2009年04月11日

ボクシングのリング禍を減少するための試案を一部改訂しました

 ボクシングのリング禍を減少するための試案を一部改訂いたしました。

 「被弾数の定量規定新設」と「リングの最低面積規定を広くする」に加えて、「グローブを軽くする」ことを提案したいと思います。

 リング禍とグローブの重さの関係はいまだに科学的、医学的な考証が追いついていないと言われています。

 しかし、WBA、WBCが「選手の安全を確保する」ことを目指して、試合用グローブを2オンス重くするよう通達を出し、それが実施されて以降(90年代中盤以降)ほとんどリング禍を抑止出来ず、かえって増えているのではという指摘もある現状では、科学的な検証を待つのではなく、とりあえずでも、現行の試合用の重いグローブを廃止する方向で動くことには、根本的な間違いは無いのではないでしょうか。

 そう考えてこの一項を加筆しました。

queensofthering at 20:20│Comments(0)お知らせ │ このBlogのトップへ前の記事次の記事

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