも進出しましたが、近年は病気での入院が多かったとかでマネージャーとしての名前は聞かなくなりました。

 この映画には女性記者の役でカレンさん本人も出ていて少しだけセリフもあります。探してみてください。

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2017年07月14日

きょうの1曲 long time (live)/ブロンディ



ブロンディのアルバム『ポリネーター(Pollinator)』発売中
https://itunes.apple.com/jp/album/pollinator/id1201178745



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2017年04月21日

きょうの1曲 long time/ブロンディ



ブロンディのニューアルバム『ポリネーター Pollinator』
5月5日発売
日本版はCD(ボーナストラック付き)、海外版はアナログレコード、カセットテープでも出るそうです。

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2016年12月05日

きょうの1本『すれ違いのダイアリーズ』 日本中でレンタル開始!



すれ違いのダイアリーズ 今回のおすすめはタイ映画『すれ違いのダイアリーズ』です。

 恋愛映画という紹介のされ方が多いですが、主人公の青年はヒロインの姿さえ一度も見たこともないままストーリーは進むので、全然いわゆる恋愛映画ではないのです。

 仕事がなかなか見つからない青年が「なんでもやりますから!」と必死に食らいついて手に入れた職業が僻地の小学校で一人で全科目を教える代用教員・・・。

 この青年を演じているのがポップスターのビーさん。彼はテレビドラマで日本人役(セリフの半分が日本語)を演じきったことでも有名です。

 青年は必死に教えようとしますが、何しろ初めての教師経験、それに、学生時代はレスリングに打ち込みすぎて数学は苦手。子供たちに算数を教えることもできません。そんな彼の救いになったのは・・・。

 というストーリーで、都会を遠く離れた自然の雄大さ、地方都市のお祭りの幻想的な美しさ、人々の心のふれあいなどがみずみずしい感性の映像で描かれます。

 心が洗われる一編です。ぜひご覧になってください。

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2016年11月07日

きょうの1曲 『フライデイ・オン・マイ・マインド』モナリサツインズ



『フライデイ・オン・マイ・マインド』

月曜の朝ってのはサイテーの気分
誰に話しかけられても全部ウザく感じるよ
火曜になると少しは気分もマシ
うちのオヤジもそれは同じみたいだ
でも水曜はまたダメ
木曜は時間が過ぎるのが遅すぎる
だっておれの胸の中はもう金曜のことでいっぱいなんだ

この週が終わったら街に出て楽しくやろう
彼女と一緒に街で楽しむんだ
ああ、彼女は本当にサイコーなんだぜ
もう、稼いだカネだって使い果たすぜ
何も考えないぜ 今夜は楽しむんだ

また一週間が始まる
ったく金持ちのために働くってことほどムカつくことはないぜ
そうさ!おれはいつの日かこんな世の中を変えてみせるぜ
んなこと考える今日のおれはきっと頭がおかしいんだ
でも明日になれば気分も良くなるさ
だって、また金曜日のことを思い出すから


オリジナルヴァージョンbyイージービーツ

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2016年10月08日

きょうの1曲 真夏の出来事/平山三紀(平山みき)




