2008年12月17日

クリスティーン・トレド 中国版K−1で勝利

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2008年11月15日(土)中国 北京
武林風[ウーリンフォン]中国アメリカ対抗戦5対5

K−1ルール 52kg契約 2分3R
クリスティーン・トレド(アメリカ)○ 判定3−0 ×毛宁[マオ・ニーン](中国)

 武林風[ウーリンフォン]は、今年1月に、日本のK−1の協力を受けながら中国でスタートしたK−1ルールの格闘技大会で、有力なTVコンテンツです。

 そんな、中国版K−1大会に、クリスティーン・トレド選手が出場し、中国の毛宁選手と対戦しました。毛選手は、まだ19才ながら、21戦18勝。中国の期待の選手のようです。

 序盤、毛宁選手は、サイドキックを多用する散打風のスタイルを見せましたが、トレド選手にクリンチで捕まると、首相撲からのヒザ蹴りを受けてあっけなくダウン。その後は、積極的な動きが消えて精彩を欠き、ずるずると下がるばかりで試合を終え、トレド選手に勝利を献上しました。

 トレド選手は、これで14勝1敗(唯一の敗北は勝山舞子選手に喫したKO負け)。

 それでは、異国風味たっぷりの武林風、米中女子対決第3ラウンドの映像をご覧下さい。(音量注意)


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queensofthering at 00:01│Comments(0) このBlogのトップへ前の記事次の記事

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