2009年03月07日

猪かずみ WBCスレイマン会長と直談判 世界挑戦にゴーサインか?

boxing


猪選手 WBCスーパーフライ級9位猪かずみ選手(花形)が、一度は決定した世界挑戦を「年齢からくる健康面の不安」を理由に一方的にキャンセルされた件について、わたしの健康にはなにも問題はない、世界のベルトへの挑戦を認めてほしい、と猪選手本人がメキシコのWBC本部に出向いて直訴しました。

 マウリシオ・スレイマンWBC会長、ホセ・スレイマン前WBC会長らと、メキシコシティで直接面会した猪選手は、自身の健康と、ボクサーとしての実力と熱意をアピール、世界戦承認への好感触を得た模様です。

 この会談の様子を報じた時事ドットコムの記事では、猪かずみ選手の世界挑戦が5月9日におこなわれる可能性、と具体的な日程まで出ました。
46歳猪、世界挑戦か=WBC会長に直訴−女子ボクシング 時事ドットコム
*リンク先の記事が消滅したので以下に引用します。
〈46歳猪、世界挑戦か=WBC会長に直訴−女子ボクシング  男女を通じ国内最年長プロボクサーの猪かずみ(46)=花形=が、5月9日に世界ボクシング評議会(WBC)女子スーパーフライ級王座に挑戦する可能性があることが5日、分かった。猪自身が、メキシコでWBCのスレイマン会長から許可を得たという。  花形ジムの花形進会長は「スレイマン会長と直接話して約束したと聞いた。まだ契約書を交わしたわけではないが、交渉が進めば当然やる」としている。  猪は2月28日に同級王者のアナ・マリア・トーレス(メキシコ)に挑戦する予定だったが、WBCが猪の年齢を考え試合の認可を保留。 その間に王者側が別の挑戦者と世界戦を行った経緯がある。猪はこのほどメキシコへ王者の防衛戦を観戦に行き、スレイマン会長と会ったという。〉

 世界挑戦の実現にむかって、文字通り自分自身の足で大きく歩み出した猪かずみ選手。この行動力と、ボクシングへの情熱は、本当に素晴らしい!この報道が現実になるように、心から応援したいと思います!

猪さんの世界戦のことバナー

banner_02

qbar

queensofthering at 23:33│Comments(0)選手:猪崎かずみ │ このBlogのトップへ前の記事次の記事

この記事にコメントする

コメントありがとうございます。掲載には時間がかかります。
ニックネーム:
あなたのURL(任意):
  情報を記憶: 評価: 顔