ボクシングの試合:2011.7〜9

2011年11月22日

4回戦の面白さと難しさ アレハンドラ・サモラ vs マイラ・ゴメス ボクシング女子

boxing

2011年8月6日(土) アルゼンチン

スーパーバンタム級4回戦
アレハンドラ・サモラ(アルゼンチン)黒のコスチューム
VS
マイラ・ゴメス(アルゼンチン)緑のコスチューム


 本日ご紹介する映像は今年8月にアルゼンチンでおこなわれた試合です。タイトルマッチでもなんでもない新人どうしの4回戦ですが、いかにもニューフェース対決という感じの面白い試合です。

 この試合は黒のコスチュームのサモラ選手にとってはデビュー戦を勝利で飾ったあとの2戦め、緑のコスチュームのゴメス選手にとっては1勝1敗で迎えた3戦め。

 ぱっと見てわかるのはサモラ選手が基本に忠実な正統的なボクサーでジャブ、ストレート、フックをそつなくこなせるクセの無い選手だということ。そして、ゴメス選手が正反対の個性派で、高速の左の連打とフルスイングの右を振るってのワンパターン突撃を繰り返すタイプだということです。

 これが8回戦や10回戦の試合ならば、全力での突撃を繰り返すゴメス選手が後半に疲れてしまうのは明らかですからサモラ選手は前半は無理をせず後半に勝負をかければいいのですが、試合時間の短い4回戦ではそんなことは言ってられません。4つしかないラウンドのなかで明確にポイントを取らなければいけませんから元気いっぱいのゴメス選手をなんとか短時間で攻略する必要があります。そして強引に勝負に出て行ったサモラ選手は... 。

 こういう展開があるのが見るほうにとっては4回戦の面白さですし、選手にとっては4回戦の難しさなんでしょう。

 なお、サモラ選手は10月の試合で判定勝利で復活、ゴメス選手は10月、11月と連勝しています。いつかまたリマッチが組まれるでしょうね。

スーパーバンタム級4回戦
×アレハンドラ・サモラ(アルゼンチン)
判定 0−3
○マイラ・ゴメス(アルゼンチン)
マイラ・ゴメス選手の判定勝利

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

qbar

queensofthering at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年10月04日

リンゼイ・ガーバット vs ディアナ・プラザック WIBAスーパーフェザー級タイトルマッチ 結果 ボクシング女子

boxing

2011年9月24日(土)オーストラリア ビクトリア州 グランドスターレセプションホール

WIBAスーパーフェザー級タイトルマッチ 10回戦
王者 リンゼイ・ガーバット(カナダ)
VS
挑戦者 ディアナ・プラザック(オーストラリア)

スーパーフェザー級6回戦
メリッサ・ヘルナンデス(プエルトリコ)
VS
クリスティーナ・タイ(ニュージーランド)

 減量のために27才でボクシングを始めたディアナ "ダーティー・ダイ" プラザック選手。その後、ボクシングの魅力にとりつかれた彼女はプロとなり、先月24日、30才で世界タイトルに挑戦しました。

 このように書くと、たった3年で世界戦?またアジア圏特有のうさん臭いタイトルマッチ?と思われるかもしれませんが、プラザック選手の場合は違います。彼女はデビュー以来9戦8勝で8連勝中、その間にオーストラリア王座とアジア王座を獲得するという手順をきちんと踏み、しかも、今回挑戦する相手はあのジェリーナ・マジョナヴィッチ(ムルドジェノビック)選手(カナダ)に2度も勝利している強豪王者リンゼイ・ガーバット選手なのです。

 この手ごわい王者との戦いを前にプラザック選手陣営は毎月のように実戦を消化することでコンディションをキープ、さらに、王者の手のうちをよく知っているボクシング界の大姉御メリッサ・ヘルナンデス選手をアメリカから呼び寄せ、スパーリングパートナーを依頼するという強化策を断行しています。果たしてその結末は?


