受賞

2014年01月03日

リトルタイガー 文化スポーツ奨励賞受賞 近日BS番組出演予定 ムエタイ女子

 Muay Thai

Little Tiger

 リトルタイガー選手(WSR三ノ輪 Team.Tiger)のムエタイでの活躍が区の名誉に多大な貢献をしたことが認められ、ホームタウンの台東区より文化スポーツ奨励賞を受賞しました。この賞は過去にレスリングの浜口京子選手も受賞している名誉ある賞です。リトルタイガー選手、おめでとうございます。

 また、近日中にBSの出演予定もあるとのこと。詳しい放送予定は追ってお伝えします。

Little Tiger received the Sports Encouragement Prize for her great achievement from the mayor of her home town Taito City, Tokyo.

関連記事 テップサー VS リトルタイガー WPMFピン級タイトルマッチ 結果&試合経過 ムエタイ女子

人気ブログランキング にほんブログ村 格闘技ブログ キックボクシング・ムエタイへ

queensofthering at 03:00|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2013年02月20日

2012年WPMF日本ジュニア優秀選手賞及び優秀ジム賞 発表 ムエタイ女子

 MuayThai

 2012年度のWPMF日本ジュニア優秀選手賞及び優秀ジム賞が発表になりました。尚武会の伊藤紗弥選手がふたりの男子選手とともに優秀選手に選出されています。

 なお、2013年2月24日(日)のアマチュア大会開催時よりMー1ジュニアはWPMF日本ジュニアへと変更になります。

伊藤紗弥選手
伊藤紗弥選手 (c)WPMF日本ジュニア

2012年WPMF日本ジュニア優秀選手賞及び優秀ジム賞
<優秀選手賞>
伊藤紗弥 いとうさや(尚武会)
評価のポイント:戦績8戦6勝。45kg級と50kg級王座獲得。女子タイトルを含め、初の4階級制覇を達成。

那須川天心
 なすかわてんしん(チームTEPPEN)
評価のポイント:戦績13戦12勝1敗。50kg級王座を獲得し、藤原敏男杯50kg級優勝。また、東西チャンピオン対抗戦や日泰国際戦などで勝利。

黒木翔太 くろきしょうた(尚武会)
評価のポイント:戦績8戦7勝。45kg級王座を獲得。

<優秀ジム賞>
尚武会
評価のポイント:全8大会に計13名が出場し、うち6名が合わせて8つのタイトルを獲得、好成績を残した。

TTP-GYM
評価のポイント:計8名が29戦を闘い抜き、1つのタイトルを獲得。九州大会や藤原敏男杯でも好成績を残した。

堀切KMC桜
評価のポイント:全8大会に計7名が出場し、参加ジム最多の46戦を闘い抜き、1つのタイトルを獲得したほか、若い選手の成長が見られた。
[情報提供:WPMF日本ジュニアさま]

関連記事 タイ王妃生誕80周年記念 ムエタイ クイーンズカップ 結果 ムエタイ女子

人気ブログランキング にほんブログ村 格闘技ブログ キックボクシング・ムエタイへ

queensofthering at 12:55|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2013年01月02日

WOMEN BOXING.comが2012ファイター・オブ・ザ・イヤーを発表 ボクシング女子

 Boxing

 世界で一番権威のある女子専門ボクシングサイトWOMEN BOXING.comが2012年の各賞を発表しました。

★ファイター・オブ・ザ・イヤー
 エヴァ・ナイト(アメリカ)

★トップ・アマチュア・ボクサー
 ニコラ・アダムス(イギリス)
 クラレッサ・シールズ(アメリカ)
 ケイティー・テイラー(アイルランド)

★トップ・ユーロ・ファイター
 セシリア・ブレークフス(ノルウェー)

★トップ・ラテン・ファイター
 マリアナ・フアレス(メキシコ)

★ルーキー・オブ・ザ・イヤー
 テリシア・ダグラス(アメリカ)

★KO・オブ・ザ・イヤー
 ジェリーナ・マジョナヴィッチ(カナダ)[対リンゼイ・ガーバット戦]
 レイラ・マッカーター(アメリカ)[対ノニ・テンゲ戦]

