選手:つのだのりこ(角田紀子)

2012年07月18日

つのだのりこ vs チタポーン・プラディサルン スーパーフライ級 6回戦 詳細 ボクシング女子

 Boxing


2012年7月9日(月) 東京 後楽園ホール
白井義男世界タイトル獲得60周年記念 ザ・カンムリワシ・ファイトvol.42

つのだのりこ選手 チタポーン選手

スーパーフライ級 6回戦
つのだのりこ(白井具志堅)写真向かって左
VS
チタポーン・プラディサルン(タイ )写真右

 青コーナーはキック、ムエタイ、総合格闘技でたくさんのプロキャリアを積んできたつのだのりこ選手。JBC公式戦2戦めにして6回戦に登場。赤コーナーはこのところ真道ゴー選手、川西友子選手に2連敗中のチタポーン選手。

つのだのりこ vs チタポーン

チタポーン vs つのだのりこ
 第1ラウンド 試合開始直後からつのだ選手は相手をロープ際に押し込んで、激しくプレッシャーをかけます。続きを読む

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2012年02月08日

シュートボクシング、キック、ムエタイの角田紀子[NORIKO.T]41才が国内でのボクシングライセンスを取得

boxing

 シュートボクシング出身で、その後、キック、MMA、ムエタイで活躍してきたNORIKO.Tこと角田紀子選手(白井具志堅)が、日本ボクシングコミッション(JBC)さんから正式にボクサーライセンスの発給を受けました。

角田紀子選手と野木トレーナー
 角田紀子選手と野木トレーナー

 JBCさんのプロテストの受験資格は32才までで、現在41才の角田紀子選手には受験資格はありませんが、昨年、JBCさんの準公式戦であるプロトライアルマッチでプロの6回戦の選手と対戦して勝利している実績が評価されて今回のライセンス発給となったものです。

 プロテスト以外の道からも「実力次第でプロへの門が開かれる」という特例の第一号となった角田選手の存在は、これから多くの選手の希望となっていくことでしょう。

 今回のJBCさんの決定は新しい時代への一歩だと思います。今回の決定にかかわった皆さんへボクシングファンとして深く感謝いたします。

 角田紀子選手の国内再デビュー戦はいつごろでしょう。今後の活躍に期待します。

角田紀子 つのだのりこ(白井具志堅)5戦3勝2敗2KO
(これ以外にトライアルマッチ=準公式戦で1勝)
(戦績はJBC公認以前からの通算です)

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2011年08月08日

角田紀子[NORIKO.T] フライ級6回戦 新着写真 ボクシング女子

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角田紀子[NORIKO.T]選手

2011年7月29日(金) タイ アユタヤ県

フライ級 6回戦
角田紀子NORIKO.T](白井具志堅)
TKO 1回1分25秒
ルーククワン・シップラチャー(タイ)
角田紀子[NORIKO.T]選手(白井具志堅)が1ラウンドでTKO勝利
(レフリーストップ)

角田紀子[NORIKO.T]選手角田紀子[NORIKO.T]選手

 角田紀子選手(白井具志堅)がTKO勝利を飾った6回戦の写真をご本人から提供していただきました。これはJBCさんの定めている年齢規定にあわないという理由で正式なライセンスがもらえない角田紀子選手のために白井具志堅ジムがタイで組んでくれた試合。その勝利には大きな意味があったのではないでしょうか。

角田紀子 つのだのりこ(白井具志堅)4戦2勝2敗1KO JBC準公式戦1勝

ルーククワン・シップラチャー(タイ)
(戦績はJBC公認以前からの通算です)

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2011年07月30日

角田紀子[NORIKO.T] タイでの6回戦の結果 ボクシング女子

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NORIKO2011年7月29日(金) タイ アユタヤ県

フライ級 6回戦
角田紀子NORIKO.T](白井具志堅)
TKO 1回
ルーククワン・シップラチャー(タイ)
角田紀子[NORIKO.T]選手(白井具志堅)が1ラウンドでTKO勝利

この試合の結果、戦績は以下のようになります。
角田紀子(白井具志堅)4戦2勝2敗1KO(これ以外にトライアルマッチ=準公式戦で1勝)
ルーククワン・シップラチャー(タイ)
(戦績はJBC公認以前からの通算です)

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2011年07月25日

角田紀子[NORIKO.T] タイで6回戦 決定 ボクシング女子

boxing



NORIKO2011年7月29日(金) タイ アユタヤ県

フライ級 6回戦
角田紀子NORIKO.T](白井具志堅)
VS
ルーククワン・シップラチャー(タイ)

