2010年11月

2010年11月30日

「南アフリカ ボクシングで少女たちの未来を開く」

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地球ドキュメント ミッション
「南アフリカ ボクシングで少女たちの未来を開く」
2010年12月5日(日)18:00〜18:47
NHK BS1

 ワールドカップに沸いた南アフリカ。アパルトヘイト撤廃後も人種間の格差は解消されず、今も多くの人が貧困に苦しむ。なかでも黒人の少女たちは、暴行などの危険と背中合わせで生きている。そうした10代の女子にボクシングを教え、自分自身で未来を切り開く力を与えるのが、今回のミッション。挑戦するのは、ベルリン自由大学教授のへザー・キャメロン。誤解や偏見と闘いながら、このユニークな挑戦は、はたして成功するのか?(NHKサイトより)

http://www.nhk.or.jp/mission-blog/next_mission/66071.html

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アジア大会銅メダルの新本亜也 帰国 女子ボクシング

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AsianGames アジア大会ボクシング48−51kg級で銅メダルを獲得した新本亜也(しんもとあや)選手が無事に帰国、地元テレビ局の取材を受けました。

 番組の内容は中国放送さんのウェブページで視聴出来ます。こちらのページの「銅メダル持って帰国」をご覧ください。

前回記事 アジア大会ボクシング女子 各階級結果

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関連記事 第6回世界女子ボクシング決勝戦結果 と 女子アマチュアボクシングの「今」

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queensofthering at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote トピック 

2010年11月29日

多田悦子 WBAミニマム級タイトル防衛戦 12月5日スカイA生中継 女子ボクシング

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多田悦子選手2010年12月5日(日)
To the Future 〜未来へ〜 Vol.08
WBAミニマム級タイトルマッチ 10回戦
王者多田悦子(フュチュール)
VS
挑戦者アムラ・ゴーキャットジム(タイ)

 多田悦子選手のWBAミニマム級王座防衛戦がスカイ・Aにて生中継されます。放送予定は以下のとうり。

12月5日(日)17:00〜18:15大阪ATCホールより生中継
12月12日(日)18:00〜19:15再放送
12月17日(金)24:00〜25:15再々放送
スカイ・A
〔情報提供:ゆめさま〕

関連記事 多田悦子WBA防衛戦はアンダーカードが充実

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フュチュール12月5日大会アンダーカード 放送予定 女子ボクシング

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プロボクシング ATCホール大会 part2

アトム級 6回戦
池山直(中外)
VS
小田美佳(宮田)

6回戦
安藤麻里(フュチュール)
VS
伊藤まみ(イマオカ)

54.5kg契約 4回戦
ラシャニコーン・シティチャイジム(タイ)
VS
三好喜美佳(川崎新田)
 
47.5kg契約 4回戦
玉置シュリーマン(神拳阪神)
VS
森貴世佳(井岡)

52.5kg契約 4回戦
川西友子(大阪帝拳)
VS
稲元真理(熊谷コサカ)

 12月5日のフュチュールさんの大会「TO THE FUTURE VOL.8 〜未来へ〜」のメイン以外のカードが以下の予定で放送されます。

12月11日(土)18:00〜20:00
12月16日(木)24:00〜26:00再放送

スカイ・A


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2010年11月28日

オリビア・ゲルーラ WBCタイトル失う フリーダ・ウォルバーグが新王者に 女子ボクシング

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rumble_20102010年11月27日(土)スウェーデン ストックホルム
RUMBLE OF THE KINGS

WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ 8回戦
×王者 オリビア・ゲルーラ(カナダ)
判定0−3
○挑戦者 フリーダ・ウォルバーグ(スウェーデン)
フリーダ・ウォルバーグ選手が判定で勝利し新王者に。
(75−77、75−78、75−78)

