選手:菊地奈々子

2012年11月29日

JBCは日本最初のWBC女子世界チャンピオン菊地奈々子の王座獲得と防衛を正式に認めるべき ボクシング女子

 Boxing

菊地奈々子選手

 日本ボクシングコミッション(JBC)さんは来年からIBFとWBOに正式加盟する方針を決定しましたが、それにともない、過去にIBFバンタム級王者となりながらJBCさんが非公認としていた新垣諭選手の王座を正式に日本ボクシング界の歴史に明記することになったそうです。

 それならわたしたちには言うべきことがあります。それは、JBCさんがWBC女子を公認する以前に菊地奈々子選手が獲得したWBC世界王座も認めてほしいということです。条件は新垣選手と同じなのですから。

 JBCさん、菊地奈々子選手が日本最初のWBC女子世界チャンピオンであるという事実を正式に認めてください。

 関係者の皆さん、後楽園ホールのチャンピオンプレートに新垣諭選手の名前を加える時に、いっしょに菊地奈々子選手の名前も刻んでください。


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菊地奈々子 きくち ななこ

所属
代々木ブルースカイジム 白井・具志堅スポーツジム

戦績
17戦12勝4敗1分5KO

獲得タイトル
WBCミニフライ級(ストロー級)王座 2005〜2007年 防衛1回
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座 2009〜2010年 防衛2回

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2011年12月27日

石渡知子写真展「菊地奈々子 元WBC世界チャンピオン」は1月20日から新宿で ボクシング女子

boxing

2012年1月20日(金)〜2月2日(木)東京 新宿

石渡知子写真展
「菊地奈々子 元WBC世界チャンピオン 女子ボクサーの軌跡」


入場無料 10:30〜18:00(最終日は15:00まで) 日曜日休館

新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
新宿エプソンイメージングギャラリー エプサイト 03-3345-9881

 写真家の石渡知子(いしわたともこ)さんの写真展「菊地奈々子 元WBC世界チャンピオン 女子ボクサーの軌跡」が来年1月20日から新宿のギャラリーエプサイトで開かれます。

エプサイト オフィシャル

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2011年05月02日

OPBFタイトル戦 山口直子 vs ジュリー・ガストン、スペシャルエキシ 具志堅用高 vs 菊地奈々子 決定

boxing

2011年6月6日(月)東京 後楽園ホール
ザ・カンムリワシ・ファイト Vol.38 東日本大震災チャリティマッチ

山口直子選手

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 山口直子(白井・具志堅)写真
VS
挑戦者 ジュリー・ガストン(オーストラリア)

菊地奈々子引退記念スペシャルエキシビションマッチ 2分1回戦
具志堅用高
VS
菊地奈々子

 OPBF東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオン山口直子選手の3回めの防衛戦の相手がOPBF同級2位ジュリー・ガストン選手に決定しました。

 ガストン選手はムエタイで15戦13勝、ボクシングで7戦7勝の戦績を持ち、ムエタイとボクシングの両方でオーストラリア王者となっているとのこと。

 また、この日は元WBCミニフライ級チャンピオン菊地奈々子さんと元WBAライトフライ級チャンピオン具志堅用高会長のスペシャルエキシビションマッチも予定されています。

*日時 2011年6月6日(月)開場17:30 開始18:00
*場所 東京 後楽園ホール
*料金 RS席 15,000円、A席 10,000円、B席 6,000円、自由席 4,000円
*問合せ 白井具志堅スポーツジム 03-5377-5535

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者
山口直子 やまぐちなおこ 19戦14勝2敗3分12KO

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級2位
ジュリー・ガストン 7戦7勝2KO

元WBAライトフライ級王者
具志堅用高 ぐしけんようこう 24戦23勝1敗15KO

元WBCミニフライ級王者
菊地奈々子 きくちななこ 17戦12勝4敗1分5KO

(戦績はJBC認定以前からの通算です)

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2010年12月02日

WBCが正式発表 WBC王者菊地奈々子引退 女子ボクシング

 Boxing

 WBCさんが公式ウェブサイトの12月1日付けニュースで元WBCミニフライ級(ストロー級)チャンピオン菊地奈々子選手の引退を発表しました。

菊地奈々子
Photo by QR

 WBCさんはこのニュースの中で、女子ボクシングを認知させて大きな恩恵を残したパイオニアとして菊地奈々子選手を最大級に評価。クリスティー・マーティン選手、レイラ・アリ選手、ミア・セント・ジョン選手などとともに歴史となった偉大な選手であると述べています。