 角田紀子[NORIKO.T]選手(白井具志堅)がタイで6回戦をおこないます。

 この試合は国内で試合が出来ない彼女のために具志堅会長が組んでくださったカードということで角田紀子選手は一層気合いが入っているようです。

角田紀子(白井具志堅)3戦1勝2敗(これ以外にトライアルマッチ=準公式戦で1勝)
ルーククワン・シップラチャー(タイ)
(戦績はJBC公認以前からの通算です)

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2011年05月21日

『ボクシングの日』プロトライアルマッチ カイ・ジョンソン vs 角田紀子 結果 ボクシング女子

boxing


2011年5月19日(木) 後楽園ホール
東日本大震災救援チャリティー 『ボクシングの日』

プロトライアルマッチ 2分3R
×カイ・ジョンソン(竹原&畑山)
判定 0−3
角田紀子NORIKO.T](白井具志堅)
ユナニマスデシジョンで角田選手の勝利。

 JBC公認以前からボクシングキャリアがあるものの、JBC規定により年齢的に国内ライセンスを取得出来ず、海外で試合をしている角田紀子NORIKO.T選手が、JBC公認B級ライセンスボクサーのカイ・ジョンソン選手に判定勝利。

 これまでの両者の戦績は以下のとおりです。
(プロトライアルマッチは公式戦ではありませんので今回の結果は戦績には含まれません)
カイ・ジョンソン(竹原&畑山)7戦3勝3敗1分
角田紀子(白井具志堅)3戦1勝2敗
(戦績はJBC公認以前からの通算です)

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2010年10月22日

NORIKO 王者を追いつめるも判定負け 女子ボクシング

boxing


NORIKO2010年10月22日(金) タイ

WIBAフライ級インターナショナルタイトルマッチ
○王者 ホンファー・トー・ブアマー(タイ)
判定3−0
×挑戦者 NORIKO(日本)[写真]

 NORIKO選手が挑んだWIBAフライ級インターナショナルタイトルマッチは、NORIKO選手の攻勢の前に王者がまっすぐに下がり続け、ロープに詰まるとクリンチという試合でしたが、ホームの王者が判定で勝利。NORIKO選手の戴冠はなりませんでした。

 インターネットの途切れ途切れの映像で見た限りは、王者がきちんとボクシングをしていたのは序盤だけで、あとはアウトボクシングでもカウンター狙いでもない単なる後退の連続。「ホームタウンでは立っていれば勝ち」というタイや韓国や日本でよく見る結末でした。

 敗れたとは言ってもこの試合の結果、NORIKO選手はWIBAフライ級ランクに名前が載るでしょう。存在を示したことにより次につながる一戦になったと思います。

 本日の結果を含む両選手の戦績は以下のとうりです。
ホンファー・トー・ブアマー(タイ) 14戦10勝4敗1KO
NORIKO(日本) 3戦1勝2敗

10月25日追記
NORIKO選手が自身のブログを更新
>今回の試合は普通に見ても2ポイントは取られた(最低)試合だと思っています。。。
と振り返っています。
なお、試合後のWIBAのランキングはホンファー選手に変化なし。NORIKO選手はランキングに入らずという厳しい結果でした。

前回記事 NORIKOがWIBAインターナショナルタイトルに挑戦

関連記事 ティーラポン・パンニミット vs NORIKO 続報

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2010年10月10日

NORIKOがWIBAインターナショナルタイトルに挑戦 女子ボクシング

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NORIKO2010年10月22日(金) タイ

WIBAフライ級インターナショナルタイトルマッチ
王者 ホンファー・トー・ブアマー(タイ)
VS
挑戦者 NORIKO(日本)[写真]

 戦うかあちゃんことNORIKO選手がWIBAフライ級のインターナショナル王座に挑戦します。

 インターナショナル王座というのは東洋やヨーロッパなどの地域王座と世界王座の中間にあたる王座で、これを穫れば世界挑戦への道が開ける可能性もあります。

 ホンファー・トー・ブアマー選手はまだ十代ながら13戦のキャリアを持ち、現在WIBAフライ級世界9位。タイではスターとして育てたい若手の一人のようです。

 タイ国内では、世界戦ならば中立国のジャッジもつきますが、インターナショナル戦ではレフリー、ジャッジ全員がタイ人になるのが普通。しかも、相手はスター候補。判定での不利はかなりのものと思われます。それを承知で敵地に出向くNORIKO選手。国内ではキック/ムエタイの選手にボクシングライセンスはおりませんから仕方のない選択でしょう。

 NORIKO選手が前回の遠征試合でタイ人の世界王者を追いつめたのが今回の抜擢につながっただろうことは想像がつきます。しかし、他競技の実績もあるとはいえ、わずか2戦1勝でノーランカーの彼女をインターナショナルタイトル挑戦者に認めてしまうWIBAは問題ですね。

 11月の世界戦に2戦未勝利の選手を挑戦者認定しているWBCよりはずいぶんマシですが(これもタイでの試合)、王座の価値はどんどん下がるばかり。

 当ブログはこのようなタイトル管理団体やタイのボクシング関係者のいい加減な運営態度を認めません。

 しかし、運営サイドの問題と選手個人は無関係。団体の事情がどうであれ、選手個人は手に入るチャンスはつかみ、目の前の敵を倒すことが使命。それが選手というものです。

 NORIKO選手の勇気ある挑戦を心から応援したいと思います。頑張れNORIKO選手!!
 