 試合はご覧の通り、初回にプラザック選手がダウンを喫する波乱の幕開けから、中盤の激戦、そして9回にガーバット選手の左目が視界をさえぎるほどに腫れ上がったことによるドクターストップでプラザック選手がTKO勝利。世界王座を獲得しました。

 短いハイライトではよく分かりませんが、スコアを見るとかなりの激戦だったようです。富樫直美 vs 菊地奈々子のWBC世界戦を思わせるような試合展開ですね... 。

 メリッサ・ヘルナンデス選手はプラザック選手をサポートしながら、自身もアンダーカードに出場してTKO勝利をおさめました。

WIBAスーパーフェザー級タイトルマッチ 10回戦
×王者 リンゼイ・ガーバット(カナダ)
TKO 9回3分00秒 ドクターストップ
○挑戦者 ディアナ・プラザック(オーストラリア)
ディアナ "ダーティー・ダイ" プラザック選手のTKO勝利。プラザック選手がWIBA新王者となりました。
(プラザック選手1ラウンドにダウン1)
(ガーバット選手の目の腫れはプラザック選手の正当なパンチの効果)
なお、試合終了時のスコアは88−86、86−86、85−86で三者三様のドロー。

スーパーフェザー級6回戦
○メリッサ・ヘルナンデス(プエルトリコ)
TKO 4回0分54秒
×クリスティーナ・タイ(ニュージーランド)
メリッサ・ヘルナンデス選手のTKO勝利。

 この日の結果を含む各選手の戦績は以下のようになります。
リンゼイ・ガーバット(カナダ)11戦7勝3敗1分3KO
ディアナ・プラザック(オーストラリア)8戦7勝1敗5KO
メリッサ・ヘルナンデス(プエルトリコ)21戦16勝2敗3分6KO
クリスティーナ・タイ(ニュージーランド)15戦4勝11敗1KO

関連記事 話題のオージーボクサー ディアナ・プラザック世界戦決定 相手は強豪リンゼイ・ガーバット ボクシング女子

関連記事 リンゼイ・ガーバット VS ジェリーナ・マジョナビッチII 結果 ボクシング女子

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

queensofthering at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年10月01日

WBCミニフライ級タイトル戦 藤岡奈穂子 vs カニター 詳細 ボクシング女子

boxing

2011年9月22日(木)後楽園ホール
To the Future 〜未来へ〜 vol.11

WBCミニフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 藤岡奈穂子(竹原&畑山)
VS
挑戦者 カニター・ゴーキャットジム(タイ)

_MG_3997
 第1ラウンド このカードはちょうど1年前にも行われていてそのときは藤岡選手の勝利。今回は結果よりも内容が問われることになるでしょう。

 前進しながらジャブを放つカニター選手。それを左右にかわしながら左を打つ藤岡選手。

_MG_4001
 1分過ぎ、藤岡選手のワンツーが当たりはじめます。しかし、カニター選手はほかのタイ人選手よりもフットワークがよく、それほど深い当たりとはなりません。この回のポイントは藤岡選手。
続きを読む

queensofthering at 01:00|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年09月25日

風神ライカ vs ジェリーナ・マジョナヴィッチ[ムルドジェノビック] WBCスーパーフェザー級挑戦者決定戦10回戦 詳細 ボクシング女子

boxing

2011年9月22日(木)後楽園ホール
To the Future 〜未来へ〜 vol.11

WBCスーパーフェザー級挑戦者決定戦10回戦
風神ライカ(竹原&畑山)
VS
ジェリーナ・マジョナヴィッチ[ムルドジェノビック](カナダ)

風神ライカ選手
 日本の女子ボクシング界で世界のトップ選手と拳をまじえて来た数少ない歴戦の強者ライカ選手。この試合が30戦目となります。

ジェリーナ・マジョナヴィッチ[ムルドジェノビック]選手
 対するはこの階級の初代王者だったジェリーナ・マジョナヴィッチ選手。

 この試合は、ふたりにとって4年ぶりのリマッチ。そして、勝った選手が現在のWBCスーパーフェザー級王者フリーダ・ウォルバーグ選手(スウェーデン)とタイトルマッチで戦う権利が得られるという非常に大事な一戦です。続きを読む

queensofthering at 19:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年09月24日

WBAミニマム級タイトル戦 多田悦子 vs ノンムアイ 詳細 ボクシング女子

boxing

2011年9月22日(木)後楽園ホール
To the Future 〜未来へ〜 vol.11

WBAミニマム級タイトルマッチ 10回戦
王者 多田悦子(フュチュール)
VS
挑戦者 ノンムアイ・ゴーキャットジム(タイ)

