2018年05月26日

OPBF女子フェザー級タイトルマッチ 三好喜美佳 VS 藤原芽子、47kg4回戦 四宮菊乃 VS アゲハアンドロイド 予定 ホープフルファイト28 ボクシング女子

 Boxing

OPBF2018年7月23日(月)東京 後楽園ホール
ホープフルファイト28

OPBF女子フェザー級タイトルマッチ 8回戦
王者 三好喜美佳 みよしきみか(OPBF3階級制覇/川崎新田)
VS
挑戦者 藤原芽子 ふじわらわかこ(現日本女子フェザー級王者/真正)

47kg契約 4回戦
四宮菊乃 しのみやきくの(川崎新田)
VS
アゲハアンドロイド(ワタナベ)

 OPBF東洋太平洋フェザー級王者の三好喜美佳選手が同王座の初防衛戦をおこないます。挑戦者は日本女子フェザー級王者の藤原芽子選手。

 三好選手はOPBF東洋太平洋のフェザー級、バンタム級、スーパーフェザー級の3階級を制覇している実力者。特にOPBFバンタム級は王者だった東郷理代選手からの判定勝利で奪ったもので、女子OPBFのこれまでの歴史の中でも大きな価値のある王座(敗れた東郷選手は2ヶ月後にマリアナ・フアレス選手にTKOで勝ってWBCインターナショナル王者に)。

 挑戦者はこの3月に日本女子フェザー級王者となったばかりの藤原芽子選手。藤原選手はライバルの神成麻美選手(カシミ)と昨年12月に日本女子フェザー級王座決定戦をおこないましたが、結果は三者三様のドロー。今年3月にもう一度戦って、藤原選手が神成選手からダウンを奪い、判定で王座を獲得しています。

 日本女子フェザー級には王座挑戦資格者が神成選手しかいないので、初防衛戦をどうするのか注目されていましたが、藤原選手は日本王座の防衛無しで一段上のOPBF東洋太平洋に挑戦することになったものです。

 OPBFを3階級制覇し、世界タイトルマッチも3度経験している三好選手に、フレッシュな日本女子王者の藤原選手が挑戦する一戦。これは面白そうです。

三好喜美佳 みよしきみか(現OPBFフェザー級王者/元OPBFバンタム級及びスーパーフェザー級王者/川崎新田)24戦13勝(うちタイ人3)10敗1分5KO(うちタイ人3)
藤原芽子 ふじわらわかこ(現日本女子フェザー級王者/真正)9戦5勝(うちタイ人0)2敗2分1KO(うちタイ人0)
四宮菊乃 しのみやきくの(川崎新田)1戦1勝(うちタイ人0)1KO(うちタイ人0)
アゲハアンドロイド(ワタナベ)1戦1敗
[情報提供:匿名希望さま]

*日時 2018年7月23日(月)開始18:00
*場所 東京 後楽園ホール
*料金 10,000円/6,000円/4,000円
*問合せ 川崎新田 044-932-4639
 当ブログのイベント告知は正式のものではありません。
 イベントの内容、日時、場所、料金については必ず主催者にお問い合わせください。


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