2010年06月
2010年06月30日
WBAにまた暫定王者 スーパーフェザー級暫定王座決定戦 キム・ヒョミンVS水谷智佳 予定 女子ボクシング
2010年7月17日(土)韓国 チュンチョンナムド イェサン市イェサン中学校体育館
WBAスーパーフェザー級暫定王座決定戦
キム・ヒョミン(韓国)
VS
水谷智佳(宮田)
48kg契約4回戦
パク・ヘス(韓国)
VS
キム・ジスク(韓国)
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者水谷智佳選手が7月に韓国でWBAスーパーフェザー級暫定王座決定戦にのぞむことが発表されました。
JBCさんは去年「WBAの女子暫定王者は認めない」と発表しているはずですが、方針が変わったのでしょうか?
決定戦の相手は、韓国のキム・ヒョミン選手で、この人はWBAフェザー級王者のチェ・ヒョンミ選手と引き分けている実積があり、普通に考えて水谷選手にとってはあまりにも強敵。
運良く勝ったとしても、次に待っているのはこの階級の正規王者キナ・マルパルティーダ選手(ペルー)との統一戦であり、勝機はほとんど無いでしょう。
宮田ジムさんにとってはいい話題作りなるかもしれませんが、水谷選手には気の毒な感じがします。
いまの水谷選手は世界に手をのばすことよりも自身のOPBFタイトルをしっかり守る実力を身につけるほうが先決なのですが。
キム・ヒョミン(韓国)4戦3勝1分1KO
OPBFスーパーフェザー級王者
水谷智佳(宮田)9戦8勝1敗3KO
パク・ヘス(韓国)4戦0勝4敗
キム・ジスク(韓国)6戦0勝6敗
試合結果 WBAスーパーフェザー級暫定王座決定戦 キム・ヒョミンVS水谷智佳 結果
前回記事 水谷智佳 vs キム・ジヨン OPBFスーパーフェザー級タイトルマッチ 詳細
2010年06月29日
M−1ミニフライ級王者ちはる 山田純琴と対戦 予定 女子キックボクシング
2010年8月1日(日)後楽園ホールニュージャパンキックボクシング-熱風零七-
キックボクシングBONITA BOXEO 3分3R
ちはる(ウィラサクレック/M−1ミニフライ級王者)
VS
山田純琴(Y-Park/BONITA BOXEOアトム級1位)
*日時 2010年8月1日(日)開場16:45 開始17:00
*会場 後楽園ホール
*料金 VIP席¥15,000 SRS席¥12,000 RS席¥10,000 S席¥7,000 A席¥5,000 B席¥4,000 当日各¥500増し
*問い合せ ニュージャパンキックボクシング 03−6912−7247
試合結果 ちはる vs 山田純琴 ニュージャパンキック後楽園ホール 詳細 女子キックボクシング
2010年06月28日
2010年06月27日
日本の女子キックと世界標準のギャップを埋める
90年代の中期にシュートボクシングの藤山照美(ふじやまてるみ)選手、キックボクシングの熊谷直子(くまがいなおこ)選手を中心に燃え上がった打撃系女子格闘技の炎は、その後、一時の勢いを失い、新しい人材を総合格闘技のほうに持っていかれるなどして興行的には冬の時代を迎えました。
そうした時代のトップファイターである早千予(さちよ)選手、彩丘亜沙子(さいおかあさこ)選手、NORIKO・T選手などの実力者は国内にレベルの合う相手が見当たらず海外のリングや総合格闘技などに活動の場を移しました。
現在、日本でおこなわれている女子打撃系の興行の多くは、こうした人材の薄い時代に始まっているため、いずれも本来の女子ルールから一段低いノービス(初心者)ルールにレベルを落とすことによって参加者を増やして成り立ってきました。そしてそのルールが現在も主流としておこなわれています。
具体的に言えば、熊谷直子選手から早千予選手のころまでの女子キックは3分5ラウンドが当たり前で、デビュー戦レベルでも3分3ラウンドでした。
藤山照美選手のころのシュートボクシングは第1ラウンドが5分、第2ラウンドが4分、延長ラウンドが3分でおこなわれていました。
現在はキックもシュートボクシングも女子は2分3ラウンドが普通のようになっていますが、これはノービスルールがそのまま定着したもので本来の姿ではありません。
海外ではメインイベントクラスの選手は2分5ラウンド、3分3ラウンド、3分5ラウンドの試合をこなしています。
日本ではJガールズさんのタイトルマッチが2分5ラウンド、ニュージャパンキックさんのタイトルマッチが3分3ラウンドになっているのが最長で、あとはほとんどが2分3ラウンドになっているようですね。
ラウンドの回数が増えたり、時間が延びたりすることは、単に体力だけではなく試合運びの技術も問われることになります。
日本のキック系女子格闘技がいまよりさらに高みに登るには、このへんの見直しがそろそろ必要かなあと思われます。
今回ご紹介した動画は熊谷直子選手の好敵手キム・メッサー選手がイヴォンヌ・トレビーノ選手を迎え撃った1995年ISKAライト・アトム級タイトル戦、2分10ラウンドのもようですです。
関連記事 女子シュートボクシングの歴史