_MG_4263
 第1ラウンド 多田選手はジャブを打って様子を見ますが、ノンムアイ選手はあまり積極的には打ち返しません。相手の動きを良く見てパンチを避けることに専念している感じです。

_MG_4277
 第2ラウンド 多田選手が打つのを待ってそれをかわすだけのノンムアイ選手。距離が詰まると多少は手を出すものの自分から仕掛けることはありません。続きを読む

queensofthering at 02:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年09月23日

WBAライトミニマム級王座決定戦 安藤麻里 vs アマラ 詳細 ボクシング女子

boxing

2011年9月22日(木)後楽園ホール
To the Future 〜未来へ〜 vol.11

WBAライトミニマム級王座決定戦 10回戦
安藤麻里(フュチュール)
VS
アマラ・ゴーキャットジム(タイ)

安藤麻里 vs アマラ
 第1ラウンド ジャブの差し合いからワンツーを狙う両者。まずは互角の滑り出しです。

安藤麻里 vs アマラ
 しかし、アマラ選手は前回来日に比べてジャブの威力が増しており、安藤選手はこのジャブで打ち負け気味。それではとジャブをフックに切り替えてみますが効果無し。ラウンドの最後はあきらかにアマラ選手に押し込まれてしまいます。続きを読む

queensofthering at 16:35|PermalinkComments(19)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年09月22日

ライカ vs ジェリーナ・マジョナビッチ[ムルドジェノビック]、安藤麻里 vs アマラ、藤岡奈穂子 vs カニター、多田悦子 vs ノンムアイ 結果 ボクシング女子

boxing

2011年9月22日(木)後楽園ホール
To the Future 〜未来へ〜 vol.11

多田悦子選手

WBAミニマム級タイトルマッチ 10回戦
○王者 多田悦子(フュチュール)[写真上]
判定3−0
×挑戦者 ノンムアイ・ゴーキャットジム(タイ)
多田悦子選手がユナニマスデシジョンで勝利しました。

藤岡奈穂子選手

WBCミニフライ級タイトルマッチ 10回戦
○王者 藤岡奈穂子(竹原&畑山)[写真上]
TKO 9回
×挑戦者 カニター・ゴーキャットジム(タイ)
藤岡奈穂子選手が9回TKOで勝利しました。

安藤麻里選手

WBAライトミニマム級王座決定戦 10回戦
安藤麻里(フュチュール)[写真上]
判定3−0
×アマラ・ゴーキャットジム(タイ)
安藤麻里選手がユナニマスデシジョンで勝利しました。(地元判定)

ジェリーナ・マジョナビッチ[ムルドジェノビック]選手

WBCスーパーフェザー級挑戦者決定戦10回戦
×風神ライカ(竹原&畑山)
判定0−3
ジェリーナ・マジョナビッチ[ムルドジェノビック](カナダ)[写真上]
ジェリーナ・マジョナビッチ[ムルドジェノビック]選手がユナニマスデシジョンで勝利しました。

プロトライアルマッチ 47kg契約3回戦
黒田陽子 くろだようこ(花形)
判定3−0
×貴田伴美 きだともみ(井岡)
黒田陽子選手がユナニマスデシジョンで勝利しました。

 事前に予想されたとおり風神ライカ vs ジェリーナ・マジョナビッチ[ムルドジェノビック]戦以外は低調な内容でした。これにはタイ人選手だけではなくて日本人選手の責任も大きいです。進行の悪さも手伝って途中で続々帰路につく観客多数。世界戦だというのにメインのときの観客席はガラガラ。この路線の今後に大きく影を落とす大会となりました。
 この大会は後日試合ごとの記事として更新します

本日の結果、各選手の戦績は以下のようになります。
多田悦子 ただえつこ(フュチュール)11戦9勝2分2KO
ノンムアイ・ゴーギアットジム(タイ) 16戦11勝3敗2分
藤岡奈穂子 ふじおかなおこ(竹原&畑山)7戦7勝5KO
カニター・ゴーキャットジム(タイ)
安藤麻里 あんどうまり(フュチュール)11戦8勝3敗4KO
アマラ・ゴーキャットジム(タイ)10戦7勝2敗1分3KO
風神ライカ(竹原&畑山)30戦22勝7敗1分9KO
ジェリーナ・マジョナビッチ(カナダ)34戦25勝8敗1分8KO

