2017年03月25日

テキトーすぎるマッチメイク 花形冴美 VS タイ人 試合経過 Dangan Ladies Vol.4 ボクシング女子

 Boxing

2017年3月15日(水)東京 後楽園ホール
Dangan Ladies Vol.4

第7試合 ミニフライ級 8回戦
ヨックカオ・セーンチャイジム(タイ)
VS
花形冴美 はながたさえみ(花形/OPBF女子東洋太平洋ミニフライ級王者)

花形冴美vsヨックカオ-6
 勝負というのは文字どおり勝ちと負けがあるもの。でも、ボクシングで日本に来たタイ人女子で勝った人っていましたっけ?

 この試合は当初はフィリピンのアイサー・アリコ選手が相手ということでいくぶん期待もありましたが、どういう事情かタイのバイトさんに差し替えになってしまって、もうなんの価値も無くなりました。このバイトさんは去年、安藤麻里選手の噛ませで一回来たひとですね。

花形冴美vsヨックカオ-9
 初回 彼女はちょっと動いただけでボクシングの基礎すらないことがはっきりわかってしまいます。8回戦なのに、A級マッチなのに、よくこんなひとをブッキングするなあ・・・。誰が連れてきたのか知りませんが、良心がないんですね。全然。

 花形選手は「ここあいてるよー」みたいな感じでボディ打ち。

花形冴美vsヨックカオ-4

花形冴美vsヨックカオ-5
 このひとはパンフレットによると13戦8勝4敗1分1KOだそうです。これで13戦?パンチ打てないのに8勝? ない、ない。

花形冴美vsヨックカオ-7

花形冴美vsヨックカオ-3
 さすがに1ラウンドで終わらせるのもアレだというので、花形選手は2ラウンドになってから試合を終わらせました。

花形冴美vsヨックカオ-2
 首から上を打って無駄にダメージを残すのも気の毒なので最後はボディ。花形選手、いいひとだ。

第7試合 ミニフライ級 8回戦
×ヨックカオ・セーンチャイジム(タイ)
TKO 第2ラウンド レフリーストップ
○花形冴美 はながたさえみ(花形/OPBF女子東洋太平洋ミニフライ級王者)
花形冴美選手のTKO勝利

ヨックカオ・セーンチャイジム(タイ)
花形冴美 はながたさえみ(花形)22戦13勝(うちタイ人1)6敗3分7KO(うちタイ人1)

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