関連記事 韓国女子ボクシングとキム・メッサー その1
関連記事 韓国女子ボクシングとキム・メッサー その2
2010年06月26日
ジーナ・カラーノを世に出したマスター・トディーが新シリーズ『タフガールズ』を準備中 女子ムエタイ
ジーナ・カラーノ選手、クリスティーン・トレド選手、ミリアム・ナカモト選手などを登場させて現在のアメリカ女子格闘技の火付け役となったテレビシリーズ『リングガールズ』『ファイトガールズ』の仕掛人マスター・トディー氏が新シリーズ『タフガールズ』を準備中です。『タフガールズ』はこのシリーズの前2作と同じように、マスター・トディー氏の特別合宿で鍛えられた女子選手たちが本場のタイに渡って現地の選手と対戦するまでを記録するテレビ番組ですが、今回はいろんな意味でスケールアップされた内容になっています。
前作『ファイトガールズ』のプロモーション動画
まず、今まではアメリカ国内から選んでいた合宿参加者がアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパの3地域からの選抜になりました。
5月におこなわれたアメリカでの予選の結果選ばれたのは以下の4人です。ニコール・コールマン選手
ケイトリン・マーサー選手
キャシー・ファブリ選手
ジャスティン・キッシュ選手
6月におこなわれたオーストラリアでの予選の結果選ばれたのは以下の4人です。
サラ・ジョージ選手
ルイーズ・ブライアン選手
キャスリン・マーチ選手
サンドラ・ファーナー選手
以上の8人に今からおこなわれるヨーロッパ予選の4人を加えた12人がタイでの合宿に参加します。
12人は合宿中にメンバー同士で50キロ〜65キロの階級別に試合をおこない、負けた選手はそれぞれの国へ強制送還。
最後に残った5〜6人だけが、8月12日のクイーンズバースデー記念大会でタイのムエタイゴールドメダリストと戦う権利を得ます。
残念ながらいまのところ名の知れた選手の参加はありませんが、7月アタマから8月中旬までスケジュールの都合のつくことが条件ですので、無名の人ばかりなのは仕方がないかもしれませんね。というか、無名の選手がチャンスを掴むのがテーマでもありますし。
番組は今年の秋にアメリカ、オーストラリアで数週にわたって放送される予定です。
果たして第2のジーナ・カラーノ、いや、それ以上のスターがこの番組から生まれるでしょうか。完成が楽しみです。
関連記事 ガールズ・ムエタイUSA
2010年06月25日
格闘技のオリンピック コンバット・ゲームズ2010 今夏開催 女子ムエタイ
2010年8月28日(土)〜9月4日(土)中国 北京
-SportAccord Combat Games 2010-
IOC国際オリンピック委員会が後援する『コンバット・ゲームズ』の第1回大会が8月に北京(ペキン)でひらかれます。
『コンバット・ゲームズ』は今年から4年に一度開かれる格闘技のオリンピックで、ボクシング、レスリング、テコンドー、空手、ムエタイ、キックボクシングなど13の種目の選手たちが世界から集まって技を競うものです。
第1回大会ということで、各国がどの種目にどのレベルの選手を派遣してくるのかまだ分からないところがありますが、ムエタイに関しては男子がブアカーオ・ポー.プラムック選手(タイ)、アルトゥール・キシェンコ選手(ウクライナ)、ヨードセングライ・フェアテックス選手(タイ)などがエントリーしており、かなりのハイレベルな戦いになりそうです。
女子はミッシェル・プレストン選手(ニュージーランド)、ミスティー・サザーランド選手(カナダ)、ホ・ソンボク選手(韓国)などが出場予定です。
大会公式ページ
2010年06月23日
応援をしてもらうということ
ワールドカップの熱狂が連日世界のどこかの国を揺さぶっています。優勝候補のアルゼンチンではアレハンドラ・オリベラス選手やマルセラ・アクーニャ選手もW杯の予想インタビューを受けたりして大変な騒ぎ。昨夜はお隣の韓国が予選突破を達成し、喜びに沸きました。
韓国代表ホ・ジョンム監督は試合後のインタビューで「深夜にもかかわらず応援してくださる大勢のみなさん、本当にありがとうございます」と韓国のサポーターに感謝の気持ちをのべました。
応援していただいたらお礼を言う、ごく当たり前の話ですが、Jリーグには時々それがわからない選手がいて、問題になることがあります。思うとおりの試合が出来ずに腹が立ったのでサポーターを無視して帰るという子供みたいなひとがいるのです。
それと同じようなひとがボクシングにもいます。インタビュアーに「ファンの人たちにひとこと」と言われるまでお礼の言葉が出ない人(マイクを向けられたら試合の感想よりも何よりも早くお客さんにお礼を言うようでなければなりません)。
自分の思うような試合じゃなかったからと暗い顔のままインタビューを受け、客席に手も振らず、笑顔も見せずに帰っていく人。
自分がいい試合を出来なくて気分が悪いのは自分のせいであってお客さんのせいではありません。
お客はへたな試合を見せられた上に不愉快な顔までされたらどうすればいいんですか?