★トップ10ファイト(順不同)

 メリッサ・マクモロー vs スージー・ケンティキアン

 エヴァ・ナイト vs マリアナ・フアレス

 カリーシャ・ウェスト vs クリスティーナ・ルイス

 マリアナ・フアレス vs 真道ゴー

 ロニカ・ジェフリー vs リンセイ・ガーバット

 レイラ・マッカーター vs ノニ・テンゲ

 メリッサ・ヘルナンデス vs ジェリーナ・マジョナヴィッチ

 レナタ・セベレディ vs シモーナ・ガラッシ

 カリーナ・モレノ vs スージー・ケンティキアン

 フリーダ・ウォルバーグ vs アマンダ・セラノ

 その他各賞についてはWOMEN BOXING.comをご覧ください。

人気ブログランキング にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

queensofthering at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年12月31日

QR選定 2012年ファイター・オブ・ザ・イヤー キック&ムエタイの部

 KickBoxing  MuayThai  ShootBoxing

 2012年 クイーン・オブ・ザ・リング キック&ムエタイ部門 各賞の発表です。ことし一年を楽しませてくれた選手の皆さんへの感謝の気持ちをここに表します。

 なお、この賞はこの1年にQRスタッフの耳や目に入った試合からQRスタッフの主観で決定されたものであり、キック/ムエタイ女子全体を反映するものではないことをお断りします。

★ベストファイト
 神村 エリカ vs ローマ・ルックブンミー[12月2日WPMF世界女子ミニフライ級王座決定戦]
 第1ラウンド、神村選手の怒濤の攻撃、第2ラウンド、ローマ選手が首相撲の技術で圧倒、第3ラウンド、戦慄のノックアウト、という実にドラマチックで見所の多い試合。剛の神村選手と柔のローマ選手の戦いは観客を酔わせました。参考記事

★ブライテストホープ
 MIO(及川道場)

★殊勲賞
 魅津希 みずき(白心会)
 シュートボクシング女子のトップの一角である高橋藍選手を一度ならず二度までも判定にくだし、Girls S-CUP53.5kgトーナメントを征した試合は鮮烈な驚きを与えてくれました。参考記事

★敢闘賞
 V.V.Mei[ヴィー・ヴィー・メイ](フリー)
 真夏のGirls S-CUPに来襲したナムターン・ポー.ムナグペット(タイ)、ロレーナ・クライン(オランダ)という二人の規格外の強豪選手を真っ向勝負で連続撃破してみせたV.V.Mei選手の働きはまさしくプロフェッショナル。参考記事

★技能賞
 ヨアンナ[ジョアンナ]・イェドジェイチク(ポーランド)参考記事1  参考記事2

★ベストアルバム
 マリアンヌの誘惑(限定デラックス盤 夜の玩具箱)
 キノコホテル期待の新作はベースの音がイマイチ小さいのと主人公の「あたし」のキャラが前作までと比べて深みを失いかけていることがちょっと不満ですが、オマケのライブDVDは本当に素晴らしい出来。毎日毎日ずっと聴き続けても飽きない最高の内容。4人の演奏は本当に生き生きとして、そのセンス、迫力が作り出す世界は唯一無二。マリアンヌさんの歌唱もスタジオ版より自然な感じで好感が持てます。このDVDは限定に終わらせないで通常盤として再発売するべき名作。絶対出してください。

★最優秀来日選手
 サーオシン・ソーソピット(タイ)
 3月と11月に来日し、AZUMA選手と激戦を繰り広げたサーオシン選手は、圧倒されていた試合を一発逆転のヒジ打ちでひっくり返したかと思えば、再来日では知能的な試合運びで盤石の防衛戦を展開するなど若さに似合わぬフトコロの深さを見せるタイの新世代。輝く笑顔でスター性も充分に持ち合わせた期待の星。参考記事1  参考記事2