真夏の出来事~ナウ・アンド・ゼン
平山みき


10月7日のライブ行きたかったな。

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2016年07月20日

きょうの1曲 サーチ&デストロイ/イギー・アンド・ザ・ストゥージズ

サーチ&デストロイ


オレはナパームを腐るほどかかえた街の野獣
原爆世代の親から家出してきた不良息子さ

オレは世界に忘れられた子供
世界の片隅で「サーチ&デストロイ」を遂行中

お願いだ ハニー、助けて
だれかオレの魂を救い出してくれ
そうじゃなきゃオレを粉々に吹き飛ばせよ

ハニー、ヤバいぜ
このオレがテクノロジーを使うぜ
一瞬で見渡す限りブチ壊し 謝るヒマもありゃしねえ

真夜中にあふれ返る魂の放射能
銃撃戦の真ん中でラヴを叫んでどうなる

ハニー、オレを不意打ちで倒してくれ
ああ、だれかオレの魂を救い出してくれ
ベイビー、いっそのことオレをブチ抜いてくれ

そう、おれは世界に忘れられた子供
ブチ壊す ただ見つけ出してブチ殺す
サーチ&デストロイの任務を与えられた子供

だけど、忘れてるだろ
忘れてるだろ
オレを忘れてるだろうおまえら

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

QRは人種や国籍によって人を差別したりはしません。

しかし、人はその住む国によって見えるはずのものも見えなくなることは事実です。

アメリカはずーっと戦争ばかりしている国ですが、そのことをまっすぐに見つめているアメリカ人はいったい何人いるのか?

ロックの歌詞はただ適当にノリで書かれていると思っている人は多いでしょう。
でも、ベトナム戦争の最中に、イギー・ポップさんが書いたこの歌詞もそうでしょうか?

「サーチ&デストロイ」は、「何か見つけてぶっ壊そうぜ」みたいな悪ガキの軽いノリではなく、この戦争でのアメリカ軍の作戦名でした。

ベトナム人を見つけてぶっ殺せ、という意味です。

あした徴兵されてベトナムに送られるかもしれない。数万人のアメリカ軍の死者のひとりに自分も入るかもしれない。見知らぬアジア人と殺し合わなければならない。そんな世代の若い男の書いた詞はどんな報道記事よりもリアルだと思います。

すくなくとも
「原爆を落とした世代の息子たちが、今度はベトナムでナパーム弾をばらまいている」
「テクノロジーを駆使し、謝りもしないで他人の国を破壊している」
という視点をその戦争の当時にキッチリ表したアメリカ人は何人もいないでしょう。

アメリカの都市から何も無いアジアのジャングルに送り込まれた青年たちは、なんでこんなところで泥にまみれて死ななきゃならないんだ、と思ったことでしょう。

こんなド田舎に送り込まれたおれを覚えているものなど誰もいないと思ったことでしょう。

「おれを救ってくれ、さもなきゃ殺してくれ」という叫び。

人間はまだまだ低俗で、
簡単に騙されやすく、
法律で脅されたら外国へ人殺しに行く、
進化の途上にいる未成熟な存在です。

だから、今後も戦争をするでしょう。

世界は「ろくでもない国」ばかりだから防衛には軍備も必要でしょう。

むこうも同じことを言うでしょう。

それが単なるビジネスであり、正義とはなにも関係無いことに一瞬気が付いても、それでもすぐに忘れて、また騙され正義のために殺し合うでしょう。

わたしたちは救いがたいバカなのです。

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2016年06月13日

本日の1曲 ギブ・イット・トゥー・ミー/ジ・アゴニー



the agony

 本日ご紹介するのはチェコのオール・フィメール・ロックバンド『ジ・アゴニー』であります。

 ヴォーカル&ギターのニコラが15才の時ガールスクールのライヴを見て「わたしもこういう女子ロックバンドをやりたい!」と思ったのがきっかけで、メンバー募集と曲作りを始め、数年後の2013年に正式に結成されました。

 写真向って左から、ケイティー(ベース)、ニコラニッキ/ヴォーカル&ギター)、テルカ(リードギター)、マルティナ(ドラムス)。

 音はお聞きのとおり、まさにチェコ版ガールスクールですね!

