2017年06月22日

マリアナ・フアレス VS ぬきてるみ WBCバンタム級世界タイトルマッチ 予定 ボクシング女子

 Boxing

barby vs nuki2017年7月8日(土)メキシコ ハリスコ州

WBCバンタム級世界タイトルマッチ 10回戦
王者 マリアナ・"ラ・バルビー"・フアレス(メキシコ)
VS
挑戦者 ぬきてるみ(井岡)

 久しぶりに世界王者になったマリアナ・フアレス選手の初防衛戦は「きっと簡単な相手を選ぶんだろうなあ」と思っていたら・・・井岡ジムのぬきてるみ選手となりました。

 ここしばらくの日本女子ボクシング界の流れは
「まずとにかくデビューする」→「タイのカマセのバイトさんと戦って白星をかせぐ」→「さらにタイのバイトさんと戦って東洋王者になる」→「世界の選手と一度も戦わないまま世界王者に挑戦」→「惨敗」
という、あまりにも愚かしいパターンになっていますが、まさに今回もその典型。

 ぬき選手に必要なのは世界挑戦じゃなくて、タイ人以外と戦うことですよ。戦績の半分がカマセ勝利。KOのほとんどがカマセTKOで、そのまま本場に行ってどうするんですか?

 日本で、ボクシングが人気が無いのは、メディアが選手への正当な評価が出来ないのも一因です。

 たとえば、このポスターでフアレス選手の下に写っているのは、先日、藤岡奈穂子選手と「世界一を争った」イサベル・ミジャン選手。現地ではこの程度の評価の選手です。世界的には全然無名。実力が無いですから。

 藤岡選手が大スターのフアレス選手に勝った時に無視して、無名のミジャン選手に勝った時に騒いだボクシングメデイアはあまりにもシロート

 いろいろと低レベルだから一般のスポーツファンは近づかないんですよ。

マリアナ・フアレス(メキシコ/元WBCフライ級世界王者)58戦45勝9敗4分17KO
ぬきてるみ(井岡/OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者)10戦9勝(うちタイ人4)1敗5KO(うちタイ人4)

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