2010年10月19日

ルシア・ライカーも祝福 イスター・ショウテン プロボクシング最後の勝利 女子ボクシング

boxing

2010年10月18日(月)オランダ アムステルダム

WIBFスーパーバンタム級タイトルマッチ 10回戦
○王者 イスター・ショウテン(オランダ/ドイツ)
判定3−0
×挑戦者 ジュディ・ワグティ(ケニア)
イスター・ショウテン選手がユナニマスデシジョンで勝利。
(100−91、98−92、100−91)

 WIBFスーパーバンタム級王者イスター・ショウテン選手がタイトル防衛戦をおこない、3−0の判定でベルトを守りました。

 最近はドイツで活躍していたショウテン選手は、この試合を最後にプロのキャリアを終えます。母国であるオランダでおこなわれたこの引退マッチにはオランダ女子ボクシング史上最強の選手であったルシア・ライカーさんもかけつけ、ショウテン選手の勝利とこれまでのキャリアを讃えました。

 ショウテン選手は、2002年から2005年まで、WIBFスーパーバンタム級の王者でしたが、その後、リンパ腺がんの闘病生活でリングを離れ、2008年に復帰。

 その年に四連勝を記録し翌2009年1月にフェザー級王者イナ・メンツァー選手と二度に渡る激戦を展開しましたがいずれも僅差で敗北。二階級制覇の夢はなりませんでしたが、自身がかつて保持していたWIBFスーパーバンタム級のタイトルには2009年7月に返り咲いています。今回はそのベルトのタイトル防衛戦でした。

イスター・ショウテン(オランダ/ドイツ)32戦25勝6敗1分13KO
ジュディ・ワグティ(ケニア)15戦8勝5敗1KO

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