★ベストKO賞
 ジャマイマ・べトリアン(オランダ)[5月20日対大石綾乃戦]
 日本の誇る激闘系実力派ファイター大石綾乃選手をまさかの2ラウンドTKOに打ち取ったジャマイマ・ベトリアン選手。その一撃一撃が強烈で、しかも一発のタイミングで二発を叩き込むような驚くべき回転の速さ。距離や角度の取り方も見事でした。参考記事

c5f0f337★ファイター・オブ・ザ・イヤー
 RENA(レーナ)(及川道場)
 今年のRENA選手は恒例のGirls S-cupへの参戦は右足の古傷の悪化により無理と思われていました。いや、実際無理だったようです。右のキックが使えない不完全な状態でもトーナメントに出ることを選んだRENA選手の判断にはいろんな意見があるでしょう。しかし、RENA選手は出ました。出た限りは不調を感じさせない完璧な試合をするのがプロ。そんな難題を彼女は必死にクリア。トップの座を死守するプロ魂は見事でした。参考記事

人気ブログランキング にほんブログ村 格闘技ブログ キックボクシング・ムエタイへ

queensofthering at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

QR選定 2012年ファイター・オブ・ザ・イヤー ボクシングの部

 Boxing

 2012年 クイーン・オブ・ザ・リング ボクシング部門 各賞の発表です。ことし一年を楽しませてくれた選手の皆さんへの感謝の気持ちをここに表します。

 なお、この賞はこの1年にQRスタッフの耳や目に入った試合からQRスタッフの主観で決定されたものであり、ボクシング女子全体を反映するものではないことをお断りします。

★ベストファイト
 真道ゴー vs マリアナ・フアレス[7月14日WBCフライ級タイトルマッチ]
 今年もいい試合はたくさんありました。人を揺さぶるなにかのある試合、ファイトのレベルの高さ... ベストファイトの基準はいろいろあるでしょう。その中からQRは「日本選手が海外に出て行き一番上の選手を一番追い込んだ試合」をベストに選びました。参考記事

★ブライテストホープ
 本田愛祐美(ワールドスポーツ)
 岩川美花(井岡)

★殊勲賞
 エヴァ・ナイト(アメリカ)
 WBCフライ級王者マリアナ・フアレス選手を判定でやぶって同級ダイアモンドベルトを獲得した試合はボクシング女子の歴史に大きな意味を持つでしょう。参考記事

★敢闘賞
 マリアナ・フアレス(メキシコ)
 アナ・マリア・トレスジャッキー・ナヴァというスーパースターふたりが相次いで産休となった業界のピンチを、一年で5試合というペースで次々と試合をこなして穴埋めにつとめた努力は大きなものがありました。その意味で今年のボクシング女子の主人公はフアレス選手だったと言えるでしょう。

★技能賞
 宮尾綾香(大橋)
 日本のボクシング女子に圧倒的に欠けているフットワークの有効性を自らの試合を通じて知らせてくれたのが宮尾選手。そして彼女はその技術を世界王座奪取に結実させました。

★最優秀来日選手
 ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)
 3月に初来日を果たしたWBA/WBO統一ライトフライ級王者ジェシカ・ボップ選手。試合はおこなわれずエキシのみの御披露目となりましたが、現役のトップ中のトップ選手を後楽園ホールで見れたのは実に幸運。鍛え上げたフィジカル、俊敏な動きと華麗なテクニック。そしてプロ精神いっぱいの明るいキャラクター。プロボクサーなら誰もが目指すべき選手だと思います。参考記事

★ベストKO賞
 ジェリーナ・マジョナヴィッチ[ムルドジェノビック](カナダ)[3月23日対リンゼイ・ガーバット戦]
 昨年12月のオリビア・ゲルーラ戦に続いてマジョナヴィッチ選手がマークした連続ビッグKO。ことしもショッキングなKOがいくつかありましたが、実力者同士の世界タイトルマッチでの初回KOということでこの試合に勝るものはないでしょう。 参考記事

c5f0f337★ファイター・オブ・ザ・イヤー
 ホリー・ホルム(アメリカ)
 昨年12月にボクシング女子最強の看板をかけておこなわれた対アン・ソフィー・マティス戦でボロボロに打ち崩されて失神KO負けという屈辱を味わったホルム選手。「今回も返り討ちでは」と絶対不利説がささやかれる中でおこなわれた6月のダイレクトリマッチは、人々の(そしてわたしたちの)予想をくつがえしてホルム選手が大差ポイントアウトの判定勝利。この人の気持ちの強さには圧倒されました。そして、現在は21戦全勝の三団体統一王者セシリア・ブレークフス選手の挑戦を受けて、ラスベガスでの大一番の準備が進行中。来年もホルム選手から目が離せません。 参考記事

