2010年04月10日

バンデージ バンデージチェックとは?

boxing

バンデージ
 試合や練習の時に拳に巻いて保護する包帯のようなものです。ナックルから手首にかけてぐるぐるに巻いて拳を正しいかたちに固定し、その上にグローブをつけます。

 バンデージはパンチの際に自分の手に伝わる衝撃をやわらげ、手指の骨折や手首のねんざなどを防ぐものですが、拳を補強することは、攻撃力を強めることにもなります。

 バンデージの巻き方などで有利不利が出来ないように、バンデージの長さや巻き方、材質などは細かく決められています。

バンデージチェック
 バンデージは本来は拳を保護するためのものですが、巻き方によっては攻撃力を異常に高めることも出来ます。

 そのため、巻き方のルールや素材や長さなど決められています。試合の前にはその規定のとおりにちゃんと巻けているかなどを必ず調べます。これがバンデージチェックです。

 異常がなければチェックした役員がバンデージにマジックペンなどで大きく確認サインを書きます。

ナックル(ナックルパート)
 拳を握ったときの親指を除く4本の指の根元周辺のこと。ボクシングで使うのはこの部分です。この部分以外で相手を打つと反則になります。

 ルール全般はこちらをごらんください。

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queensofthering at 11:30│Comments(0)リングの基礎知識 │ このBlogのトップへ前の記事次の記事

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