関連記事 決定 風神ライカ vs ジェリーナ・マジョナビッチ、多田 vs ノンムアイ、藤岡 vs カニター、安藤 vs アムラ ボクシング女子

関連記事 熱戦 風神ライカ vs 水谷智佳 8回戦 詳細 後楽園ホール

関連記事 激化するカナダの女子ボクシングサバイバル ジェリーナ・マジョナビッチ VS リンゼイ・ガーバット 決定

関連記事 オリビア・ゲルーラ WBCタイトル失う フリーダ・ウォルバーグが新王者に 女子ボクシング

関連記事 期待の新王者誕生 アナベル・オルティス vs 藤岡奈穂子 WBCミニフライ級タイトルマッチ 詳細

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

qbar


queensofthering at 23:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年09月15日

猪かずみ タイで復帰戦 ABCOフライ級タイトルマッチ 結果 ボクシング女子

boxing

2011年9月6日(火)タイ チャチューンサオ県

ABCOフライ級タイトルマッチ 10回戦
○王者 ホンファー・トー・ブアマー(タイ)
判定3−0
×挑戦者 猪かずみ
ホンファー選手がユナニマスデシジョンで勝利。
(96−94、97−93、97−93)

 肩の負傷とリハビリをきっかけにリングを遠ざかっていた元WBCフライ級世界5位の猪かずみ選手が、約2年ぶりに復帰を果たしABCOフライ級王者のホンファー選手のベルトに挑戦しました。ホンファー選手は今年2月にこのABCOのベルトを穫ったばかりで今回が初防衛戦。

 試合は猪選手の判定負けに終わりましたが、長いブランクとアウェイという条件が重なってのことでこの結果は仕方がないでしょう。ともあれ、猪かずみ健在が示された2011年9月6日でした。

この結果両者の戦績は以下のようになりました。
ホンファー・トー・ブアマー19戦15勝4敗2KO
猪かずみ いざきかずみ 18戦7勝8敗3分3KO
(戦績はJBC公認以前からの通算です)

関連記事 猪かずみ『引退報道』について語る めざましテレビ
関連記事 フライ級6回戦 猪かずみ vs 藤岡奈穂子 詳細
関連記事 猪かずみ 対 上村里子
関連記事 女子ボクシング 猪かずみ vs 菊地奈々子 エキシビションマッチ

猪さんの世界戦のことバナー

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

queensofthering at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年09月13日

無敗対決 モニカ・アコスタ vs エリン・マクゴーワン WBCスーパーライト級タイトルマッチ 結果 ボクシング女子

boxing

2011年9月9日(金)アルゼンチン ラ・パンパ州 サンタローサ

WBCスーパーライト級タイトルマッチ 10回戦
モニカ・アコスタ(アルゼンチン)黒
VS
エリン・マクゴーワン(オーストラリア)白/黒


 9月9日にアルゼンチンで16戦無敗のWBCスーパーライト級王者モニカ・アコスタ選手の王座に14戦全勝のWBOライト級王者エリン・マクゴーワン選手が挑戦しました。結果は僅差の判定でアコスタ選手が勝利し、マクゴーワン選手は初黒星(上掲の動画はふたりの対戦のハイライトですが、ちょっと短すぎて試合の内容までは分からないのが残念です)。

 無敗のWBC王者アコスタ選手の壁はさすがに堅固だったようですが、マクゴーワン選手は世界のビッグネームに通用する実力者だと思いますので今後も彼女の活躍に期待したいと思います。 

WBCスーパーライト級タイトルマッチ 10回戦
○モニカ・アコスタ(アルゼンチン)
判定2−0
×エリン・マクゴーワン(オーストラリア)
マジョリティーデシジョンでモニカ・アコスタ選手が勝利。
(97−93、96−94、95−95)

 この結果、両選手の戦績は以下のようになります。
WBCスーパーライト級王者
モニカ・アコスタ(アルゼンチン)17戦15勝2分2KO
WBOライト級王者
OPBFライト級1位
エリン・マクゴーワン(オーストラリア)15戦14勝1敗7KO