結果を伝えるスウェーデンのウェブサイト

 K−1スカンジナビア大会でおこなわれたWBCスーパーフェザー級タイトルマッチで、チャンピオンのオリビア・ゲルーラ選手が判定で敗れ、地元のスターフリーダ・ウォルバーグ選手が新チャンピオンとなりました。

 スウェーデンでは1960年代後半からボクシングに反対する動きが生まれ、1970年に政府によってプロボクシングが禁止になって以降30数年のあいだ公式戦がおこなわれず、ウォルバーグ選手もかつてはデンマークなどで戦っていました。

 その状況はここ二、三年で改善へと動き出し、ようやく4回戦、6回戦などに限ってプロの試合が解禁されました。しかし、まだ10回戦は認められないため、この試合は「のちに10回戦でリマッチをすること」を条件に今回だけの特例としてWBCが8回戦でおこなうことを認めたものです。スウェーデンで8回戦がおこなわれたのは43年ぶりとのこと。

 試合はかなりの接戦となり、ゲルーラ選手本人はドローかと思ったそうですが、結果は三人のジャッジ全員がウォルバーグ選手を支持して王座交代。納得いかないゲルーラ選手はすぐに再戦を申し入れるようです。

 ゲルーラ選手は昨年4月に王座についてから二度の防衛戦を危なげなく勝ち抜いており、その彼女を接戦においこんだウォルバーグ選手はかなりの実力者であることは間違いなく、ただの地元判定ではないようですね。

 これは再戦が楽しみです。

 追記 その後に入った情報によりますと、この日のゲルーラ選手は重心移動と攻撃のムーブがバラバラ、パンチもオープンで迫力に欠け、試合の組み立ても雑、と良いところがなく、それに対して挑戦者は冷静で無駄のないボクシングで常に優位を保ち、7回、8回には完全に優勢で、判定には疑問の余地がないとのことです。

 この試合の結果、両選手の戦績は以下のようになりました。
オリビア・ゲルーラ(カナダ)26戦13勝11敗2分3KO
フリーダ・ウォルバーグ(スウェーデン)9戦9勝2KO

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2010年11月27日

ラモーナ・クーネ vs イルマ・アドラー、クリスティーネ・タイス vs リーナ・オフチニコヴァ 結果 女子ボクシング 女子キックボクシング

 Boxing  KickBoxing

2010年11月20日(土)ドイツ ドレスデン

WIBF/WBO/WBFスーパーフェザー級タイトルマッチ 10回戦
王者 ラモーナ・キューネ(ドイツ)
VS
挑戦者 イルマ・アドラー(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

 WIBF/WBO/WBF三団体統一スーパーフェザー級王者ラモーナ・キューネ[クーネ]選手がタイトル防衛戦をおこない3−0で勝利して王座を守りました。

WIBF/WBO/WBFスーパーフェザー級タイトルマッチ 10回戦
○王者 ラモーナ・キューネ(ドイツ)
判定3−0
×挑戦者 イルマ・アドラー(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
ユナニマスデシジョンでラモーナ・キューネ選手の勝利。
(100−90、97−94、100−90)

 この結果両選手の戦績は以下のようになります。
ラモーナ・キューネ(ドイツ)18戦17勝1敗5KO
イルマ・アドラー(ボスニア・ヘルツェゴビナ)13戦12勝1敗5KO

WKAミドル級タイトルマッチ
WKAフルコンタクトルール2分10ラウンド ヒジ・ヒザ・ロー無し
王者 クリスティーネ・タイス(ドイツ)
VS
挑戦者 レナ[リナ]・オフチニコワ(ウクライナ)

 また、同大会では男子のKー1ルールの試合や女子のキックボクシングのタイトルマッチもおこなわれました。


クリスティーネ・タイス vs レナ・オフチニコワ 音声に異常がありますが視聴は出来ます

WKAミドル級タイトルマッチ
WKAフルコンタクトルール2分10ラウンド ヒジ・ヒザ・ロー無し
○王者 クリスティーネ・タイス(ドイツ)
KO 6ラウンド
×挑戦者 レナ・オフチニコワ(ウクライナ)
クリスティーネ・タイス選手のKO勝利。

