2018年09月14日

小林愛三 VS 喜多村美紀 II ノーカット動画 KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd キックボクシング女子

 KickBoxing

2018年9月8日(土)大阪 エディオンアリーナ大阪 第2競技場
KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd

第2試合 キックルール 50kg 3分3R ヒジあり
小林愛三 こばやしまなぞう(NEXT LEVEL渋谷/Muay Thai Open女子フライ級王者)
VS
喜多村美紀 きたむらみき(テツジム)


 9月8日の小林愛三 VS 喜多村美紀戦の公式動画です。ご覧ください。

 両選手とも覇気があって好試合となりましたが、小林選手のひとつひとつの技の安定感、説得力で勝負が決まったと思います。

 もともとキックボクシングはヒジあり、首相撲ありなんで、その形式に近いルールになってきたのは大変いいことです。

 しかし、実況アナも解説の人もヒジの話になると「カット」とか「先端に当てて切る」しか言わないんでがっかりしました。

 第1ラウンドを見ればわかりますが、小林選手は先端じゃ無いところを使うダメージ重視のヒジも出してますし、カットばかりを狙ってるわけじゃないと思います。

 むかしはヒジで切っても簡単にはストップにならなかったので、カット狙いは主流の印象はありませんでした。

 むしろ「ヒジで倒す」という、ダウンを取る技、KO技としての認識が高かったのですが、しだいに流血ストップが早くなったためか、いつの日か「切れば勝てる」「切って勝つのがヒジ」みたいにキックボクシング界のイメージは変わってしまいました。

 いまはもうその考えが主流で、ヒジはKO技と思ってるほうがごく少数でしょう。これはもう戻ることは無いかもしれません。

 しかし、QRは思います、倒して勝ってこそキックボクシングでしょう、と。
 
第2試合 キックルール 50kg 3分3R ヒジあり
○小林愛三 こばやしまなぞう(NEXT LEVEL渋谷/Muay Thai Open女子フライ級王者)
判定 3−0
×喜多村美紀 きたむらみき(テツジム)
小林愛三選手の判定勝利

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