関連記事 エリン・マクゴーワン vs アンジー・パー 結果

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

qbar

queensofthering at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年09月10日

アマチュアボクシング 第1回タイペイカップ 新本亜也 釘宮智子 決勝戦 速報 ボクシング女子

boxing

第1回タイペイカップ2011年9月10日(土) 台湾 タイペイ市
第1回タイペイ市カップ国際トーナメント

フライ級 決勝戦
新本亜也 しんもとあや(クリエイティブジャパン)
台湾選手にポイント勝ち

ライト級  決勝戦
釘宮智子 くぎみやともこ(平成国際大学)
ベトナム選手にポイント勝ち

 新本亜也選手、釘宮智子選手がそろって優勝。女子の3階級のうち2階級を日本選手が制しました。新本亜也選手、釘宮智子選手おめでとうございます。インド、中国、北朝鮮などの強豪国が出場しなかった大会とはいえ、上々の結果となりました。しかし、山崎静代選手も含めた3選手とも、結果よりもこの戦いの経験こそがオリンピック本番に向けた最大の収穫だったと思います。

 くわしくは日本アマチュアボクシング連盟の原千恵女子委員会委員長のブログをご覧ください。

関連記事 アマチュアボクシング 第1回タイペイカップ 新本亜也2回戦 釘宮智子1回戦 速報 ボクシング女子

関連記事 アマチュアボクシング 第1回タイペイカップ 速報 ボクシング女子

関連記事 アジア大会ボクシング女子 各階級結果

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

qbar

queensofthering at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年09月09日

アマチュアボクシング 第1回タイペイカップ 新本亜也2回戦 釘宮智子1回戦 速報 ボクシング女子

boxing

第1回タイペイカップ2011年9月9日(金) 台湾 タイペイ市
第1回タイペイ市カップ国際トーナメント

フライ級 2回戦
新本亜也 しんもとあや(クリエイティブジャパン)
タイ選手にポイント勝ち

ライト級  1回戦
釘宮智子 くぎみやともこ(平成国際大学)
香港選手にポイント勝ち

 くわしくは日本アマチュアボクシング連盟の原千恵女子委員会委員長のブログをご覧ください。

関連記事 アマチュアボクシング 第1回タイペイカップ 速報 ボクシング女子

関連記事 アジア大会ボクシング女子 各階級結果

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

qbar

queensofthering at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

小澤瑶生 vs マイムアン スーパーフライ級4回戦 詳細 To the Future Vol.10 ボクシング女子

 Boxing

2011年8月28日(日) 大阪 よみうり文化ホール
To the Future 〜未来へ〜 Vol.10

スーパーフライ級4回戦
小澤瑶生 おざわたまお(フュチュール)赤
VS
マイムアン・シットクルンシン (タイ)青

小澤瑶生 vs マイムアン5
 デビュー戦の小澤選手はタイのマイムアン選手と対戦。

小澤瑶生 vs マイムアン5-1
 マイムアン選手は当て勘はいいのですが、連打のときにはオープンブロー(猫パンチ)になってしまうという大きな欠点があるため打ち合いでの怖さはありません。

小澤瑶生 vs マイムアン5-2

小澤瑶生 vs マイムアン5-3
 小澤選手は基本を崩さずこつこつポイントを重ねていきます。

小澤瑶生選手
 結果は判定で小澤選手の勝利。

スーパーフライ級4回戦
○小澤瑶生(フュチュール)
判定2−0
×マイムアン・シットクルンシン(タイ)
小澤瑶生選手の判定勝利

 この結果、両選手の戦績は以下のようになります。
小澤瑶生 おざわたまお(フュチュール)1戦1勝
マイムアン・シットクルンシン (タイ)3戦1勝2敗

関連記事 小関桃 vs 秋田屋まさえ WBCアトム級タイトルマッチ 詳細

関連記事 川西友子 vs 菊川未紀 6回戦 詳細

関連記事 プレイバック 菊川未紀 vs レイラ・マッカーター ラスベガスでの一戦

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

qbar

queensofthering at 01:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

アマチュアボクシング 第1回タイペイカップ 速報 ボクシング女子

boxing

第1回タイペイカップ2011年9月8日(木) 台湾 タイペイ市
第1回タイペイ市カップ国際トーナメント

フライ級
新本亜也しんもとあや(クリエイティブジャパン)
フィリピン選手にポイント勝ち

ミドル級
山崎静代やまさきしずよ(よしもとクリエイティブエージェンシー)
タイペイ選手にポイント負け

 タイペイ市で開かれている第1回タイペイカップ、女子は台湾、日本、香港、フィリピン、ベトナムからの選手が参加してトーナメントで優勝を争います。初戦は新本選手が勝利したものの山崎選手は判定負けとなっています。