 なお、WBCさんの所属団体である日本ボクシングコミッション(JBC)さんは菊地奈々子選手のWBC王座をいま現在にいたっても認めていません。

菊地選手引退を伝える海外のウェブメディア

前回記事 日本初のWBC女子チャンピオン菊地奈々子 引退

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2010年10月26日

日本初のWBC女子チャンピオン菊地奈々子 引退 女子ボクシング

boxing

 日本人初のWBC女子チャンピオンとしてボクシングの歴史に名を刻んだ菊地奈々子選手が先頃引退を発表しました。

菊地奈々子選手

 菊地選手がデビューしたのは2003年。日本に女子ボクシングの組織が生まれ、定期的に試合が開催されていた時期です。

 デビュー2年で7戦5勝1敗1分という戦績をマークした菊地選手は、2005年11月にタイでおこなわれたWBCミニフライ級(ストロー級)王座決定戦にTKOで勝利してベルトを獲得。これは日本人として初、世界でも10人目のWBC女子チャンピオンの誕生でした。

 当時、国内ではWBC女子王座は非公認で、防衛戦の国内実現は困難だったため、2006年に敵地タイで同王座を初防衛。菊地選手は世界王座の敵地奪取と敵地防衛の両方を達成した日本人ボクサー第1号となります。

 同王座は2007年にカリーナ・モレノ選手(アメリカ)に判定で敗れてあけ渡しますが、2008年からJBCが女子ボクシングを公認することを機に白井・具志堅ジムに移籍して再出発した菊地選手は、2009年にOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座を獲得。

 同王座を2回防衛後、WBCの王座を奪還すべく、2010年9月に三代目王者アナベル・オーティス選手(メキシコ)に後楽園ホールで挑戦。しかし判定で敗れて王座返り咲きはならず、菊地選手は自身のボクサーズロードに終止符を打ちました。

 公式戦以外の菊地選手の強烈な記憶としては、2007年7月の後楽園ホールでのエキジビションマッチがあります。

菊地奈々子 vs 柴田早千予
菊地奈々子 vs 柴田早千予

 ボクシング元日本王者の早千予選手(白龍ジム)とのヘッドギア無し2ラウンドのボクシングマッチの後、マイクを握った菊地選手は「早千予選手はキックで世界8冠王、わたしはWBC前王者です。この2人の対戦がどうして第一試合なんですか?主催者の人には馬鹿にするなと言いたい。」と発言。男子のプロ選手でもなかなか口に出来ない主催者批判をリングの上で堂々とやってのける度胸と、ボクシングにかける誇りと情熱がストレートに伝わってきて、非常に感銘をうけました。

菊地奈々子選手

 後楽園ホールの歴代世界王者記念プレートにはどういうわけかいまだに菊地奈々子選手の名前がありませんが、そんなこととは無関係に私たちファンの胸にはあなたの功績は深く刻まれています。素晴らしい試合をたくさん見せていただきありがとうございました。

菊地奈々子選手

菊地奈々子選手

菊地奈々子 vs 猪かずみ

菊地奈々子選手

菊地奈々子 きくち ななこ

所属
代々木ブルースカイジム 白井・具志堅スポーツジム

戦績
17戦12勝4敗1分5KO

獲得タイトル
WBCミニフライ級(ストロー級)王座 2005〜2007年 防衛1回
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座 2009〜2010年 防衛2回

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2010年09月21日

菊地奈々子 対 WBC王者アナベル・オルティス 詳細 女子ボクシング

 Boxing

2010年9月13日(月) 後楽園ホール
ザ・カンムリワシ・ファイト Vol.36

菊地奈々子選手

アナベル・オルティス選手

WBCミニフライ級(ストロー級)タイトルマッチ 10回戦
王者 アナベル・オーティス(メキシコ)
VS
挑戦者 菊地奈々子(白井・具志堅)

菊地奈々子 vs アナベル・オーティス
 1回 菊地選手はこの階級の初代王者。オーティス選手は3代目の王者。後楽園ホールで実現した新旧王者対決に期待は高まりましたが...続きを読む

