2018年09月14日

藤岡奈穂子 VS イルマ・サンチェス WBA女子フライ級正規/暫定王座統一戦 結果 ボクシング女子

 Boxing

A-sign.Bee 162018年9月14日(金)東京 後楽園ホール
A-sign.Bee 16 大和魂

WBA女子世界フライ級正規/暫定王座統一戦 10回戦
○正規王者 藤岡奈穂子 ふじおかなおこ(世界5階級制覇/竹原&畑山)
判定 3−0
×暫定王者 イルマ・サンチェス(元WBFed.女子世界フライ級王者/メキシコ)
藤岡奈穂子選手の判定勝利
(100−90、100−90、100−90)

藤岡選手が判定で勝利し、同王座の初防衛に成功。サンチェス選手の暫定王座は消滅しました。

藤岡奈穂子 ふじおかなおこ(竹原&畑山)20戦18勝(うちタイ人4)2敗7KO(うちタイ人3)
イルマ・サンチェス(メキシコ)39戦30勝8敗1分8KO

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queensofthering at 22:10│Comments(1)ボクシングの試合:2018.7〜9 │ このBlogのトップへ前の記事次の記事

この記事へのコメント

1. Posted by g1j2p5i5   2018年09月15日 00:39
元王座を保持したまま 転級先で戴冠
さらにそれを返上 元王座の防衛戦というのは日本人初です
過去 藤岡王者以外にも古川選手、小関さんが元王座を保持したまま 転級挑戦をしてます   デメリットしては「王座の長期不在&不必要な暫定が誕生?」が挙げられますね。
ただ海外ではそういったロジックはないようですが 日本では先人たちがキチンとしてきた事なので 時代が変わっても その都度返上して挑んで欲しいモノです 

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