 昨年暮れにファーストアルバム『Dirty and Dangerous』を発表し、現在チェコを中心にヨーロッパ各地をツアー中。ガールスクールのホームのイギリスにも上陸の予定。

 残念ながらCDの日本発売予定は無く、輸入版さえ手に入らない状態ですが、Amazonさんでダウンロード販売がおこなわれていますので興味のある方はどうぞ。→Dirty and Dangerous / The Agony

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2016年03月10日

きょうの1曲 『夢のカルフォルニア』モナリサツインズ



木の葉はみんな茶色 見上げれば灰色の空
こんな寒い日に外を歩くとカルフォルニアを思い出す
ああ、ロサンゼルスにいれば暖かくて安らげるのに

寒さしのぎに教会に入り ひざまずいてお祈りでもしてみる
牧師さんは寒い冬がうれしいだろう こうやって入ってくるやつもいるから
冬の日は夢に見るよ 暖かいカルフォルニアを

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2016年01月22日

きょうの1曲  『Do It Again』TWICE



TWICE 파이팀!

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2015年09月23日

お休みの日に見る『あんまり売れなかったけど面白い映画』特集 三本立て一挙ご紹介

 本日は、お休みの日に見る『あんまり売れなかったけど面白い映画』をご紹介しましょう。いずれも数年前の公開作品ですが、未見でしたら是非どうぞ。

 まず、最初は『ローラーガールズ・ダイアリー』。簡単に言うとスポーツ青春もの。あまり大規模な公開ではなかったので、素通りしたひともいるでしょう。

 アメリカの田舎町に住む女子高生は、母親の言うとおりに生きようとする良い子でしたが、ある日、町で見かけたローラーゲームの女子選手たちに興味を持って観戦に出かけたことから人生が一変、自分がローラーガールになってしまうというお話です。


 ローラーゲームというのはかつて大ブームを巻き起こしたエンタメスポーツで、2チームのスケーターがぐるぐる周回しているリンクを、それぞれの代表選手が相手選手を抜くことによって得点が入るルールです。

 しかし、単にスケートをするのではなく、代表選手(ジャマーと呼ばれます)は相手の集団を押しのけ、こじ開けてリンクを滑りますし、相手は抜かれたくないので相手を自分の体で妨害し、突き飛ばして転倒させようとします。

 そんなスポーツですから殴ったり蹴っ飛ばしたりの反則技が出ることも日常茶飯事で、見た印象は『滑るプロレス』。

 ラフでワイルドでロックンロールな世界なので、当然、選手たちも姐御(アネゴ)ふうの大先輩がゴロゴロ。当ブログのお気に入りのゾーイ・ベル姐さんも登場。

 と言っても、ワイルドなのはごく一部で、アクション作品ではありません。

 地味でおとなしかった女子高生の青春デビューが、ガールズトークふうに軽やかに語られる、女性監督ならではのめったにない良作。いいですよ。


 2本目は『イングロリアス・バスターズ』。なんだ、全然メジャー作品じゃないかと言われそうですね。たしかに日本でもヒットはしました。

 しかし、全世界的にはもの凄い超ヒットで、それに比べると日本では興行的にも文化的インパクトとしてもショボイ戦果だったと思います。


 簡単に言うとこれは戦争映画で、それも正規戦ではない所での反ナチの戦いを描いていますが、マジメくさったものではなく、有り得ないほど荒唐無稽だったり、ヤリ過ぎていたりのタランティーノ調。

 これを日本では単に「ふざけてる」「悪趣味」「バカ映画」と受け取った人が多かったようで残念です。

 『イングロリアス・バスターズ』はただのおふざけじゃありません。いろんな見方が出来ますが、それを説明すると上映時間の何倍にもなってしまうでしょうから、見てもらうのが一番です。

 QRが心に残ったのは、「ナチの印を刻む」ことです。

 ある種の人間は自分の本性や正体を隠して、いろんなところに潜り込むことが出来ます。そして、世間を騙し、人を欺きながら豊かな富みや権力を手に入れます。そして誰かがその犠牲になります。

 第二次大戦後、それが世界中で起きました。ナチ親衛隊や秘密警察ゲシュタポのメンバーの多くがアメリカに渡ってCIAや、軍、政府機関に入ったことは当時は隠されていましたが、いまでは明らかになっています。

 70年代の国連のトップだったワルトハイム事務総長は、オーストリアの大統領までつとめましたが、実はナチス突撃隊の将校でした。

 この映画の中で「印」を刻む行為は、「こうでもしなければ人はまた騙される」という叫びです。

 これは、よその国の話だけではありません。世界中どこでも同じです。わたしたちがなかなか本当の幸せにたどり着けないのは、正体と本音を隠して世の中を乗っ取っている人間が上のほうに予想以上にたくさんいるからでしょう。

 世の中はお題目どおりではありません。建て前と本音は「違う」のではなくて「正反対」かもしれません。


 最後は『トゥルーグリット』。これは日本公開が東日本大震災の直後で、ほとんどの人が映画どころではない時期だったために人々の記憶に残っていない作品。QRもずいぶんあとにDVDで見ました。

 強力にお薦めします。


 簡単に言うと、西部劇時代の復讐劇。主人公はお父さんを殺された14才の少女。

 「絶対にかたきを討つ」と心に誓いますが・・・ふつうの女の子が悪党と戦えるわけがありません。そこで腕のたつ男を雇おうとしますが、大金持ちでもない彼女がどうにか雇えたのは飲んだくれで初老の保安官。

 これもいろんな見方が出来る作品ですが、いつ依頼を放棄して帰ってしまうかもしれない保安官を、困難な仕事につなぎ止めようとする少女の「強さ」は多くのことを教えてくれます。

 何人かの魅力あるキャラクターが登場しますが、トゥルーグリット(真の勇者)とは誰だったのでしょうか?

 見てください。

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2015年02月01日

きょうの1曲 ヌーナー『Only You』



 2月と言えばバレンタイン。というわけで、本日はあまいチョコレートの歌をご紹介します。歌っているのはタイのアイドル、ヌーナーさん。

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2014年11月14日

きょうの1本『ヌーヒン バンコクへ行く Noo-Hin the Movie』 GYAO!無料動画で配信中

『ヌーヒン バンコクへ行く Noo-Hin the Movie』1時間43分

 タイ東北部のイサーン地方といえばムエタイの強豪選手をたくさん輩出していることで知られていますが、本日ご紹介する映画はそのイサーンからバンコクに出てきたメイドさんのお話です。
ヌーヒン バンコクへ行く

 タイ人ならば誰でも知っていると言うコミック『ヌーヒン』が原作であり、冒頭の部分と、劇中のわずかの部分がアニメとの合成ですが、ほとんどの部分は実写。その主演をつとめる女優さんがコミックの主人公の雰囲気を実によく伝えていて笑ってしまいます。『じゃりン子チエ』と『イッテQ!』のイモトさんを合わせたような感じと言いますか、すごい女優さんです。

 イサーン地方は貧しくて、産業もないため、多くの人がバンコクなどの都市に出て、工場や工事現場、大きな家のメイドさんなどとして働いていますが、そんな境遇でもメチャクチャに明るく、エネルギーと好奇心にあふれたヌーヒンの姿が生き生きと描かれ、とても楽しい作品になっています。

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 きれいな画面で見たい方にはDVDをおすすめします。大型のレンタル屋さんにもありますよ。
珠玉のアジアン・ライブラリーVol.2 「シチズン・ドッグ」「ヌーヒン バンコクへ行く」

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2014年08月23日

きょうの1本?『メキシコ大作戦』+『如来神掌』



 ひさびさに映画のご紹介でもしようかなと思っていたらこれを思い出しました。千葉真一さん主演の『メキシコ大作戦』。

 いや、ほんとうはこんな映画、無いんですけどね。70年代の東映映画をグリーンホーネットやファースタープッシーキャット風に誰かさんが編集したウソ予告編です。笑っちゃうぐらいにかっこいいですが。


 もう一本オマケで、香港ショーブラザーズ?の『如来神掌』。

 『カンフーハッスル』で猛威を見せつけたあの神技がこのとうりに練習すれば会得出来る... 。かな?
 

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