関連記事 WBO/WIBF/WBCフェザー級タイトルマッチ イナ・メンツァー vs ラモーナ・キューネ 激闘の結末

関連記事 「ガーサイドvsアドラー戦を無効もしくはドローに」 ジャッキー・カレンが呼びかけ

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queensofthering at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ボクシングの試合:2010.10〜12 | キック・ムエタイ・SBの試合:2010.10〜12

アジア大会ボクシング女子 各階級結果 女子ボクシング

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AsianGames2010年11月21日(日)〜26日(金) 中国 広州
第16回アジア大会 2010 Asian Games

48−51kg級
金メダル レン・ツァンツァン(中国)
銀メダル アニー・アルバニア(フィリピン)
銅メダル 新本亜也(日本)/メアリー・コム(インド)

57−60kg級
金メダル ダン・チェン(中国)
銀メダル タスマリー・トンチャン(タイ)
銅メダル ユン・クムジュ(北朝鮮)/サイダ・ケセノヴァ(カザフスタン)

69−75kg級
金メダル リー・ジンズー(中国)
銀メダル E・オンダラム(モンゴル)
銅メダル ソン・スヨン(韓国)/カヴィタ・ゴヤット(インド)

57−60kg級決勝 ダン・チェン(中国・赤) vs タスマリー・トンチャン(タイ・青)

 アジアオリンピック評議会主催の『第16回アジア大会 2010 Asian Games 』で21日(日)〜26日までおこなわれたボクシング女子ではアジア各国代表の35人が三階級で腕を競い、結果は中国が全階級の金メダルを独占して圧倒的な存在感を示しました。

 アジア大会では今回が初御目見えとなった女子ボクシングですが、実施階級は2012年のロンドンオリンピックに準じて三階級のみ。そのため、自分の階級が無くて出場出来ない有力選手や、本来の階級ではない階級に不利を承知で出場した選手も多く、いろんな波乱が起きたようです。

 インドのメアリー・コム選手や北朝鮮のユン・クムジュ選手といった世界王者が、本来の自分の階級よりも重い階級に出て銅メダルに終わったのがその代表的な例でしょう。

 57−60kg級日本代表の釘宮智子選手は残念ながら一回戦で敗れてしまいましたが、48−51kg級の新本亜也選手が銅メダルを獲得する快挙で女子アマチェアボクシングの歴史に新しい1ページを加えました。

関連記事 新本亜也 メアリー・コム 準決勝で散る アジア大会

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WBC王者 クリスティー・マーティン 病院で回復中 女子ボクシング

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クリスティー・マーティン 自宅で夫からの暴力を受けて入院中の現WBCスーパーウェルター級王者クリスティー・マーティン選手は、胸(背中?)をナイフで刺され、左足を銃で撃たれていますが、現在病院で回復の途上とのこと。

 殺人未遂の犯人となった夫を警察はいまだに発見しておらず、事件の詳細はわかりません。

 クリスティー・マーティン選手はマイク・タイソン選手の全盛期に彼のアンダーカードをつとめた選手で、女子プロボクシングの最初の大スターです。

 追記 逃走中だった犯人は11月30日に逮捕されました。マーティン選手のは現在病院で回復に向かっています。

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アジア大会 女子ボクシング48−51kg級 金メダルはレン・ツァンツァン 銀はアニー・アルバニア

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2010年11月25日(木)

ボクシング女子48−51kg級 決勝
レン・ツァンツァン(中国)
判定 7−5
×アニー・アルバニア(フィリピン)
レン・ツァンツァン選手の判定勝利。金メダル獲得。

前回記事 新本亜也 メアリー・コム 準決勝で散る アジア大会 女子ボクシング
関連記事 第16回アジア大会 女子ボクシング
関連記事 第6回世界女子ボクシング決勝戦結果 と 女子アマチュアボクシングの「今」
関連記事 第5回女子ボクシング世界選手権大会決勝 結果