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2010年08月12日

菊地奈々子 2度目の世界王座なるか WBC王者アナベル・オーティスに挑戦 決定 女子ボクシング

boxing

2010年9月13日(月) 後楽園ホール

WBCミニフライ級(ストロー級)タイトルマッチ 10回戦
王者 アナベル・オーティス(メキシコ)
VS
挑戦者 菊地奈々子(白井・具志堅)

菊地奈々子選手 WBCミニフライ級6位の菊地奈々子選手が、9月13日にWBC世界タイトルに挑戦することが決定しました。

 菊地選手は現OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者で、同王座を防衛中ですが、今回はかつて自身が保持していたWBCミニフライ級ベルトの奪回を狙って、後楽園ホールに現チャンピオンのアナベル・オーティス選手を迎え撃ちます。

 菊地奈々子選手はJBCの記録にはありませんが、正式なWBCミニフライ級(ストロー級)の初代世界チャンピオンとして2005年11月から2007年5月まで同級ベルトを保持していた日本人最初の女子WBC世界王者です。

 しかし、菊地選手は同王座の2度目の防衛戦で、当時軽量級世界最強と言われていたカリーナ・モレノ選手(アメリカ)に敗れて王座陥落。

 二代目王者のモレノ選手は無類の強さを発揮して同王座を3回防衛しますが、2009年10月にアナベル・オーティス選手にまさかの敗北。

 今回、菊地選手が世界王者のオーティス選手をくだしてトップに返り咲けば、同王座2回獲得の偉業。また、宿敵カリーナ・モレノ選手と防衛戦でのリマッチの可能性も出てきます。

 しかし、パウンド・フォー・パウンド最強とも言われたモレノ選手をやぶっているオーティス選手の実力は決してあなどれるものではありません。

 世界王者の称号と、最強ライバルへのリベンジ、両方を追い求める菊地奈々子選手にとって9月13日は大きな1日となるでしょう。日本女子ボクシング、2010年後期最大の戦いです。

WBCミニフライ級(ストロー級)王者
アナベル・オーティス(メキシコ) 7戦6勝1敗1KO

OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBCミニフライ級(ストロー級)王者
菊地奈々子(白井・具志堅) 16戦12勝3敗1分5KO

(戦績はJBC認定以前からの通算です)

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2010年05月21日

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス 東洋タイトルマッチ 詳細 女子ボクシング

 Boxing

2010年5月18日(火)後楽園ホール
ザ・カンムリワシ・ファイト Vol.35 没後7年白井義男追悼試合

OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 菊地奈々子(白井・具志堅)
VS
挑戦者 ジェレミー・タバスタバス(フィリピン)

菊地奈々子選手
 ファンの方たちからの花束を受け取っていよいよゴングが近づきます。

菊地奈々子選手
 菊地選手はかつて保持していたWBC世界王座を1度防衛した経験がありますが、東洋太平洋王座の防衛戦は今回が2度目。ここをきっちり勝利して、再び世界の王座に返り咲きたいところ。

ジェレミー・タバスタバス選手
 挑戦者は東洋太平洋1位のジェレミー・タバスタバス選手。名前をコールされると手と足を元気に振り上げてやる気充分。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 1回 タバスタバス選手は軽快なフットワークとともに肩でリズムを取りながらジャブのタイミングをはかります。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 スキがあれば左、接近すると引くタバスタバス選手。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 正確に打ってきます。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 2回 この回から右も出し始めた挑戦者。積極的です。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 3回 しかし、引いて守られるよりは出て来るほうが菊地選手にとっては好都合。右を打ち込もうとする挑戦者を左で冷静に迎撃。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 そして、得意のショートレンジに持ち込むと

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 流れが変わりはじめます。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 4回 タバスタバス選手は何度も右のロングフックを強振。しかし、独特の動きで上体の位置をつねに変化させるチャンピオンにこれをヒットするのは至難のわざ。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 菊地選手の連打を浴びて挑戦者後退。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 攻撃の手を緩めないチャンピオン。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 完全に一方的になったところでレフリーが試合をストップ。同時に挑戦者コーナーがタオル投入。

菊地奈々子選手
 前回に続いてTKOで防衛した東洋太平洋のベルト。リング上でマイクを持った菊地選手は「次は世界に行きたいです。富樫選手と決着をつけます。」と宣言しました。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 健闘をたたえ合う両者。

菊地奈々子 vs ジェレミー・タバスタバス
 勝利した王者を迎えようと赤コーナー花道に集まったファンのひとたち。

OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
○王者 菊地奈々子(白井・具志堅)
4回1分29秒TKO
×挑戦者 ジェレミー・タバスタバス(フィリピン)
菊地奈々子選手のTKO勝利。

 この結果、両選手の戦績は以下のようになります。
菊地奈々子 きくちななこ 16戦12勝3敗1分5KO
ジェレミー・タバスタバス(フィリピン)9戦5勝2敗2分1KO
(戦績はJBC認定以前からの通算です)

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2010年05月18日

菊地 & 山口 ダブルタイトルマッチはダブルKO防衛 女子ボクシング

boxing

2010年5月18日(火)後楽園ホール
ザ・カンムリワシ・ファイト Vol.35 没後7年白井義男追悼試合

OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
○王者 菊地奈々子(白井・具志堅)
4回1分29秒TKO
×挑戦者 ジェレミー・タバスタバス(フィリピン)
菊地奈々子選手のTKO勝利。

kikuchi

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ 10回戦
○王者 山口直子(白井・具志堅)
3回1分30秒TKO
×挑戦者 ジョミティン・ゴーギアットジム(タイ)
山口直子選手のTKO勝利。

yamaguchi

*ジョミティン・ゴーギアットジム(ギャットノーウォー)選手は計量を大幅にオーバーして失格しましたが、王者の希望によりこの試合はタイトルマッチとしておこなわれました(挑戦者が勝った場合は王座は空位になる条件)。

 この結果、各選手の戦績は以下のようになります。

菊地奈々子 きくちななこ 16戦12勝3敗1分5KO
ジェレミー・タバスタバス(フィリピン)9戦5勝2敗2分1KO
山口直子 やまぐちなおこ 19戦14勝2敗3分12KO
ジョミティン・キャットノーウォー(タイ)7戦3勝4敗1KO
(戦績はJBC認定以前からの通算です)

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2010年03月18日

菊地奈々子 山口直子 白井具志堅ジムがW東洋タイトルマッチ 予定 女子ボクシング

boxing

2010年5月18日(火)後楽園ホール
ザ・カンムリワシ・ファイト Vol.35 没後7年白井義男追悼試合

OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 菊地奈々子(白井・具志堅)
VS
挑戦者 未発表

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 山口直子(白井・具志堅)
VS
挑戦者 未発表

 白井・具志堅ジムさんがダブル東洋タイトルマッチを開催します。

 まず、OPBF東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン菊地奈々子選手の2度目の防衛戦、そして、OPBF東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオン山口直子選手の初防衛戦という豪華な二本立て。対戦相手は未発表ですが、日本が誇る東洋王者が2人揃って防衛戦をするわけですからそれだけでも必見です。

菊地奈々子 きくちななこ 15戦11勝3敗1分4KO
山口直子 やまぐちなおこ 18戦13勝2敗3分11KO
(戦績はJBC認定以前からの通算です)

*日時 2010年5月18日(火)開場17:30 開始18:00
*場所 後楽園ホール
*料金 RS席 15000円 指定A席 10000円 指定B席 7000円 指定C席 5000円 指定D席 4000円 自由席 2000円 Pコード816-103
*問い合せ 白井・具志堅ジム 03-5377-5535

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2009年12月07日

女子ボクシング OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ 菊地奈々子vsヤニー・ゴーギアットジム 詳細

boxing

2009年12月2日(水) 後楽園ホール
カンムリワシファイト No.34

東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 菊地奈々子(白井・具志堅)
VS
挑戦者 ヤニー・ゴーギアットジム(タイ)

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 1回め 多田選手のWBA王座に挑戦した時のヤニー選手は、ガンガン突進してくるインファイタースタイルで通しましたが、今回はまったくその気配がありません。菊地選手が低い姿勢から接近戦を挑んでも、それには付き合わないでスッと距離を作るヤニー選手。

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 そうかと思えば突然打ち込んで来て、パッと離れるヒット&アウェイの作戦。これがなかなか鮮やかでヤニー選手の意外な一面がうかがえます。

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 2回、3回にも菊地選手は積極的に仕掛けますが、ヤニー選手は打ち合いには応えようとしません。

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 出てこないヤニー選手に菊地選手が「カモーン」のジェスチャア。

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 打ち合いを仕掛ける菊地選手をクリンチで止めるヤニー選手。

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 4回 ついに菊地選手のショットがヤニー選手をとらえはじめます。

