2010年01月21日

猪かずみ『引退報道』について語る めざましテレビ

boxing

 きのう、各報道機関でいっせいに『引退を決意』と書かれた猪かずみ選手が、けさのフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』に電話出演し現状を語りました。

 スタジオとの3分ほどのやり取りの中から猪選手のことばをご紹介します。

猪かずみ めざましテレビ「昨年11月の試合のあとJBCのほうから引退勧告をうけたわけですけれども、主人と話をし、会長やトレーナーと相談をしましたけれども、ライセンスの更新というものが出来ないわけで、このままでは試合が出来ないということになりまして、今回のような結果になってます」

「まだまだやりたいし、やっていけると思っています」

「まだわたしはやりたいし、やれると思っているので同じようにジムに通って練習は続けてます」

「やっている本人としては、そんなダメージをもらったわけでもないですし、試合数もまだそんなに多いわけでもないですし、メディカルチェックはきちんと受けているわけですから、出来ると思って今までやってきたので、もう少しやりたいと思っています」

「なにか良いきっかけがあったらば、また皆さんの前で元気な姿を見せれたらなあ、と思っています」

 以上、ご本人のことばです。
まったく引退宣言とはほど遠い内容で、ボクシングをやめるどころか続ける、と断言しています。

 きのうの『報道』をうのみにしたひとは「?」と思ったかもしれません。でも『報道』なんてそんなものですよ。『報道』がそんなにあてになるなら、わたしたちは最初からこんなブログやってないです。

前回記事 猪かずみ 引退勧告はナンセンス

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queensofthering at 13:00│Comments(3)選手:猪崎かずみ | 放送/ネット配信/記録映画 このBlogのトップへ前の記事次の記事

この記事へのコメント

1. Posted by みやび   2010年01月21日 18:07
そうね。
報道なんてあてにならないわ。
気があうじゃん
2. Posted by それはそうとして   2010年01月21日 22:13
単純に質問です。

猪崎選手は、
オリンピック正式種目に採用される
女子のボクシングに出ることは
可能なのでしょうか?

出られたらいいなぁ、と思っています。
3. Posted by queensofthering   2010年01月21日 22:45
残念ながらオリンピックのボクシングには35才までの選手しか出られません。

一般のアマチュアボクシング大会もシニアクラスはそのぐらいまで。それ以上はマスターズの部になります。
でも、日本国内ではマスターズの試合機会はないと思いますよ。

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