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2010年11月26日

四ヶ所麻美 OPBF東洋太平洋タイトル防衛戦 予定 女子ボクシング

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オーバーヒートボクサーズ2010年12月8日(月) 後楽園ホール
オーバーヒートボクサーズナイトNo.54

OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 四ヶ所麻美(フラッシュ赤羽)
VS
挑戦者 チャン・ユジン(韓国)

OPBF東洋太平洋フライ級チャンピオン
四ヶ所麻美(フラッシュ赤羽) 5戦4勝1敗2KO

OPBF東洋太平洋フライ級8位
チャン・ユジン(韓国) 5戦3勝2敗

*日時 2010年12月8日(水)開場17:30 開始18:00
*場所 後楽園ホール
*料金 S席10,000円  A席6,000円 先着自由席4,000円
*問い合せ フラッシュ赤羽プロモーション 03-3957-4433

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2010年11月25日

WBC王者 クリスティー・マーティン 夫に射たれる ドメスティック・バイオレンス 女子ボクシング

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 現WBCスーパーウェルター級王者クリスティー・マーティン選手がボクシングトレーナーである夫に自宅で銃で射たれ病院に収容されたそうです。マーティン選手は足を射たれたほか、刺し傷も受けているようです。マーティン選手の回復を心からお祈りします。

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WBCフライ級正規/暫定王座統一戦ドタキャン シモーナ・ガラッシ VS マリアナ・フアレス 中止 暫定王座防衛戦に変更 女子ボクシング

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マリアナ・ファレス2010年11月20日(土)メキシコ

WBCフライ級正規/暫定王座統一戦 10回戦
正規王者 シモーナ・ガラッシ(イタリア)
中止
暫定王者 マリアナ・フアレス(メキシコ)

WBCフライ級暫定王座タイトルマッチ 10回戦
○暫定王者 マリアナ・フアレス(メキシコ)
KO 8回
×挑戦者 マリベール・ラミレス(メキシコ)

 メキシコでおこなわれる予定だったWBC女子フライ級正規/暫定王座統一戦は理由は分かりませんがキャンセルになり、代わりにマリアナ・フアレス選手が持つ暫定王座の防衛戦がおこなわれました。

 マリアナ・フアレス選手はKOで勝利し、暫定王座の6回めの防衛に成功。

 いまのところシモーナ・ガラッシ選手の正規王座は剥奪されていないようですが、今回のキャンセル騒ぎをWBC本部がどのように判断するか、成り行きを注目したいと思います。

 暫定王座の防衛6回なんていう記録はWBC本部の運営能力の無さを証明しているようなもの。早急に王座を一本化してもらいたいものです。

 今回の試合の結果、両選手の戦績は以下のようになりました。
マリアナ・フアレス(メキシコ)35戦27勝5敗3分13KO
マリベール・ラミレス(メキシコ)7戦4勝2敗1分2KO

前回記事 WBCフライ級正規/暫定王座統一戦 シモーナ・ガラッシ VS マリアナ・フアレス 決定

関連記事 WBCスーパーフライ級タイトル戦 アナ・マリア・トレス VS ホリー・ダナウェイ まもなくゴング

関連記事 決定 ジャッキー・ナヴァ VS ジェニファー・サリナス WBCスーパーバンタム級暫定タイトルマッチ

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queensofthering at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ボクシングの試合:2010.10〜12 

2010年11月24日

新本亜也 メアリー・コム 準決勝で散る アジア大会 女子ボクシング

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2010年11月24日(水)