 くわしくは日本アマチュアボクシング連盟の原千恵女子委員会委員長のブログをご覧ください。

関連記事 アジア大会ボクシング女子 各階級結果

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

qbar

queensofthering at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年09月08日

森貴世佳 vs 山本和香奈 アトム級4回戦 詳細 To the Future Vol.10 ボクシング女子

 Boxing

2011年8月28日(日) 大阪 よみうり文化ホール
To the Future 〜未来へ〜 Vol.10

アトム級4回戦
森貴世佳 もりきよか(井岡)青
VS
山本和香奈 やまもとわかな(グリーンツダ)赤

森貴世佳 vs 山本和香奈5
 このクラスでは高い身長の森選手とサウスポーの山本選手の対戦。両選手ともこの試合が2戦目になります。

森貴世佳 vs 山本和香奈5-1

森貴世佳 vs 山本和香奈5-3

森貴世佳 vs 山本和香奈5-2
 長いリーチと速い回転のパンチで矢継ぎ早の攻めを見せる森選手、そのスキを山本選手が狙い打つという試合になりました。

森貴世佳 vs 山本和香奈5-4
 テンポが速く動きの激しい試合です。

森貴世佳 vs 山本和香奈6

森貴世佳 vs 山本和香奈6-1
 3回あたりから森選手が手数で押す場面が多くなり、4回後半になると手が出ずディフェンス一辺倒になってしまった山本選手。ここでレフリーが試合終了を宣言。

森貴世佳 vs 山本和香奈7
 4回TKOで森選手が勝利をおさめました。

アトム級4回戦
○森貴世佳(井岡)
TKO 4回
×山本和香奈(グリーンツダ)
森貴世佳選手のTKO勝利

 この結果、両選手の戦績は以下のようになります。
森貴世佳 もりきよか(井岡)2戦1勝1敗
山本和香奈 やまもとわかな 2戦2敗

関連記事 小関桃 vs 秋田屋まさえ WBCアトム級タイトルマッチ 詳細

関連記事 川西友子 vs 菊川未紀 6回戦 詳細

関連記事 プレイバック 菊川未紀 vs レイラ・マッカーター ラスベガスでの一戦

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

qbar

queensofthering at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

玉森麻保 vs 武本明菜 スーパーフライ級4回戦 詳細 To the Future Vol.10 ボクシング女子

 Boxing

2011年8月28日(日) 大阪 よみうり文化ホール
To the Future 〜未来へ〜 Vol.10

スーパーフライ級4回戦
玉森麻保 たまもりまほ(エディタウンゼント)赤
VS
武本明菜 たけもとあきな(宮崎ワールド)青

玉森麻保 vs 武本明菜a
 この試合が2戦目の玉森選手とデビュー戦の武本選手というフレッシュな対戦。

玉森麻保 vs 武本明菜a-1

玉森麻保 vs 武本明菜a-2
 武本選手は低い姿勢から打ってきますが、玉森選手は冷静に打ち終わりを狙ってヒット。そのまま連打で攻勢をかけます。

玉森麻保 vs 武本明菜a-3
 まっすぐに下がってしまった武本選手は青コーナーにつまってしまってピンチ。

玉森麻保 vs 武本明菜a-4
 必死に打ち返して青コーナーを脱した武本選手でしたが、今度はニュートラルコーナーで連打を浴びることに。武本選手は打ち返してはいましたが、形勢逆転は難しいと判断したレフリーが試合をストップ。

玉森麻保選手
 1回41秒 玉森選手がTKOで勝利しました。

スーパーフライ級4回戦
○玉森麻保(エディタウンゼント)
TKO 1回
×武本明菜(宮崎ワールド)
玉森麻保選手のTKO勝利

 この結果、両選手の戦績は以下のようになります。
玉森麻保 たまもりまほ(エディタウンゼント)2戦2勝
武本明菜 たけもとあきな(宮崎ワールド)1戦1敗

関連記事 小関桃 vs 秋田屋まさえ WBCアトム級タイトルマッチ 詳細

関連記事 川西友子 vs 菊川未紀 6回戦 詳細

関連記事 プレイバック 菊川未紀 vs レイラ・マッカーター ラスベガスでの一戦

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

qbar

queensofthering at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote