2008年06月06日

レギーナ・ハルミッヒが独スポーツ界最高の栄誉に

boxing


レギーナ・ハルミッヒ
 ボクシング前世界チャンピオンで、現在はボクシング解説者のレギーナ(レジーナ)・ハルミッヒさんが、5月29日、ドイツスポーツ界最高の名誉と言われる『銀の月桂樹』を受賞しました。この賞はサッカーW杯のドイツ代表など、スポーツで非常に高い功績をあげた人のみに与えられます。

 ハルミッヒさんは「この賞はわたし個人にとっても、また、女子ボクシング全体にとっても、大きな名誉であると認識しています。」とコメントを出しました。

レギーナ・ハルミッヒ
WIBFフライ級チャンピオン
IWBFスーパーフライ級チャンピオン
WIBFライトフライ級チャンピオン
1994年3月プロデビュー。2007年11月に引退するまでの13年9ヶ月のあいだのボクシング戦績は54戦52勝1敗1分。

 今回、『銀の月桂樹』を受賞したのは、ハルミッヒさんをはじめとして、オリンピック馬術で4つの金メダルを獲得し、オリンピックの旗手もつとめたルドガー・ビアバウム選手、バドミントンの欧州女王シュー・ハイウェン選手など。

 写真はボクシング中継の解説をするレギーナ・ハルミッヒさん。


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queensofthering at 10:30│Comments(0)選手:レギーナ・ハルミッヒ │ このBlogのトップへ前の記事次の記事

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