2011年06月29日

メキシコでIBF女子三大タイトルマッチ 7月2日予定 ボクシング女子

boxing


peligrosas2011年7月2日(土) メキシコ モンテレイ
"Bellas y peligrosas"

IBFフライ級タイトルマッチ
王者 アーリー・ムシーノ(メキシコ)
VS
挑戦者 ソレダド・マセド(ウルグアイ)

IBFミニマム級タイトルマッチ
王者 カティア・グティエレス(メキシコ)
VS
挑戦者 アナ・アラソラ(コロンビア)

IBFライトフライ級タイトルマッチ
王者 ジェシカ・チャベス(メキシコ)
VS
挑戦者 メイヤーリ・アルタマー(コロンビア)

 アナ・マリア・トレス選手、ジャッキー・ナヴァ選手などのベテランが絶大な人気を獲得しているメキシコですが、一方では、彼女たちに一日も早く追いつこうとする若手の活躍も目立って来ました。

 そんな新勢力を代表する3人、IBFフライ級王者アーリー・ムシーノ選手、IBFミニマム級王者カティア・グティエレス選手、IBFライトフライ級王者ジェシカ・チャベス選手が、7月2日に同じ会場でそろってタイトル防衛戦をおこないます。

 彼女たちはいずれも試合経験が15戦前後の22〜23才で、世界王者とはいいながらまだ経験を積み挙げて成長を続けていく段階にあるこれからの選手。ムシーノ選手がこれが2度目の防衛戦で、あとのふたりは初防衛戦となります。

 この3人の中では、かつてメキシコを代表してドイツのスージー・ケンティキアン選手に戦いを挑んだアーリー・ムシーノ選手が人気の面では一歩先行していて、メキシコでは男子のボクシング中継のゲストなどにも呼ばれたりするなど知られた存在。今回の会場もムシーノ選手の出身地であるモンテレイに設定されました。ムシーノ選手が華々しい防衛戦で凱旋試合を飾ることが出来るかどうか、注目を集める大会となっています。

アーリー・ムシーノ(メキシコ)14戦12勝1分1無効試合7KO
ソレダド・マセド(ウルグアイ)17戦10勝6敗1分4KO
カティア・グティエレス(メキシコ)15戦12勝3敗3KO
アナ・アラソラ(コロンビア)29戦20勝6敗3分17KO
ジェシカ・チャベス(メキシコ)16戦11勝3敗2分2KO
メイヤーリ・アルタマー(コロンビア)13戦10勝1敗2分5KO

関連記事 スージー・ケンティキアン vs アーリー・ムシーノ 不運な結末

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