2011年10月

2011年10月30日

吉田実代 vs カロー GRADIATOR 25 結果 キックボクシング女子

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2011年10月30日(日)東京 ディファ有明
GRADIATOR 25

52kg契約 キックルール 2分3R
吉田実代(BLUE DOG GYM)
判定3−0
×カロー(ブラジル)
吉田実代選手の判定勝利
(カロー選手は第1ラウンドにスタンディングダウン1)
(リングは総合用の金網タイプを使用)

吉田実代選手

 エキシビションマッチに出場していたハム・ソヒ選手が試合後にリングに上がり「わたしとタイトルマッチで戦いましょう」と吉田選手を挑戦者に指名。キックルールのCMA KPWライト級王座をかけて戦うことになりました。

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ジェシカ・ボップついに海外進出 ジェシカ・ボップ vs スザンナ・ワーナー WBAライトフライ級タイトルマッチ 結果 ボクシング女子

boxing

2011年10月29日(土)プエルトリコ

WBOライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)
VS
挑戦者 スザンナ・ワーナー(イギリス)

 女子ボクシングの強国アルゼンチンのエースであるジェシカ・ボップ選手が初めての海外(プエルトリコ)でのタイトル防衛戦にのぞみ、イギリスのスザンナ・ワーナー選手と対戦しました(今回の試合にはボップ選手が持つ2本のベルトのうちWBOのベルトだけがかけられました)。


 挑戦者のワーナー選手は戦績こそ負け越しとなっていますが、負け試合の多くは本来の自身の階級よりも重い階級に出場した場合で、しかも、対戦相手がメキシコのマリアナ・フアレス選手、韓国のパク・ジヒョン選手、アメリカのアイリーン・ミヨコ・オルシャウスキー選手などの一流選手が多く、負け星が先行するのも仕方のないところ。ランキングではWBCアトム級世界3位という高位置にいますが、今回の挑戦もやはり自分よりも体重のあるジェシカ・ボップ選手が相手で苦戦が予想されていました。結果は動画でご覧の通りに豪快なダウンを2回も献上してのTKO負け。

 試合はジェシカ・ボップ選手のパンチの速さ、破壊力が鮮烈な印象ですが、フットワークを生かしてワーナー選手を寄せ付けない戦い方も素晴らしかったです。

 アルゼンチンの歴史に残る偉大な先輩マルセラ・アクーニャ選手の人気を追い越したいジェシカ・ボップ選手は、アクーニャ選手が果たせなかった海外進出の夢を追いかけて、まずはプエルトリコに上陸成功。次に目指すのはアメリカ本土でしょうか?

 そして、その時に戦う相手はドイツのスージー・ケンティキアン選手?それともWBC同級王者富樫直美選手との3団体統一戦となるのでしょうか?いずれにしても来年の軽量級女子戦線には大きな嵐が吹き荒れそうな雲行きとなってきました。

WBAライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
○王者 ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)
TKO 1回
×挑戦者 スザンナ・ワーナー(イギリス)
ジェシカ・ボップ選手が1ラウンドTKOで勝利しました。
(ワーナー選手は1回に2度のダウン)

 この試合の結果、両者の戦績は以下のようになります。

WBO/WBAライトフライ級王者
ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)18戦18勝8KO

スザンナ・ワーナー(イギリス)21戦9勝11敗1分2KO

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トモコSP vs 白石瑠里 REBELS-EX 詳細 ムエタイ女子

 MuayThai

2011年10月23日(日) 東京 ディファ有明
REBELS-ex

フライ級 ムエタイWPMF日本ルール 2分3R
トモコSP(ウィラサクレック)赤
VS
白石瑠里(藤本ジム)青

トモコSP vs 白石瑠里281-3
 トモコスペシャル選手がキック系の白石瑠里選手と対戦。

トモコSP vs 白石瑠里281

トモコSP vs 白石瑠里281-2
 第1ラウンド 白石選手はミドルと左右のパンチで攻撃をかけますが、トモコスペシャル選手のガードが固くて攻めあぐみます。

トモコSP vs 白石瑠里283-1
 第2ラウンド 前のラウンドは打撃で行き詰まった感のある白石選手は、ゴング直後から変化を求めて自分から組んで行きます。しかし、組み力でまさるトモコSP選手がヒザ蹴りを入れて優勢。

トモコSP vs 白石瑠里283-2
 1分過ぎ、トモコ選手が鮮やかな右ストレート。

トモコSP vs 白石瑠里283-3
 これに対して白石選手が右フックで反撃。

トモコSP vs 白石瑠里283-4
 さらにアッパーやフックなどで乱打戦を仕掛けますが、これはいまいちキレイなヒットにはなりません。

トモコSP vs 白石瑠里283-5
 反対にトモコ選手は左のパンチをカウンターで決めるなどして優位をキープ。

トモコSP vs 白石瑠里284-1
 第3ラウンド 状況を打開しようと突進してくる白石選手を首相撲にとらえていなすトモコ選手。

トモコSP vs 白石瑠里284-2
 最後までアグレッシブに前進してくる白石選手でしたがトモコ選手は一貫して冷静に対応し、ポイントをかさねます。

トモコSP
 判定は3−0でトモコスペシャル選手。ムエタイの経験と技術の差が出た試合でした。

フライ級 ムエタイWPMF日本ルール 2分3R
○トモコSP(ウィラサクレック)
判定3ー0
×白石瑠里(藤本ジム)
トモコSP選手の判定勝利。

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2011年10月29日

PIRIKA vs 山田純琴 BONITA BOXEOタイトルマッチ 決定 NJKF キックボクシング女子

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PIRIKA VS 山田純琴
2011年11月26日(土)東京 後楽園ホール
NJKF15周年記念シリーズ NEW JAPAN BLOOD 10

NJKF BONITA BOXEO アトム級王座決定戦 3分3R
PIRIKA(キングジム/同級2位)写真向かって左
VS
山田純琴(y-park/同級3位)写真右

 ちはる選手が返上して王座が空位になったBONITA BOXEOアトム級の新王者決定戦が同級2位のPIRIKA選手と3位の山田純琴選手の対戦でおこなわれます。

*日時 2011年11月26日(土)開場16:45 開始17:00
*場所 東京 後楽園ホール
*料金 SRS席12,000円 RS席10,000円 S席7,000円 A席5,000円 B席4,000円 C席 3,000円(当日は各席500円増し)
*問い合せ ニュージャパンキックボクシング連盟 03−6912−7247

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2011年10月28日

藤野恵実とMINAが『SHOOT the SHOOTO 2011』で対戦 決定 シュートボクシング女子

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FUJINO VS MINA

2011年11月6日(日)東京ドームシティホール
『SHOOT the SHOOTO 2011』

藤野恵実(和術慧舟會)写真向かって左
VS
MINA(秀晃道場)写真右

 夏の『Girls S-cup2011』でともに鮮烈な印象を残した藤野恵実選手とMINA選手のふたりが来月のSHOOT the SHOOTO のリングで対戦することが発表されました。詳細はわかりしだい更新します。
写真提供 シュートボクシング協会

*日時 2011年11月6日(日)開場 14:00/開始15:00(オープニングファイト開始14:30)
*場所 東京ドームシティホール
*料金 アリーナVIP席¥20,000<パンフレット付>/アリーナRS席¥15,000/アリーナRS席¥10,000/パノラマ席(第1バルコニー)¥10,000/S席(第2バルコニー)¥8,000/A席(第3バルコニー)¥6,000/B席(第3バルコニー)¥5,000/立ち見¥4,000(当日は各席とも¥500増し)
*問合せ シュートボクシング協会 03−3843−1212

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千佳子 vs maro REBELS-EX 詳細 ムエタイ女子

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2011年10月23日(日) 東京 ディファ有明
REBELS-ex

フェザー級 ムエタイWPMF日本ルール 2分3R
千佳子(ウィラサクレック)赤
判定2−0
maro(クロスポイント吉祥寺)青

千佳子 vs maro04-1
 オーソドックススタイルの千佳子選手とサウスポーのmaro選手の対戦。

千佳子 vs maro01
 第1ラウンド maro選手は低い蹴りとパンチで前に出てきます。千佳子選手は左右のストレートと前蹴りでストッピング。

千佳子 vs maro01-1
 1分過ぎ、maro選手はパンチのコンビネーションで攻勢。右フックと左ストレートを連続で当てて千佳子選手の顔をハネ上げますが...

千佳子 vs maro01-2
 千佳子選手も右ミドルからの右ストレートを命中させて対抗。

千佳子 vs maro01-3
 攻撃時にガードが下がるmaro選手のクセを見切った千佳子選手はラウンド終盤に右ストレートの連続ヒットで優勢。

千佳子 vs maro03
 第2ラウンド この回も積極的に出てくるmaro選手ですが、直線的な動きを読まれてクリーンヒットは奪えず。

千佳子 vs maro03-1
 千佳子選手は右ミドル、右ストレートを当ててポイントを重ねます。ロー、前蹴り、ミドルで弾幕を張る千佳子選手にmaro選手は攻め込むことが出来ません。