人気ブログランキング にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

queensofthering at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年01月22日

多田悦子 関西スポーツ賞特別賞を受賞

boxing

 関西のスポーツ記者クラブが選定する第54回関西スポーツ賞表彰式が20日大阪市内で行われ、WBAミニマム級王者多田悦子選手(フュチュール)が特別賞を受賞しました。
女子プロボクシング・多田らに表彰状…関西スポーツ賞

 「具志堅選手のV13を目指す」とか「野球と合同練習したい」とか記者の皆さんが書きやすいようなトークを披露するのはさすがですね。多田選手のこういうプロ意識は大変いいと思います。

 野球のスウィングはボクシングに応用出来るのかどうかも面白いです。山口直子選手は槍投げの技術をボクシングに生かしているそうですけど。

WBAミニマム級王者
多田悦子(フュチュール)9戦7勝2分2KO

banner_02

qbar

queensofthering at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2010年12月29日

2010年ボクシング年間優秀選手選考会 結果 女子ボクシング

boxing

 ボクシング記者さんたちが選ぶ本年度の年間優秀選手選考会が12月28日におこなわれ、女子に関しては次の各賞が決まりました。

プロの部 ー・ー・ー・ー
女子最優秀選手賞
 WBCライトフライ級王者 富樫直美(ワタナベ)

女子最高試合賞
 WBCライトフライ級タイトルマッチ 富樫直美 vs イルマ・サンチェス

特別賞
 元WBCミニフライ級王者 菊地奈々子(白井具志堅)

アマの部 ー・ー・ー・ー
優秀選手賞
 アジア大会51kg級銅メダル 新本亜也(クリエイティブジャパン)

 表彰式は1月26日に東京ドームホテルで予定されています。

banner_02

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ

qbar

queensofthering at 00:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2010年03月08日

東日本ボクシング協会選定 2月の敢闘賞に山口直子選手 女子ボクシング

boxing


 東日本ボクシング協会は平成22年2月の月間敢闘賞に山口直子選手(白井・具志堅)を選定しました。

 藤本りえ選手(協栄)とのOPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチの9回TKO勝ちが評価されたものです。

 表彰式は3月29日(月)の第89回ダイナマイトパンチ興行にておこなわれる予定です。

山口直子(白井具志堅)
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級新チャンピオン山口直子選手(白井・具志堅)

関連記事 藤本りえ vs 山口直子 大激戦のOPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ

banner_02

qbar

queensofthering at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2008年08月29日

ギネスブック入りした女子プロボクサー ステファニー・ダブス

boxing


 WBCライトフライ級17位のステファニー・ダブス選手が「女子最多プロボクシング試合記録」でギネスブックに載りました。
ステファニー・ダブス

 昨年引退した女王レギーナ・ハルミッヒさんが1994年から2007年にかけて13年間で56試合を戦っていますが、ステファニー・ダブス選手は2002年から2008年までの6年間で58試合を戦っているので、まさに驚異のハイペースです。2005年には年間なんと11試合もこなしています。

 勝率は低いものの、KO負けが少ないので、次々に試合をこなすことが出来たのでしょう。

 しかし、ステファニー・ダブス選手の過去の対戦相手には、カリーナ・モレノ選手、エレナ・リード選手、早千予選手、ユリア・サーヒン選手、ホリー・ダナウェイ選手といったそうそうたるメンバーが含まれていて、決して楽な道を歩いて来たわけではありません。

「わたしにはベルトは無いけど、記録があるの。」
「わたしはまだ27なので、75試合でも100試合でも達成したい。」

 現在は腰を痛めていて試合はしばらく無理のようですが、復帰後にむけて、本人はやる気十分のようです。

関連記事 ステファニー・ダブス vs 虻川美穂子

banner_02

qbar

queensofthering at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote