きょうの1曲

2018年01月19日

きょうの1曲 プーサオ・カーロッ(わたしは普通の女の子)/ラムヤイ・ハイトーンカム



 きょうの1曲はタイの実力派スーパーアイドル、ラムヤイさんの大ヒット曲。


わたしは普通の女の子
あなたの彼女になれればいいなと願っているだけ
ただ待っているの
わたしにもチャンスがあるといいけれど

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2018年01月13日

きょうの1曲 プーサオ・カーフィアウ/ラムヤイ・ハイトーンカム



 きょうの1曲はタイの実力派スーパーアイドル、ラムヤイさんのこの曲。

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2018年01月08日

きょうの1曲 オー・ウェル/ハイム



 このライヴクリップは本当にいい。再生回数の半分はわたしです。

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2017年12月27日

今日の1曲 アイ・ウォント・キャンディ/チャーリーXCX

アイ・ウォント・キャンディ/チャーリーXCX


 多くの人にカバーされてきた永遠の60年代B級ロック『アイ・ウォント・キャンディ』。

 楽しいです。

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2017年10月27日

今日の1曲 恋の終列車/ザ・モンキーズ



 これはザ・モンキーズのデビュー曲として発売され、数百万枚のメガヒットとなったナンバーです。

 歌詞に出てくる「クラークスヴィル」とはアメリカの陸軍基地がある町で、当時、徴兵によって召集された若者はここで基礎訓練を受けてからベトナムの最前線に送られるのでした。

 だから「嫌なんだけど」「行かなくちゃならない」「戻ってくる約束なんて出来ない」のです。

 この曲が発表された1966年は、アメリカ軍がベトナムで「サーチ・アンド・デストロイ」と呼ばれる徹底的な破壊と殺戮の戦術を繰り返していた時期で、詳しい説明なんかしなくても「戦場に送られる若者と彼女の最後のデートの歌」ということはみんな分かったのでした。

 この曲はプロの作詞作曲チームの作品で、ザ・モンキーズのメンバーが書いたものではありませんが、実際にメンバーたちは自分たちがいつベトナム行きになるのか常に恐れていたそうです。

 しかし、1966年のアメリカでハッキリと戦争反対を宣言していたのはモハメド・アリ選手ぐらいで、世論調査では国民の半数は戦争支持。反対すれば「非国民」。

 この歌が大ヒットするアメリカで、モハメド・アリ選手はチャンピオンベルトとボクサー・ライセンスを剥奪され、資金繰りに苦しみながらも裁判で戦い続けたのでした。

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2017年09月21日

今日の1曲 What a Wonderful World / テレサ・テン



What a Wonderful World / テレサ・テン


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2017年08月27日

きょうの1本『ファイティング×ガール Against the Ropes』 GYAO!無料動画で配信中

『ファイティング×ガール Against the Ropes』1時間50分(2004年 アメリカ)


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 数年前に紹介した作品ですが、現在『GYAO!』さんで日本語字幕版の本編が期間限定無料配信中なので、この機会にぜひご覧ください。

 主演はメグ・ライアンさん。彼女が演じるのは実在の女性ボクシングマネージャーのジャッキー・カレンさん役。

 カレンさんはボクシングが大好きでボクシング業界に入りますが、女性である彼女に大事な仕事は与えられず、毎日お茶汲みばかり。そんなある日、とうとう不満が爆発しボスに対して「わたしとあなたのボクシングの知識は同じ」「チャンスさえあればあなたと同じことが出来る」と啖呵を切ってしまいます。「じゃあ、やって見せろ!」と怒るボス。・・実際には具体的なプランなど何もなかったカレンさんですが、偶然目撃したガチ喧嘩でものすごい才能のある若者を発見し、彼とともに世界タイトルへの道を歩き始める・・というストーリー。

 「実話をもとにした映画」のほとんどと同じくこの作品も本当の話とは色々と違ってはいるのですが、日本のように選手がジムに専属する制度ではなく、マネージャーが選手とトレーナーを雇って『チーム』を作って戦う制度であることなど、アメリカのボクシング界がよくわかる内容になっていて面白いです。

 映画ではボクシングプロモーターの秘書という設定だったカレンさんは、実際はボクシング関係のインタビュー記者出身で、映画と違って最初に手がけた選手は大活躍せず、実際はふたりめの選手でうまくいった、ということなどが事実とは違います。

 しかし、一番の違いは、権利上仕方ないのでしょうが、売り出した選手の名前がルーファスではなく、実際はジェームス・トニー選手だということ。

 彼は映画のとおりにデビューはミドル級でしたが、その後、スーパーミドル級、クルーザー級、ヘビー級を制覇し世界4階級王者となっています。今年5月にはKO勝ちでWBFou.のヘビー級王座を獲得していますが、今月49才という年齢から、残念ながらこの試合が彼のラストファイトになるのではと言われています。殿堂入り確実と言われる名選手ですね。

 カレンさんのほうは、映画と同じくトニー選手とうまくいったりトラブったりで、いろいろあったようです。トニー選手のほかにも男子の世界王者を手がけ、女子ボクシングのマネージメントにも進出しましたが、近年は病気での入院が多かったとかでマネージャーとしての名前は聞かなくなりました。

 この映画には女性記者の役でカレンさん本人も出ていて少しだけセリフもあります。探してみてください。

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2017年07月14日

きょうの1曲 long time (live)/ブロンディ



ブロンディのアルバム『ポリネーター(Pollinator)』発売中
https://itunes.apple.com/jp/album/pollinator/id1201178745



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2017年04月21日

きょうの1曲 long time/ブロンディ



ブロンディのニューアルバム『ポリネーター Pollinator』
5月5日発売
日本版はCD(ボーナストラック付き)、海外版はアナログレコード、カセットテープでも出るそうです。

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2016年12月05日

きょうの1本『すれ違いのダイアリーズ』 日本中でレンタル開始!



すれ違いのダイアリーズ 今回のおすすめはタイ映画『すれ違いのダイアリーズ』です。

 恋愛映画という紹介のされ方が多いですが、主人公の青年はヒロインの姿さえ一度も見たこともないままストーリーは進むので、全然いわゆる恋愛映画ではないのです。

 仕事がなかなか見つからない青年が「なんでもやりますから!」と必死に食らいついて手に入れた職業が僻地の小学校で一人で全科目を教える代用教員・・・。

 この青年を演じているのがポップスターのビーさん。彼はテレビドラマで日本人役(セリフの半分が日本語)を演じきったことでも有名です。

 青年は必死に教えようとしますが、何しろ初めての教師経験、それに、学生時代はレスリングに打ち込みすぎて数学は苦手。子供たちに算数を教えることもできません。そんな彼の救いになったのは・・・。

 というストーリーで、都会を遠く離れた自然の雄大さ、地方都市のお祭りの幻想的な美しさ、人々の心のふれあいなどがみずみずしい感性の映像で描かれます。

 心が洗われる一編です。ぜひご覧になってください。

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2016年11月07日

きょうの1曲 『フライデイ・オン・マイ・マインド』モナリサツインズ



『フライデイ・オン・マイ・マインド』

月曜の朝ってのはサイテーの気分
誰に話しかけられても全部ウザく感じるよ
火曜になると少しは気分もマシ
うちのオヤジもそれは同じみたいだ
でも水曜はまたダメ
木曜は時間が過ぎるのが遅すぎる
だっておれの胸の中はもう金曜のことでいっぱいなんだ

この週が終わったら街に出て楽しくやろう
彼女と一緒に街で楽しむんだ
ああ、彼女は本当にサイコーなんだぜ
もう、稼いだカネだって使い果たすぜ
何も考えないぜ 今夜は楽しむんだ

また一週間が始まる
ったく金持ちのために働くってことほどムカつくことはないぜ
そうさ!おれはいつの日かこんな世の中を変えてみせるぜ
んなこと考える今日のおれはきっと頭がおかしいんだ
でも明日になれば気分も良くなるさ
だって、また金曜日のことを思い出すから


オリジナルヴァージョンbyイージービーツ

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2016年10月08日

きょうの1曲 真夏の出来事/平山三紀(平山みき)




真夏の出来事~ナウ・アンド・ゼン
平山みき


10月7日のライブ行きたかったな。

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2016年07月20日

きょうの1曲 サーチ&デストロイ/イギー・アンド・ザ・ストゥージズ

サーチ&デストロイ


オレはナパームを腐るほどかかえた街の野獣
原爆世代の親から家出してきた不良息子さ

オレは世界に忘れられた子供
世界の片隅で「サーチ&デストロイ」を遂行中

お願いだ ハニー、助けて
だれかオレの魂を救い出してくれ
そうじゃなきゃオレを粉々に吹き飛ばせよ

ハニー、ヤバいぜ
このオレがテクノロジーを使うぜ
一瞬で見渡す限りブチ壊し 謝るヒマもありゃしねえ

真夜中にあふれ返る魂の放射能
銃撃戦の真ん中でラヴを叫んでどうなる

ハニー、オレを不意打ちで倒してくれ
ああ、だれかオレの魂を救い出してくれ
ベイビー、いっそのことオレをブチ抜いてくれ

そう、おれは世界に忘れられた子供
ブチ壊す ただ見つけ出してブチ殺す
サーチ&デストロイの任務を与えられた子供

だけど、忘れてるだろ
忘れてるだろ
オレを忘れてるだろうおまえら

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

QRは人種や国籍によって人を差別したりはしません。

しかし、人はその住む国によって見えるはずのものも見えなくなることは事実です。

アメリカはずーっと戦争ばかりしている国ですが、そのことをまっすぐに見つめているアメリカ人はいったい何人いるのか?

ロックの歌詞はただ適当にノリで書かれていると思っている人は多いでしょう。
でも、ベトナム戦争の最中に、イギー・ポップさんが書いたこの歌詞もそうでしょうか?

「サーチ&デストロイ」は、「何か見つけてぶっ壊そうぜ」みたいな悪ガキの軽いノリではなく、この戦争でのアメリカ軍の作戦名でした。

ベトナム人を見つけてぶっ殺せ、という意味です。

あした徴兵されてベトナムに送られるかもしれない。数万人のアメリカ軍の死者のひとりに自分も入るかもしれない。見知らぬアジア人と殺し合わなければならない。そんな世代の若い男の書いた詞はどんな報道記事よりもリアルだと思います。

すくなくとも
「原爆を落とした世代の息子たちが、今度はベトナムでナパーム弾をばらまいている」
「テクノロジーを駆使し、謝りもしないで他人の国を破壊している」
という視点をその戦争の当時にキッチリ表したアメリカ人は何人もいないでしょう。

アメリカの都市から何も無いアジアのジャングルに送り込まれた青年たちは、なんでこんなところで泥にまみれて死ななきゃならないんだ、と思ったことでしょう。

こんなド田舎に送り込まれたおれを覚えているものなど誰もいないと思ったことでしょう。

「おれを救ってくれ、さもなきゃ殺してくれ」という叫び。

人間はまだまだ低俗で、
簡単に騙されやすく、
法律で脅されたら外国へ人殺しに行く、
進化の途上にいる未成熟な存在です。

だから、今後も戦争をするでしょう。

世界は「ろくでもない国」ばかりだから防衛には軍備も必要でしょう。

むこうも同じことを言うでしょう。

それが単なるビジネスであり、正義とはなにも関係無いことに一瞬気が付いても、それでもすぐに忘れて、また騙され正義のために殺し合うでしょう。

わたしたちは救いがたいバカなのです。

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2016年06月13日

本日の1曲 ギブ・イット・トゥー・ミー/ジ・アゴニー



the agony

 本日ご紹介するのはチェコのオール・フィメール・ロックバンド『ジ・アゴニー』であります。

 ヴォーカル&ギターのニコラが15才の時ガールスクールのライヴを見て「わたしもこういう女子ロックバンドをやりたい!」と思ったのがきっかけで、メンバー募集と曲作りを始め、数年後の2013年に正式に結成されました。

 写真向って左から、ケイティー(ベース)、ニコラニッキ/ヴォーカル&ギター)、テルカ(リードギター)、マルティナ(ドラムス)。

 音はお聞きのとおり、まさにチェコ版ガールスクールですね!

 昨年暮れにファーストアルバム『Dirty and Dangerous』を発表し、現在チェコを中心にヨーロッパ各地をツアー中。ガールスクールのホームのイギリスにも上陸の予定。

 残念ながらCDの日本発売予定は無く、輸入版さえ手に入らない状態ですが、Amazonさんでダウンロード販売がおこなわれていますので興味のある方はどうぞ。→Dirty and Dangerous / The Agony

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2016年03月10日

きょうの1曲 『夢のカルフォルニア』モナリサツインズ



木の葉はみんな茶色 見上げれば灰色の空
こんな寒い日に外を歩くとカルフォルニアを思い出す
ああ、ロサンゼルスにいれば暖かくて安らげるのに

寒さしのぎに教会に入り ひざまずいてお祈りでもしてみる
牧師さんは寒い冬がうれしいだろう こうやって入ってくるやつもいるから
冬の日は夢に見るよ 暖かいカルフォルニアを

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