ホンファー・トー・ブアマー(タイ) 13戦9勝4敗1KO
NORIKO(日本) 2戦1勝1敗

前回記事 ティーラポン・パンニミット vs NORIKO 続報

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2010年08月03日

ティーラポン・パンニミット vs NORIKO 続報 女子ボクシング

 Boxing

2010年7月30日(金)タイ

50.8kg契約 6回戦
ティーラポン・パンニミット(タイ)
判定
×NORIKO(日本)
ティーラポン・パンニミット選手が判定勝利
ティーラポン・パンニミット選手が規定体重を6ポンド(2.7kg)オーバーしていたためグローブハンデあり

NORIKO選手
試合会場でのNORIKO選手

 帰国したNORIKO選手ご本人からの情報提供がありましたので追加記事をアップします。

 まず、対戦相手のWBOミニマム級チャンピオンのティーラポン・パンニミット選手は計量を6ポンド(2.7kg)オーバーしていたそうです。

 契約体重は50.8kg、つまりフライ級の重さだったのに、パンニミット選手はその上のスーパーフライ級を飛び越えてバンタム級の体重で計量したわけです。NORIKO選手がきっちり減量しているのに相手は2階級オーバーです。話にならないぐらい非常識ですね。

 そのためこの試合はパンニミット選手が重いグローブをつけるグローブハンデ戦となりました。この点は日本のボクシング界よりちゃんとしています(去年7月に水谷智佳選手がヤン・イン選手と後楽園で試合した時は、ヤン選手が今回と同じぐらいの超過体重だったにもかかわらず、JBCさんはグローブハンデなしでスーパーフェザー級公式戦として試合をさせています)。

 試合はリングサイドのタイのお客さんが「NORIKO選手の勝ち」と言う内容だったにもかかわらずレフリーはパンニミット選手の手をあげました。

NORIKO選手
バッティングの傷がめだつ試合後のNORIKO選手

 判定の読み上げは一切無く、いきなりパンニミット選手の名前が呼ばれただけ。どちらが何ポイントだったのかという発表も無いため、3−0だったのか2−1だったのかさえ分かりません。

 タイではメイン以外の試合ではポイント発表がされないことが多いと言いますが、ちゃんと発表される場合もあって、このへんはかなりデタラメのようです。

 タイでおこなわれる試合でも、世界タイトルマッチであれば外国人のジャッジもいるので、ある程度の公平な判定も期待出来ますが、それ以外の試合ではジャッジ全員がタイ人の場合がほとんど。

 しかもパンニミット選手はむこうにとっては大事な世界チャンピオンですから黒星がついたら大変です。

 QRはこの試合の予定を聞いた時から間違いなくNORIKO選手は負けにされるだろうと思っていました。NORIKO選手自身もはじめからそのことは覚悟の上の力試しだったので「結果に悔いは無い」とのこと。

 『世界チャンピオン』とボクシング2戦目のNORIKO選手、本当の勝者はどっちなのかは、お客さんとタイのテレビの視聴者が証言してくれるでしょう。

 こういう現実を笑って受け入れられるのも、リング界のオモテもウラも全部見てきたNORIKO選手だからこそ。さすがです。

 いつまでも大人になれないQR的には、タイは好きな国で、ムエタイは大好きで、タイの料理もタイの人も好きですけれど、タイの女子ボクシングに関しては『いんちき』のひとことしかないです。

*WBOミニマム級 日本で言うミニフライ級(47.6kg)

*グローブハンデ(グローブハンディキャップ) 一方の対戦者が相手よりも重いグローブをつけること。規定体重を超過した選手などに課せられるペナルティ。スタミナや俊敏さの面で負担となる。