ボクシング女子48−51kg級 準決勝
×新本亜也(日本)
判定 1−16
アニー・アルバニア(フィリピン)
アニー・アルバニア選手の判定勝利。

ボクシング女子48−51kg級 準決勝
×メアリー・コム(インド)
判定7−11
レン・ツァンツァン(中国)
レン・ツァンツァン選手の判定勝利。

 日本女子ボクシング界期待の新本亜也選手は本日の準決勝でフィリピンのアニー・アルバニア選手と対戦して判定負けでした。

 もうひとつの準決勝戦ではインドのメアリー・コム選手が中国のレン・ツァンツァン選手に判定負け。

 25日の決勝はアニー・アルバニア選手とレン・ツァンツァン選手の組み合わせになりました。

 この種目では三位決定戦がおこなわれないため、新本亜也選手はメアリー・コム選手と並んで銅メダルを受けることが確定。これは日本のアマチュアボクシング女子の歴史的な一歩です。新元選手、ありがとう!釘宮選手もお疲れさまでした。お二人をはじめとする日本アマチュアボクシング女子の今後の発展を期待します。

前回記事 アジア大会ボクシング女子 新本亜也ニュース動画

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2010年11月23日

高橋藍 vs カリーナ・ハリナン 結果 女子シュートボクシング

icon_shootboxing

2010年11月23日(火・祝) 東京 JCBホール
SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2010

SB1122

レディースクラスルール54kg契約 3分3R延長2R
高橋藍(シーザー/Girls S-cup2010準優勝)
判定3−0
×カリーナ・ハリナン(アメリカ/チームクエスト&ジャクソンズMMA)
高橋藍選手の判定勝利。
(ハリナン選手ダウン1)

関連記事 決勝 RENA vs 高橋藍 写真で見るGirls S-cup2010
関連記事 クリスティーナ・ジャルジェビック vs 高橋藍 写真で見るGirls S-cup2010

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2010年11月22日

アジア大会ボクシング女子 新本亜也 進撃中 ベスト4に到達 女子ボクシング

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 アジア大会ボクシング48−51kg級に出場している新本亜也選手が一回戦、二回戦を順調に突破、ベスト4に入り準決勝進出を決めました。

スポニチさんの記事ボクシング女子で初!新本のメダル確定

2010年11月21日(日) 中国 広州
第16回アジア大会 2010 Asian Games

ボクシング女子48−51kg級 一回戦
○新本亜也(日本)
判定 8−4
×ミャグマルデュラム・ナンディンチェチェ(モンゴル)

ボクシング女子57−60kg級 一回戦
×釘宮智子(日本)
判定 7−15
セニア・フィリスティーヴァ(キルギスタン)

2010年11月22日(月)

ボクシング女子48−51kg級 二回戦
○新本亜也(日本)
判定 9−3
×グエン・ティ・トゥエット・マイ(ベトナム)

 48−51kg級の新本亜也選手は上記のように21日の対モンゴル戦、22日の対ベトナム戦を勝ち抜き、24日におこなわれる準決勝への出場権を獲得、銅メダル以上を確保しました。

 57−60kg級出場の釘宮智子選手は残念ながら一回戦でキルギスタンの選手に敗れました。

 新本亜也選手の次の試合は24日の夜。相手は世界大会銀メダルのキム・ヘソン選手(北朝鮮)を8−4のダブルスコアで制して勝ち上がってきたアニー・アルバニア選手(フィリピン)。


新本選手の対戦相手はパックウーマン(女パッキャオ)アニー・アルバニア選手

 なお、今年の世界大会の優勝者であるメアリー・コム選手(インド)とレン・ツァンツァン選手(中国)も順当に勝ち残っており、準決勝以上は世界大会レベルの戦いになるでしょう。

 がんばれ新本亜也選手!!


2010年11月24日(水)

ボクシング女子48−51kg級 準決勝
新本亜也(日本)
VS
アニー・アルバニア(フィリピン)

ボクシング女子48−51kg級 準決勝
メアリー・コム(インド)
VS
レン・ツァンツァン(中国)

前回記事 アジア大会ボクシング女子 新本亜也ニュース動画

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