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム

 5回、6回は、接近戦に持ち込んだ菊地選手がボディーショットを順調にヒット。

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 スタミナを奪われて足を使えなくなってきたヤニー選手はフォームが不安定になりバッティングが増加。

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 7回、8回は近い距離でのラフファイトの展開。激しい打ち合いです。
(8回にヤニー選手はバッティングで減点1)

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 9回 完全に足が止まり動きに正確性がなくなったヤニー選手に襲いかかる菊地選手。

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 ダウンこそありませんがヤニー選手は被弾するごとに動きがヨレてきます。最後は打撃フォームが保てなくなりパンチがすべてオープンブローに。

菊地奈々子vsヤニー・ゴーキャットジム
 これ以上のヤニー選手の戦闘継続は無理と見たレフリーが試合をストップ。
 
具志堅用高会長と菊地選手
 東洋太平洋ライトフライ級王者 菊地奈々子が9回TKOで見事に王座を防衛しました。

東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
○王者 菊地奈々子(白井・具志堅)
9回TKO
×挑戦者 ヤニー・ゴーギアットジム(タイ)
9回レフリーストップTKOで菊地奈々子選手の勝利。

本日の結果により両選手の戦績は以下のようになります。

菊地奈々子 きくちななこ 15戦11勝3敗1分4KO
ヤニー・ゴーギアットジム 8戦6勝2敗
(戦績はJBC公認以前からのものです) 

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2009年12月02日

女子ボクシング OPBF東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン菊地奈々子防衛戦 & 山口直子8回戦 結果

boxing

2009年12月2日(水) 後楽園ホール
カンムリワシファイト No.34

東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
○王者 菊地奈々子(白井・具志堅)
9回TKO
×挑戦者 ヤニー・ゴーギアットジム(タイ)
9回レフリーストップTKOで菊地奈々子選手の勝利。
菊地奈々子選手はOPBFタイトルの初防衛に成功。

菊地奈々子 Nanako Kikuchi

51.5kg契約 8回戦
山口直子(白井・具志堅)
2回KO
×オーンナッチ・ゴーギアットジム(タイ)
2回1分13秒KOで山口直子選手の勝利。
(この試合は8回戦としておこなわれました)

山口直子 Naoko Yamaguchi

本日の結果により各選手の戦績は以下のようになります。

菊地奈々子 きくちななこ 15戦11勝3敗1分4KO
ヤニー・ゴーギアットジム 8戦6勝2敗
山口直子 やまぐちなおこ 17戦11勝2敗3分10KO
オーンナッチ・ゴーギアットジム
(戦績はJBC公認以前からのものです) 

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2009年10月26日

女子ボクシング OPBF東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン菊地奈々子防衛戦 山口直子8回戦 決定

boxing

菊地奈々子2009年12月2日(水) 後楽園ホール
カンムリワシファイト No.34

OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 菊地奈々子(白井・具志堅)
VS
挑戦者 ヤニー・ゴーギアットジム(タイ)

51.5?契約 8回戦
山口直子(白井・具志堅)
VS
未発表

 今年6月に江畑佳代子選手(ワタナベ)との熱戦を征してOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座を獲得した菊地奈々子選手の初防衛戦が決定しました。

 相手は今年8月に多田悦子選手(フュチュール)の持つWBAミニマム級(ミニフライ級)のベルトに挑戦し、多田選手をギリギリまで追いつめたヤニー・ゴーギアットジム選手です。

 激しく攻め込んでいくファイター型の二人だけに、スリリングな試合になるでしょう。

OPBFライトフライ級チャンピオン
菊地奈々子 きくちななこ 14戦10勝3敗1分3KO

OPBFミニフライ級3位
ヤニー・ゴーギアットジム 7戦6勝1敗

山口直子 やまぐちなおこ 16戦11勝2敗3分9KO

(戦績はJBC公認以前からのものです) 

*場所 後楽園ホール
*日時 2009年12月2日(水)
*時間 開場17時30分 開始18時00分
*料金 リングサイド席¥10,000 指定A席¥5,000 指定B席¥3,000 自由席¥1,000
*問い合わせ 白井・具志堅スポーツ 03-5377-5535


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2009年06月28日

女子ボクシング G-Legend2  OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 菊地奈々子 vs 江畑佳代子 詳細

boxing


2009年6月26日(金) 後楽園ホール
"G-Legend 2"

第6試合 メインイベント
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 10回戦
菊地奈々子(白井・具志堅)
判定3−0
×江畑佳代子(ワタナベ)
菊地奈々子選手の判定勝利
97−94、97−94、96−94

菊地奈々子
 白いコスチュームのイメージが強い菊地選手ですが、この日は黒のアディダスでリングイン。いきなり江畑選手をにらんで挑発ポーズ。伝説の王者アーロン・プライヤー選手みたいです。

菊地奈々子 江畑佳代子
 上体を立てるアップライトスタイルの江畑選手は、距離を取るアウトボクシングからカウンターを狙う構え?

