2008年11月25日

柴田直子 対 伊藤知子 ミニフライ級4回戦 詳細

boxing


2008年11月19日(水) 東京・後楽園ホール
トゥモローズチャンピオン Vol. 18
ROAD TO THE WORLD Vol.4

 大変お待たせしました。11月19日ボクシングの詳報第三弾です。

第3試合 ミニフライ級4回戦
柴田直子(ワールド・スポーツ) VS 伊藤知子(シャイアン山本)

試合開始
 赤コーナー、元アマチュアフライ級全日本王者柴田直子選手。青コーナー、WBCアトム級9位伊藤知子選手。

1R
 試合は1回から、鋭いパンチの応酬になります。

1R
 好勝負の予感。

1R
 積極的に打っていく伊藤知子選手ですが、バックッステップを使いながら良く返す柴田選手。

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 カン良くデェフェンス。

2R
 2回。伊藤知子選手が積極的な印象。

2R
 しかし、要所で柴田選手が返していきます。

3R
 3回。柴田選手、いくつか良い攻撃を見せたあと、足を使ってはっきりとアウトボクシングに。このまま柴田選手が逃げ切るか?

4R
 4回開始直後、巧みにすーっと距離を詰めた伊藤選手、柴田選手の逃げを許しません。

4R
 この攻撃に柴田選手も応戦。

4R
 激しく追い上げる伊藤知子選手。

柴田直子
 判定の難しい試合となりましたが、ジャッジ全員が1ポイントずつ柴田選手の優位を認め、柴田選手がプロデビュー戦を勝利で飾りました。

柴田直子(ワールド・スポーツ)○ 判定3−0 ×伊藤知子(シャイアン山本)
39−38、39−38、39−38

 両選手の見せた多彩な打撃、距離を詰める動き、ロープ際の攻防など、見どころのある試合で、会場は大いに湧きました。

 素晴らしい試合を見せてくれた柴田直子選手、伊藤知子選手に、心からの拍手をおくります。

 この結果、両選手の通算戦績は以下のようになります。

柴田直子 しばたなおこ 1戦1勝
伊藤知子 いとうともこ 8戦3勝2敗3分
(戦績はJBC公認以前からのものです)

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