 この試合を含む両選手の戦績は以下のとおりです。
ティーラポーン・パンニミット(タイ) 14戦11勝3敗4KO
NORIKO(日本) 2戦1勝1敗

関連記事 WBOミニマム級王座決定戦 ティーラポン・パンニミット vs ホ・ウニョン 決定

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2010年08月02日

ティーラポン・パンニミット vs NORIKO 結果 女子ボクシング

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2010年7月30日(金)タイ

50.8kg契約 6回戦
ティーラポン・パンニミット(タイ)
判定
×NORIKO(日本)
ティーラポン・パンニミット選手が判定勝利

 この試合を含む両選手の戦績は以下のとおりです。
ティーラポーン・パンニミット(タイ) 14戦11勝3敗4KO
NORIKO(日本) 2戦1勝1敗

関連記事 WBOミニマム級王座決定戦 ティーラポン・パンニミット vs ホ・ウニョン 決定

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2010年07月28日

ティーラポン・パンニミット vs NORIKO ノンタイトル  予定 女子ボクシング

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2010年7月30日(金)タイ

50.8kg契約 6回戦
ティーラポン・パンニミット(タイ)
VS
NORIKO(日本)

 ムエタイのNORIKO選手がタイでティーラポーン・パンニミット選手と6回戦をおこないます。

WBOミニマム級王者
ティーラポーン・パンニミット(タイ) 13戦10勝3敗4KO

NORIKO(日本) 1戦1勝

関連記事 WBOミニマム級王座決定戦 ティーラポン・パンニミット vs ホ・ウニョン 決定

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2009年07月05日

女ムエタイ戦士NORIKO vs セリン・マーレイ 世界タイトル戦 結果

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2009年7月4日(土) オーストラリア ニューキャッスル
Muay Thai New Castle Panthers

NORIKO SERIN

ISKAオリエンタル女子世界フライ級王者決定戦
ISKAオリエンタル女子ルール 2分5ラウンド
×NORIKO T(team dii)
判定
セリン・マーレイ(オーストラリア)
セリン・マーレイ選手判定勝利

 オーストラリアでおこなわれたムエタイ・タイトルマッチは、判定でマーレイ選手が勝利に輝き、彼女にとって初めての世界のベルトを手にしました。

 NORIKO・T選手はマーレイ選手のハイキックに苦戦した模様ですが、最後まであきらめないファイトが賞賛を受けています。

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2009年06月30日

女ムエタイ戦士NORIKO いよいよ次週セリン・マーレイと世界タイトル戦

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NORIKO-T2009年7月4日(土) オーストラリア ニューキャッスル
Muay Thai New Castle Panthers

ISKAオリエンタル女子世界フライ級王者決定戦
ISKAオリエンタル女子ルール 2分5ラウンド
NORIKO T(team dii)
vs
セリン・マーレイ(オーストラリア)

ISKAオリエンタル女子ルール・・・ヒジ打ちなし、ヒザでの顔面攻撃ありのムエタイルール。

 日本が誇る世界のムエタイ戦士ノリコT選手の世界タイトルマッチが正式発表されましたので、もう一度ご報告します。

 がんばれ、ノリコ選手!

WKAムエタイ サウスパシフィック スーパーフライ級王者
ISKAオリエンタル サウスパシフィック フライ級王者
ISKAオリエンタル オーストラリア スパーフライ級王者
セリン・マーレイ 32戦28勝4敗18KO

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2009年05月22日

女子ムエタイ戦士NORIKO 7月にオーストラリアで世界タイトルマッチ決定

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ISKA TITLE2009年7月4日(土) オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ
Muay Thai New Castle Panthers

ムエタイISKAフライ級世界タイトルマッチ
NORIKO T(フリー)
vs
セリン・マーレイ(オーストラリア)

 ノリコT選手の世界タイトルマッチが決定しました!相手はオーストラリアのセリン・マーレイ選手です。

 アウェイでの大一番ですね。がんばれ、ノリコ選手!

 なお、この件に関しては、近日中に、NORIKO-Tマネージメント事務所から正式に発表がある模様です。

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2009年03月05日

NORIKO バンコクでムエタイ判定勝利

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2009年3月1日(日)タイ バンコク アッサウィンダム・スタジアム

ムエタイルール(ヒジ、ヒザあり)
NORIKO(フリー)
 4R判定
×ペップラドゥ・シックルーロー(タイ)
NORIKO選手判定勝ち

NORIKO 野木トレーナー
 バンコクの女子ムエタイの中心地的存在ともいわれるアッサウィンダム・スタジアムで、NORIKO選手が判定勝利しました。

NORIKO & ペップラドゥ・シックルーロー
 どう見ても体重が合ってないような対戦相手、試合順が変更されて、NORIKO選手の試合がテレビ放送の時間に合わないという、なんともタイらしいアウェイ状態だったようです。そんな中でも確実に勝利を持ち帰ったNORIKO選手。すでに、つぎの試合の出場予定も決まっているとのこと。

 なお、試合のコスチュームは、スポンサーが用意したものがある場合は、外国人でも必ずそれを身につけなければならないそうです。あのコスチュームは選手個人のスポンサーではなくて、大会スポンサーのものだったんですねー。

猪崎さんの世界戦のことバナー

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