菊地奈々子 江畑佳代子
 低い姿勢の菊地選手は、接近してインファイトに持ち込みたい様子。まったく対照的な二人。

菊地奈々子 江畑佳代子

菊地奈々子 江畑佳代子
 ペースを握ったのは菊地選手。低く入ってそのままボディーブロー、あるいはいきなり顔面狙いという二択で江畑選手をゆさぶります。

菊地奈々子 江畑佳代子
 中盤に入っても、菊地選手はペースを譲りません。接近しては打ち、打っては離れて、位置をひんぱんに変えています。

菊地奈々子 江畑佳代子
 両腕を伸ばして「カモーン」と挑発。

菊地奈々子 江畑佳代子
 オープンスコアのため、ポイントでリードされていることを知りながらも、最後まで攻める姿勢を見せる江畑選手。

菊地奈々子 江畑佳代子
 フルラウンドを、上体を動かし、足を止めないで、打ち続けた菊地奈々子選手。

菊地奈々子 江畑佳代子
 結果は、ジャッジ全員の票を得た菊地奈々子選手が、見事な判定勝利。日本人女子で初めてのOPBF東洋太平洋の王者となりました。

この試合後の、両選手の戦績は以下のとおりです。

OPBFライトフライ級王者
菊地奈々子 きくちななこ 14戦10勝3敗1分3KO
OPBFライトフライ級2位
江畑佳代子 えばたかよこ 4戦2勝2敗

(戦績はJBC公認以前からのものです) 

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2009年06月26日

女子ボクシング OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 菊地奈々子 vs 江畑佳代子 G-Legend2 結果

boxing


2009年6月26日(金) 後楽園ホール
"G-Legend 2"

菊地奈々子選手第6試合 メインイベント
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 10回戦
菊地奈々子(白井・具志堅)
判定3−0
×江畑佳代子(ワタナベ)
菊地奈々子選手の判定勝利

第5試合 フライ級6回戦   
山口直子(白井・具志堅)
2回TKO 1’40
×菊川未紀(東海)
山口直子選手のTKO勝利

第4試合 アトム級4回戦
柴田直子(ワールドスポーツ)
判定2−0
×黒木優子(関)
柴田直子選手の判定勝利

第3試合 ミニフライ級4回戦
伊藤まみ(イマオカ)
1回TKO 1’51
×片山由美(東海)
伊藤まみ選手のTKO勝利

第2試合 バンタム級4回戦
×カイ・ジョンソン(竹原&畑山)
判定0−2
稲元真理(熊谷コサカ)
稲元真理選手の判定勝利

第1試合 フライ級4回戦
石川範子(イマオカ) 
3回TKO 1’09
×木下春江(東海)
石川範子選手のTKO勝利


この試合の結果、各選手の戦績は以下のようになりました。

OPBFライトフライ級王者
菊地奈々子 きくちななこ 14戦10勝3敗1分3KO
OPBFライトフライ級2位
江畑佳代子 えばたかよこ 4戦2勝2敗1KO

OPBFフライ級5位 
山口直子 やまぐちなおこ 15戦10勝2敗3分8KO
OPBFバンタム級3位
菊川未紀 きくかわみき 20戦11勝8敗1分1KO

OPBFアトム級9位
柴田直子 しばたなおこ 3戦3勝2KO
黒木優子 くろきゆうこ 3戦1勝2敗

OPBFアトム級8位
伊藤まみ いとうまみ 9戦6勝3敗4KO
片山由美 かたやまゆみ 3戦1勝2敗1KO

稲元真理 いなもとまり 2戦1勝1敗
カイ・ジョンソン[甲斐久美子] 2戦2敗

OPBFバンタム級6位
石川範子 いしかわのりこ 5戦4勝1分1KO
木下春江 きのしたはるえ 1戦1敗

(戦績はJBC公認以前からのものです) 


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