2018年04月03日

ボクシング 日本人女子王者一覧 2018年3月 ボクシング女子

 Boxing
Belts_edited-1

世界チャンピオン

ikeyamaWBO
アトム級 チャンピオン (46.26kg)
池山直 いけやまなお(フュチュール)
2014年5月17日獲得 防衛6回

l_FujiokaNaokoWBA
フライ級 チャンピオン (50.8kg)
藤岡奈穗子 ふじおかなおこ(竹原&畑山)
2017年3月13日獲得 防衛0回 (すでに防衛期限切れ/王座の保持には近日中の防衛予定発表が必要)

ebataWBO
ミニマム(ミニフライ)級チャンピオン(47.62 kg)
江畑佳代子 えばたかよこ(ワタナベ)
2017年5月19日獲得 防衛1回

天海ツナミWBO
ライトフライ級チャンピオン (48.99 kg)
天海ツナミ てんかいつなみ(アルファ)
2018年3月8日獲得 防衛0回

★「WBCフライ級暫定王者」の肩書きでメディアに登場していた好川菜々選手が引退を発表。一部報道では「(彼女の暫定王座はWBCに認定されていないという)事実はない」とJBCの安河内事務局長が言ったとされていますが、実際問題として、2018年1月から現在までJBCさん発表の公式ランキングに「WBCフライ級暫定王者好川菜々」の文字はありません。一部報道が何を書こうと、これが公式な事実でしょう。

東洋太平洋/アジアチャンピオン

花形冴美OPBF東洋太平洋
ミニマム(ミニフライ)級チャンピオン(47.62 kg)
花形冴美 はながたさえみ(花形)
2016年3月1日獲得 防衛1回

秋田屋まさえOPBF東洋太平洋
アトム級 チャンピオン (46.26kg)
秋田屋まさえ あきたやまさえ(ワイルドビート)
2016年3月1日獲得 防衛1回

三好喜美佳OPBF東洋太平洋
フェザー級 チャンピオン (57.15kg)
三好喜美佳 みよしきみか(川崎新田)
2016年6月7日獲得 防衛0回

岩川美花OPBF東洋太平洋
ライトフライ級チャンピオン (48.99 kg)
岩川美花 いわかわみか(高砂)
2016年8月20日獲得 防衛0回

チャオズ箕輪OPBF東洋太平洋
フライ級チャンピオン (50.8kg)
チャオズ箕輪 ちゃおずみのわ(ワタナベ)
2016年12月13日獲得 防衛0回

Ayumi GotoOPBF東洋太平洋
スーパーバンタム級チャンピオン (55.34kg)
後藤あゆみ ごとうあゆみ(ワタナベ)
2017年3月15日獲得 防衛0回

satomi_nOPBF東洋太平洋
スーパーフライ級チャンピオン (52.16kg)
ぬきてるみ(井岡弘樹)
2017年4月22日獲得 防衛0回

Ayumi GotoWBOアジアパシフィック
スーパーバンタム級チャンピオン (55.34kg)
後藤あゆみ ごとうあゆみ(ワタナベ)
2017年10月7日獲得 防衛0回

tadaWBOアジアパシフィック
ミニマム(ミニフライ)級チャンピオン(47.62 kg)
多田悦子 ただえつこ(真正)
2017年11月10日獲得 防衛0回

天海ツナミWBOアジアパシフィック
ライトフライ級チャンピオン (48.99 kg)
天海ツナミ てんかいつなみ(アルファ)
2017年11月29日獲得 防衛0回 世界王者となったのでこの王座は近日中に空位となるでしょう。

日本チャンピオン

吉田実代日本女子バンタム級チャンピオン (53.52kg)
吉田実代 よしだみよ(EBISU K`s BOX)
2017年10月6日獲得 防衛1回

矢吹純日本女子ミニマム(ミニフライ)級チャンピオン(47.62 kg)
矢吹純 やぶきじゅん(協栄)
2017年11月20日獲得 防衛0回 2018年2月に指名防衛戦期限切れ

Nanae_Suzuki日本女子アトム級 チャンピオン (46.26kg)
鈴木菜々江 すずきななえ(シュウ)
2018年3月8日獲得 防衛0回 指名防衛戦期限2018年6月

satomi_nフライ級チャンピオン (50.8kg)
池本夢実 いけもとゆめみ(琉球)
2018年3月8日獲得 防衛0回 指名防衛戦期限2018年6月

satomi_nフェザー級 チャンピオン (57.15kg)
藤原芽子 ふじわらわかこ(真正)
2018年3月31日獲得 防衛0回 指名防衛戦期限2018年6月

2018年4月2日更新


前回時期 ボクシング 日本人女子王者一覧 2018年2月

参考記事 女子ボクシング 現在進行中の黒歴史 小関桃 V15のウラのいろいろな話

重要記事 日本のボクシング界の秘密主義 と 分かっているようでまったく分かっていないボクシングファン

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この記事へのコメント

1. Posted by g1j2p5i5   2018年04月03日 00:16
好川選手引退で 騒動に決着
小関さんの2階級王者同様 WBCランク王者未記載という結果に?(何じゃそりゃ)

以下お抱えディリーより
>、「ボクシング人生18年、今日で選手を引退して、普通の女子に戻ろうと思います」と現役引退を発表した。
>好川は昨年12月にメキシコで元同国ライトフライ級王者のデリア・ロペス(メキシコ)を2−1の判定で下し暫定王座に就いたが、1月にWBCが好川の王座を認定していないという一部報道が流れた。
堺東ミツキジムによると、WBCからは「好川菜々は正式なWBC女子世界チャンピオンである」との回答を得ており、好川の夫でもある野上真司トレーナーは会見でWBCからの書類も提示した。また、日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内事務局長も「(WBCが王座を認定しない)そのような事実はない」と一連の報道を否定している。
好川は「WBCのベルトは私にとって、とても大事なもので、取って帰って来れたのは誇り」と充実の表情を浮かべた一方で、「訳の分からない情報で心を折られたのも事実。ボクシングに気持ちが向かなくなったので引退を決めた」と無念さもにじませた。

なるほど 相手がランク最下位という事実は省略ですね笑
最後は全方向ウィン・ウィン
王者のまま引退で ベターだったかもしれません   お疲れ様でした
2. Posted by queens of the ring   2018年04月03日 00:25
>g1j2p5i5さま 投稿先を移動しました。勝手ですがお許しください。

それにしても「訳の分からない情報で心を折られ」て引退ですか(苦笑)。
あの試合は最初から引退記念試合だったんじゃないですか。
最後に暫定でもいいから緑のベルトを巻きたいという。
で、取った後は「暫定」とは言わずに「世界王者」と名乗る。
アマチュア時代は海外志向の選手として期待していましたが、プロ転向後は常に裏道を探すような活動に失望しかありませんでした。
最後にひとのせいみたいなコメントさえ出さなければこんなことは書かなかったですけどね。
「晩節をけがす」の見本みたいな終わり方だと思います。

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