千佳子 vs maro04
第3ラウンド それでも強引に詰めてくるmaro選手を捕まえて千佳子選手がヒザ蹴り。

千佳子 vs maro04-2
 さらにショートレンジのパンチで堅い守り。

千佳子 vs maro04-3
 しかし、ラウンド後半になると急に千佳子選手が失速。反対に動きの落ちないmaro選手はしだいに千佳子選手を追い込み、左右のパンチで攻勢をかけ続けます。

千佳子 vs maro04-5
 下がり続ける千佳子選手にパンチでたたみかけるmaro選手。しかし、決定打は奪えないまま試合終了。

千佳子 vs maro
 結果は2−0で千佳子選手の判定勝利。maro選手は黒星にはなりましたが、プロデビュー戦でここまでのガッツを見せてくれたことは立派だと思います。

千佳子選手

フェザー級 ムエタイWPMF日本ルール 2分3R
○千佳子(ウィラサクレック)
判定2−0
×maro(クロスポイント吉祥寺)
千佳子選手の判定勝利。

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2011年10月27日

モニカ vs 神風萸暉美、MITSUKI vs anna、村上リエ vs 林亜欧 結果 ムエタイ女子

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戦場32011年10月23日(日)宮城 Zepp仙台
大震災復興イベント 戦場3
BMT10

ムエタイルール 63.5kg契約 2分3R ヒジなし
モニカ(ドラゴンジム/ワンソンチャイ66kg王者/MAD66kg王者)
判定3−0
×神風萸暉美[かみかぜゆきみ](神風塾/ワンソンチャイ57kg王者)
モニカ選手の判定勝利

バンタム級 2分3R
MITSUKI(ドラゴンジム)
TKO 3回
×anna(FIGHT CHIX)
MITSUKI選手のTKO勝利

12kgウエイトハンディマッチ 2分2R グローブハンデあり
村上リエ(ドラゴンジム/J-GIRLSライト級王者/WPMOライト級王者/ワンソンチャイ63kg王者)
ドロー 1−0
林亜欧(フリー/元全日本キックライト級王者)
ドロー

エキシビションマッチ 2分2R
安倍基江(アカデミア・アーザ/J-GIRLSミニフライ級王者)
勝敗無し
山田真子(team MA☆KO/J-GIRLSアトム級王者)

 この大会の結果は上記のとおりです。

 なお、一部の雑誌やウェブサイトでは、モニカ選手と神風萸暉美選手のことを「世界王者」と表現していますが、ふたりはどこかの団体の世界王座を取ったわけではないので正確には「世界王者」ではありません(ワンソンチャイワールドというのはワンソンチャイというプロモーターさんの私設タイトルの名前であり、そういう認定団体があるわけではありません)。

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2011年10月26日

総合格闘技ミドル級王者クリス・サイボーグにHIROKOが挑戦 決定

2011年12月17日(土) アメリカ カルフォルニア州
Strikeforce "Melendez vs. Masvidal"

ストライクフォースミドル級タイトルマッチ
王者 クリス・サイボーグ(ブラジル)
VS
挑戦者 HIROKO(マスタージャパン)

HIROKO選手 その恵まれた181センチというフィジカルのため、日本国内では体格的に見合う対戦者を見つけることが出来ず、なかなか活動の機会が得られないでいたHIROKO選手(マスタージャパン)が、女子が参加出来る総合格闘技団体のトップであるストライクフォースへの出場が決まりました。しかも、女子総合格闘技の超有名王者クリス・サイボーグ選手のタイトルマッチの挑戦者としての出場です。

 クリス・サイボーグ選手は柔術/ムエタイベースの総合選手ですが、ムエタイのスタージーナ・カラーノ選手を打撃で圧倒してチャンピオンになっているという強豪。そんなサイボーグ選手を相手にいい試合で名前を売ることが出来れば、総合だけではなくキック、ムエタイ、あるいはボクシング界からもオファーが来る可能性があります。ここは是非ともHIROKOが大暴れして日本女子ファイターの存在を世界にアピールしてもらいたいところ。ちなみに、身長ではチャンピオンよりもHIROKO選手のほうが8センチのアドバンテージがあるので、立ち技で圧倒することが出来ればかなりスペクタクルな試合になるでしょう。がんばれHIROKO選手!
カメラ 野口昌克

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2011年10月24日

クリスティーナ・ハマー 判定勝利で王座防衛するも克服すべき課題も露呈 ボクシング女子

boxing


スージー&クリスティーナ2011年10月21日(金)ドイツ フランクフルト

WBO/WBFミドル級タイトルマッチ
○王者 クリスティーナ・ハマー(ドイツ)
判定 3−0
×挑戦者 ヴァション・リヴィン(アメリカ)
クリスティーナ・ハマー選手がユナニマスデシジョンで勝利。
(100−90、100−90、99−91)

 10センチ以上の身長差があるふたりの対戦は、リヴィン選手が低い姿勢で前進、近距離に入られたくない長身のハマー選手は足を使って距離を保つというパターンとなり、これという交戦場面に欠けるしょっぱい内容で終わったようです。

 終盤になってリヴィン選手の圧力が落ちたころにハマー選手がアッパー、フックで攻勢をかけて勝利を決定づけたとのことですが、自分から仕掛けて試合の流れを作れなかったという点で世界王者としては物足りない印象を与えたようです。とは言っても、ハマー選手はまだ21才、今後の成長に期待しましょう。

 この結果、両者の戦績は以下のようになりました。
クリスティーナ・ハマー(ドイツ)11戦11勝7KO
ヴァション・リヴィン(アメリカ)7戦5勝2敗1KO

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2011年10月23日

AZUMA vs キム・ソンヒ、飯田なお vs キム・ヒギョン 結果 REBELS.9 ムエタイ女子

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2011年10月23日(日) 東京 ディファ有明
REBELS.9

Azuma01
REBELS フェザー級契約 2分3R WPMF日本ルール
AZUMA(y-park/NJKF BONITA BOXEO同級王者)
1ラウンドKO
×キム・ソンヒ(韓国/韓国アマチュアムエタイ協会2010年57kg級新人王)
AZUMA選手のKO勝利。

飯田なお
REBELS 47kg契約 2分3R WPMF日本ルール
飯田なお(新宿レフティージム)
1ラウンドKO
×キム・ヒギョン(韓国)
飯田なお選手のKO勝利。

飯田なお選手の対戦相手がク・ハンソル選手からキム・ヒギョン選手に変更になりました。

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いつか vs 林美久、トモコSP vs 白石瑠里、千佳子 vs maro 結果 REBELS-ex ムエタイ女子

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2011年10月23日(日) 東京 ディファ有明
REBELS-ex

いつか vs 林美久
スーパーフライ級 ムエタイWPMF日本ルール 2分3R
×いつか(新宿レフティー)
判定0−3
林美久(バンゲリングベイ)
林美久選手の判定勝利。

トモコSP
フライ級 ムエタイWPMF日本ルール 2分3R
トモコSP(ウィラサクレック)
判定3ー0
×白石瑠里(藤本ジム)
トモコSP選手の判定勝利。

千佳子 vs maro
フェザー級 ムエタイWPMF日本ルール 2分3R
千佳子(ウィラサクレック)
判定2−0
×maro(クロスポイント吉祥寺)
千佳子選手の判定勝利。

関連記事 エミNFC vs トモコSP MA、M-1交流戦 詳細 キックボクシング女子

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2011年10月22日

スージー・ケンティキアンの復帰戦と彼女の驚くべき野望 ボクシング女子

boxing


2011年10月21日(金)ドイツ フランクフルト

WIBF/WBO/WBAフライ級タイトルマッチ
王者 スージー・ケンティキアン(ドイツ)
VS
挑戦者 ティーラポン・パンニミット(タイ)



 スージー・ケンティキアン選手(ドイツ)のひさびさの試合はスパーにもならないほどの実力差での一方的な勝利。お相手のタイ人選手は実力不足に加えてお約束の無気力ファイト。この試合でドイツのボクシング界はタイ人選手をプロのリングに呼んではいけないという事実を学んでくれたと思います。

 ところで、最近ネットにケンティキアン選手のインタビューが掲載されました。それによると、彼女が長い間リングから遠ざかった原因は、試合のカード作成やテレビとの契約がうまく行かないなどのプロモーションサイドの原因であって、ケンティキアン選手本人はいつでも試合を出来る状態にあったということです。

 多くのボクシングファンが望んでいるナディア・ラオウイ選手とのリマッチについては、ケンティキアン選手側からは何度もオファーをかけているそうですが、ラオウイ選手側が拒絶しているとのこと。しかし、ファンに再戦を約束したので必ず戦いたいということです。

 また、ケンティキアン選手は最近はアメリカに渡って向こうで練習していて、将来はアメリカでの試合も視野に入れているようです。しかし、それを実現するためには「ジェシカ・ボップ選手のような強い対戦者が必要だと思います」と具体的にボップ選手の名前を挙げました。

 また、ケンティキアン選手には現在持っているWIBF/WBO/WBAのベルトに加えて、WBCとIBFのフライ級のベルトも手に入れて5冠女王になるという野望があることを明言。現在のWBCフライ級王者マリアナ・フアレス選手(メキシコ)、IBFフライ級王者アーリー・ムシーノ選手(メキシコ)と、ケンティキアン選手が戦うことになったら大きな話題となるでしょう。

 さらに、ケンティキアン選手は「2016年のオリンピックに出場してボクシングで金メダルを取ることがわたしのゴール」と爆弾発言!アマチュアボクシングの規定が変更になってプロ経験者も出場出来るようになったら、是非リオデジャネイロオリンピックに出場して優勝したいとのことです。

 夢のある話ですね。これが実現したら女子ボクシングの世界は根底から変わることでしょう。

WIBF/WBO/WBAフライ級タイトルマッチ
○王者 スージー・ケンティキアン(ドイツ)
判定3−0
×挑戦者 ティーラポン・パンニミット(タイ)
スージー・ケンティキアン選手がユナニマスデシジョンで勝利しました。
(100−90、100−90、100−90)

 この試合の結果、両者の戦績は以下のようになります。
スージー・ケンティキアン(ドイツ)30戦29勝1無効試合16KO
ティーラポン・パンニミット(タイ)18戦14勝4敗5KO

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2011年10月20日

アルゼンチンの期待の星 デボラ・ディオニシウス キャリアを蓄積しつつプロスタイルへと進化中 ボクシング女子

boxing

2011年10月15日(土)アルゼンチン ブエノスアイレス

バンタム級 4回戦
デボラ・ディオニシウス(アルゼンチン)
VS
マルタ・フンコス(アルゼンチン)

 今年3月にデビューしたアルゼンチンの期待の新人デボラ・ディオニシウス選手(アルゼンチン)が第6戦をおこないました。
デボラ・ディオニシウス(黒/緑) vs マルタ・フンコス(黒/赤)

 アルゼンチンのアマボクシングで実績を残しているディオニシウス選手がプロに転向したのは今年の3月。基礎のしっかりしたスタイリッシュなボクシングは充分魅力的で、そのままでもプロとしてやれるだけの実力はありましたが、プロのトップクラスに比べるとパワーと破壊力ではやはり物足りない感じはありました。

 しかし、ほとんど毎月のように組まれる4回戦や6回戦を勝ち抜いていく中で、彼女は少しずつ確実にプロとしてのたくましさを身につけています。デビュー3戦めまでは判定勝利でしたが、4戦めからはダウンを奪うなどしてキッチリTKOで勝つようになり、6戦めの今回は1ラウンドでの秒殺勝利。試合開始直後のオープニングブローからして今までよりも格段に増したパンチ力を感じさせてくれました。これは来年以降の本格売り出しが期待出来ますね。

 日本では女子ボクシングの環境にいろんな面で余裕が無いため、アマで実績のある選手をプロでの充分な試合経験を与えずにスター扱いしてしまう傾向があります。その結果、競技選手としても魅せるパフォーマーとしても基本的な技量や感覚が育たないままセミやメインの重責をまかされることになり、選手が苦労するケースがいくつも目につきます。

 けれども、ヨーロッパや中南米では、本当に売り出したい選手は計画的にしっかりと育てながら、お客さんの前で試合の経験値を積ませ、お客さんはどんな試合を喜ぶのか、プロとは何かを学ばせます。当てること優先のアマの非力なパンチではなくて、倒せるプロのパンチを身につけさせます。そうやって、知名度とランキングを上げていき、それからタイトルマッチなどの大舞台に送り出します。ドイツのスージー・ケンティキアン選手もアルゼンチンのジェシカ・ボップ選手もそのようにしてプロ向きに育てられました。

 人気選手は突然あらわれたりしません。いまスターとして輝いている選手の影には、そのような下積みの段階が必ずあったはずなのです。

バンタム級 4回戦
○デボラ・ディオニシウス(アルゼンチン)
1回 TKO
×マルタ・フンコス(アルゼンチン)
ディオニシウス選手がレフリーストップでTKO勝利
(マルタ・フンコス選手にダウン1)

 この試合の結果、両者の戦績は以下のようになります。
デボラ・ディオニシウス(アルゼンチン)6戦6勝3KO
マルタ・フンコス(アルゼンチン)10戦4勝4敗2分

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ジェット・イズミが欠場 モニカ vs 神風萸暉美、MITSUKI vs anna 戦場3 ムエタイ女子

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戦場32011年10月23日(日)宮城 Zepp仙台
大震災復興イベント 戦場3
BMT10

ムエタイルール 63.5kg契約 2分3R ヒジなし
モニカ(ドラゴンジム/ワンソンチャイ66kg王者/MAD66kg王者)
VS
神風萸暉美[かみかぜゆきみ](神風塾/ワンソンチャイ57kg王者)

バンタム級 2分3R
MITSUKI(ドラゴンジム)
VS
anna(FIGHT CHIX)

12kgウエイトハンディマッチ 2分2R グローブハンデあり
村上リエ(ドラゴンジム/J-GIRLSライト級王者/WPMOライト級王者/ワンソンチャイ63kg王者)
VS
林亜欧(フリー/元全日本キックライト級王者)

エキシビションマッチ 2分2R
安倍基江(アカデミア・アーザ/J-GIRLSミニフライ級王者)
VS
山田真子(team MA☆KO/J-GIRLSアトム級王者)

 この大会で山田真子選手との対戦が予定されていたジェット・イズミ選手が残念ながら負傷のため欠場、山田選手はJ-GIRLSアトム級王者の安倍基江選手とエキシで対戦することになりました。

 村上リエ選手は元全日本キックボクシング男子ライト級王者の林亜欧選手との変則ハンディキャップマッチをおこないます。

*日時 2011年10月23日(日)開場15:00 開始15:30
*場所 Zepp Sendai
*料金 特別リングサイト7,000円/リングサイド6,000円/1・2階指定席5,000円/立見3,000円(当日30枚のみ)各席とも別途500円のドリンク代が必要です
*問合せ ドラゴンジム 022-291-1966

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WBC 2011年10月ランキング ボクシング女子

boxing

WBC WBCさんが10月ランキングを発表しました。

 今月のランキングにはいろいろな動きがありますが、まず、ライトフライ級ではノーランカーながら王者富樫直美選手への挑戦がすでに正式決定していたソン・チョロン選手が一歩遅れてランキングに登場。世界戦が決まってからランカーになるというあまりにも分かりやすいランキング操作ですね(苦笑)。

 フェザー級ではジーニー・ガーサイド選手が産休のため正規王者から休養王者へと変わりました。ガーサイド選手が休養中に別の正規王者を新しく立てるのかどうかはまだ検討中で結論が出ていないようです。

 スーパーウェルター級ではクリスティー・マーティン選手が正規王者から名誉王者に変更(事実上の引退扱い)になっています。

WBC 2011年10月ランキング
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
アトム級(46.26kg)
 ★ チャンピオン 小関桃(青木)
 1 パク・ジヒョン(韓国)
 2 ステファニー・ダブス(アメリカ)
 3 安藤麻里(フュチュール)↑9
 4 スザンナ・ワーナー(イギリス)
 5 ジョディ・エスキベル(アメリカ)
 6 ブアリムブン・ゴーギアットジム(タイ)
 7 秋田屋まさえ(ワイルドビート)
 8 黒木優子(関)
 9 池山直(中外)
10 宮尾綾香(大橋)

14 花形冴美(花形)↓1
15 伊藤まみ(イマオカ)↓1
18 小林悠梨(グリーンツダ)↓1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミニフライ(ストロー)級(47.62kg)
 ★ チャンピオン 藤岡奈穂子(竹原&畑山)
 1 多田悦子(フュチュール)↑1
 2 アナベル・オーティス(メキシコ)↑1
 3 カティア・グティエレス(メキシコ)↑1
 4 カニター・ゴーギアットジム*シルバーベルト↓3
 5 サムソン・トー・ブアマッド(タイ)↑1
 6 ノンムアイ・ゴーギアットジム(タイ)↓1
 7 ティーラポーン・パンニミット(タイ)
 8 アナ・フェルナンデス(ベネズエラ)
 9 ホリー・ダナウェイ(アメリカ)
10 キム・ダンビ(韓国)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライトフライ級(48.99kg)
 ★ チャンピオン 富樫直美(ワタナベ)
 1 エスメラルダ・モレノ(メキシコ)*シルバーベルト
 2 ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)
 3 ジェシカ・チャベス(メキシコ)
 4 キム・ジュヒ(韓国)
 5 イベス・サモラ・シルバ(メキシコ)ユース王者↑1
 6 マリセラ・クインテロ(メキシコ)↑1
 7 アジイェ・オズレム・サーヒン(ドイツ)↑1
 8 アナスタシア・トクタロヴァ(ロシア)↑1
 9 リア・ラムナリン(トリニダード・トバゴ)↑1
10 カリーナ・モレノ(アメリカ)↑1
11 ソン・チョロン(韓国)

13 柴田直子(ワールドスポーツ)*OPBF王者
21 江畑佳代子(ワタナベ)↑2
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
フライ級(50.80kg)
 ★ チャンピオン マリアナ・フアレス(メキシコ)
 1 スージー・ケンティキアン(ドイツ)
 2 真道ゴー(クラトキ)↑1
 3 イルマ・サンチェス(メキシコ)LF5→F3
 4 アレリー・ムシーノ(メキシコ)
 5 ナディア・ラオウイ(ドイツ)
 6 ヤスミン・リヴァス(メキシコ)
 7 メリッサ・マクモロー(アメリカ)
 8 四ヶ所麻美(フラッシュ赤羽)
 9 アイリーン・ミヨコ・オルシャウスキー(アメリカ)
10 ディアナ・ゴンサレス(メキシコ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーフライ級(52.16kg)
 ★ チャンピオン アナ・マリア・トレス(メキシコ)
 1 ナディア・オクミー(フランス)
 2 エヴァ・ナイト(アメリカ)
 3 山口直子(白井・具志堅)OPBF王者
 4 シモーナ・ガラッシ(イタリア)F2→SF4
 5 カロリーナ・グティエレス・ガイテ(アルゼンチン)↓1
 6 ロシレーテ・ドス・サントス(ブラジル)↓1
 7 天海ツナミ(山木)↓1
 8 アリシア・グラフ(ドイツ)↓1
 9 カロリーナ・ドゥエル(アルゼンチン)↓1
10 エレナ・リード(アメリカ)↓1

13 石川範子(イマオカ)↓1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
バンタム級(53.52kg)
 ★ チャンピオン ウサナコーン・ゴーギアットジム(タイ)
 ★ ダイアモンドチャンピオン アナ・マリア・トレス(メキシコ)
 1 スリーナ・ムニョス(メキシコ)シルバー王者
 2 カリーシャ・ウェスト(アメリカ)
 3 ハガ・シュムレフェルドゥ・ファイネル(イスラエル)
 4 スージー・ラマダン(オーストラリア)
 5 ションデル・アルフレド(トリニダード・トバゴ)
 6 ジャネス・ペレス(メキシコ)WBA王者
 7 ジョハナ・メンデス(アメリカ)↑1
 8 マイヤリン ・リヴァス(ベネズエラ)↑1
 9 ソラヤ・サンチェス(スペイン)↑1
10 ジャニーナ・ナタリア・アクーニャ(アルゼンチン)↑1

15 川西友子(大阪帝拳)↑1
22 菊川未紀(中日)↑3
23 カイ・ジョンソン(竹原&畑山)↑3
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・バンタム級(55.34kg)
 ★ チャンピオン アリシア・アシュレイ(アメリカ)
 ★ 暫定チャンピオン ジャッキー・ナヴァ(メキシコ)
 ★ 名誉チャンピオン マルセラ・アクーニャ(アルゼンチン)
 1 シャンタル・マルチネス(パナマ)WBA王者
 2 エイダ・ベレス(プエルトリコ/アメリカ)
 3 アナ・フラトン(フィリピン/アメリカ)↑1
 4 エリナ・ティッセン(ドイツ)↓1
 5 リサ・ブラウン(カナダ)
 6 マリア・ヴィジャロボス(メキシコ)シルバー王者
 7 ジェシカ・パトリシア・マルコス(アルゼンチン)
 8 クラウディア・アンドレア・ロペス(アルゼンチン)
 9 ジェナ・シヴァー(アメリカ)
10 メリンダ・クーパー(アメリカ)

11 天空ツバサ(山木)↑1
20 東郷理代(山木)↑1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
フェザー級(57.15kg)
 ★ チャンピオン 留保中
 ★ 休養チャンピオン ジーニー・ガーサイド(カナダ)チャンピオン→休養チャンピオン
 ★ 名誉チャンピオン シャロン・アニオス(オーストラリア)
 1 イナ・メンツァー(ドイツ)
 2 チェ・ヒョンミ(韓国)
 3 モーリーン・シェイ(アメリカ)
 4 ウナーティ・メキニ(南アフリカ)
 5 ステイシー・リール(アメリカ)
 6 オグレイディス・スアレス(ベネズエラ)
 7 サンディ・ツァゴーリス(カナダ)
 8 オクサナ・ヴァシリエヴァ(ロシア)
 9 ジェリー・サイツ(アメリカ)
10 ダイアナ・サンタナ(ドミニカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーフェザー級(58.97kg)
 ★ チャンピオン フリーダ・ウォルバーグ(スウェーデン)
 1 ジェリーナ・マジョナビッチ(カナダ)↑4
 2 ディアナ・プラザック(オーストラリア)↑14
 3 アマンダ・セラノ(アメリカ)↓1
 4 ラモーナ・キューネ(ドイツ)↓1
 5 リンゼイ・ガーバット(カナダ)↓4
 6 風神ライカ(竹原&畑山)OPBF王者↓2
 7 キナ・マルパルティーダ(ペルー)WBA王者↓1
 8 オリビア・ペレイラ・ゲルーラ(カナダ)↓1
 9 ジェニファー・バーバー(アメリカ)↓1
10 ミリアム・ショマズ(フランス)↓1

17 水谷智佳(宮田)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト級(61.23kg)
 ★ チャンピオン エリカ・アナベラ・ファリアス(アルゼンチン)
 1 メリッサ・ヘルナンデス(プエルトリコ)
 2 アレハンドラ・オリベラス(アルゼンチン)
 3 アン・マリー・サクラート(アメリカ)
 4 チベール・ホールバック(アメリカ)
 5 デルフィン・ペルソーン(ベルギー)↑1
 6 キャラ・ロー(カナダ)
 7 キンバリー・コナー(アメリカ)
 8 ゼルダ・テキン(ベルギー)
 9 ブルック・ミルブルック(アメリカ)
10 マリー・リーデラー(ドイツ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ライト級(63.50kg)
 ★ チャンピオン モニカ・シルビナ・アコスタ(アルゼンチン)
 1 ホリー・ホルム(アメリカ)
 2 ミリアム・ラマール(フランス)
 3 レイラ・マッカーター(アメリカ)
 4 エリン・マクゴーワン(オーストラリア)L5→SL4
 5 エスター・フィリ(ザンビア)↓1
 6 フェルナンダ・アレグレ(アルゼンチン)↓1
 7 ジェイミー・クランピット(カナダ)↓1
 8 メアリー・ミギー(アメリカ)↓1
 9 ルチア・モレッリ(イタリア)↓1
10 レリー・ルズ・フローレス(コロンビア)↓1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ウェルター級(66.68kg)
 ★ チャンピオン セシリア・ブレークフス(ノルウェー)
 1 アン・ソフィー・マティス(フランス)
 2 ノニ・テンゲ(南アフリカ)
 3 クーレイ・クピヘア(アメリカ)
 4 ジル・エメリー(アメリカ)
 5 ミカエラ・ローレン(スウェーデン)↑1
 6 ジェシカ・バログン(ドイツ)↓1
 7 モリー・マッコーネル(アメリカ)
 8 ダニエラ・スミス(ニュージーランド)
 9 オリビア・ブドゥマ(フランス)
10 アデリタ・イライザリ(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ウェルター級(69.85kg)
 ★ チャンピオン 空位(留保中)
 ★ 名誉チャンピオン クリスティ・マーチン(アメリカ)チャンピオン→名誉チャンピオン
 ★ 永久チャンピオン ジゼル・サランディ(トリニダード・トバゴ)
 1 ダコタ・ストーン(アメリカ)
 2 ハンナ・ガブリエル(コスタリカ)
 3 ジェニファー・レツケ(ドイツ)
 4 マリア・リンドバーグ(スウェーデン)
 5 アキマ・ストックス(アメリカ)
 6 オリビア・フォンセカ(アメリカ)
 7 エリアナ・マリア・レンチーナ(アルゼンチン)
 8 レイチェル・クラーク(アメリカ)
 9 エヴァ・ハラッシ(セルビア)
10 イヴァナ・ハバジン(クロアチア)↑2
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミドル級(72.57kg)
 ★ チャンピオン トリー・ネルソン(アメリカ)
 1 クリスティーナ・ハマー(ドイツ)
 2 ヴァション・リヴィン(アメリカ)↑1
 3 ロリッサ・リーヴァス(アメリカ)↑1
 4 テレサ・ペロッツィ(バミューダ)↑1
 5 シェリー・セイヴァート(アメリカ)↑1
 6 ミリアム・ブラカッチ(モロッコ)↑1
 7 エイプリル・ワード(アメリカ)↑1
 8 エディス・オレラーノ(アルゼンチン)↑1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ミドル級(76.20kg)
 ★ チャンピオン 空位
 ★ 名誉チャンピオン レイラ・アリ(アメリカ)
 1 ニッキー・アドラー(ドイツ)
 2 ラウラ・ラムジー(アメリカ)
 3 ダイアナ・キス(ハンガリー)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヘビー級(76.20kg+)
 ★ チャンピオン 空位
 1 イオマ・エブニン(ナイジェリア)
 2 グウェンドリン・オニール(ガイアナ)
 3 ジータ・ザティコ(ハンガリー)
 4 ソーニャ・ラモナキス(アメリカ)
 5 カーレッテ・ イーエル(アメリカ)
 6 マンデサ・モーゼス(ガイアナ)
 7 パメラ・ロンドン(ガイアナ)
 8 シャロン・ワード(ガイアナ)
 9 デビー・タイソン(ガイアナ)
10 ベロニカ・ブラックマン(ガイアナ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
(このランキングは10月8日現在のデータをもとにして作られています)

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