プロはお客を楽しませるものでしょう。お客さんはあなたの試合のためにお金と時間を使っているんですよ。
プロ化されて二年以上も過ぎているのにダメな態度が変わらないところを見ると、まわりの人たちがそういう指導をしないのでしょう。わたしたちはいままであまり言いませんでしたが、今日はまわりの人たちのかわりに言います。
プロならプロらしく最低限度のマナーを守りなさい。
試合後は言葉や態度でファンに感謝をあらわしなさい。
どんなに試合内容に不満足でも勝った選手は会場に笑顔を見せなさい。
レフリーに手を挙げられる時は顔を上げて客席を見なさい。
大会場の時は必ず2階席、3階席にも顔を見せなさい。
以上、負けたときはいいですから勝った時は必ず実行してください。
これはQRが客のわがままで言っているのではありません。以上のようなことはプロの最低限のマナーであって、ほとんどの選手はきちんと守っています。
しかし、光の当たる立場にいるのにマナーが出来ていない2〜3人の選手のために、女子ボクシング全体のイメージが悪くなっています。
このままでは女子ボクシングは消えます。そのことを心配して言っているのです。
人にはそれぞれ個性があります。誰でもが面白いことを言えるわけでもないし、華やかな空気を持っているわけでもありません。
でも、勝った時ぐらいは笑顔を見せてください。それぐらいは出来るでしょう。それさえも出来ないというのなら、プロをやめるしかないのです。
関連記事 女の子は馬鹿だから嫌い
田嶋はる vs ホ・ソンボク 結果 女子キックボクシング
2010年6月20日(日)韓国 大邱市 大邱プリンスホテル
E.M.A PROMOTION J-GIRLS KOREA
50kg契約 2分3R(延長1R)
×ホ・ソンボク(韓国)
3ラウンドTKO
○田嶋はる(アクティブJ)
田嶋はる選手のTKO勝利。
関連記事 神村エリカ vs. ホ・ソンボク RISE65 結果 テレビ放送は5月28日 女子キックボクシング
関連記事 田嶋はる欠場 ちはるが岡田敦子のタイトルへ挑戦 女子ムエタイ
WBC 2010年5月ランキング 女子ボクシング

WBC 2010年5月ランキング
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
アトム級(46.26kg)
★ チャンピオン 小関桃(青木)
1 パク・ジヒョン(韓国)
2 スザンナ・ワーナー(イギリス)
3 アマラー・ゴーギアットジム(タイ)
4 シン・ゴンジュ(韓国)
5 池山直(中外)↑1
6 ジョディ・エスキベル(アメリカ)↓1
7 ソン・チョロン(韓国)
8 グレチェン・アバニール(フィリピン)MF7→A8
9 宮尾綾香(大橋)↓1
10 ウィンユー・パラドーンジム(タイ)↓1
11 西田久美子(マナベ)↓1
14 秋田屋まさえ(ワイルドビート)↓2
15 越石優(山神)
16 花形冴美(花形)
17 小林悠梨(真正)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミニフライ(ストロー)級(47.62kg)
★ チャンピオン アナベル・オーティス(メキシコ)
1 カリーナ・モレノ(アメリカ)
2 リア・ラムナリン(トリニダード・トバゴ)
3 多田悦子(フュチュール)↑1
4 ノンムアイ・ゴーギアットジム(タイ)LF Interim Champ→MF4
5 イベス・サモラ・シルバ(メキシコ)↓2
6 クリスティーナ・ベリンスキー(ハンガリー)↓1
7 ホリー・ダナウェイ(アメリカ)↓1
8 アナ・フェルナンデス(ベネズエラ)
9 ティーラポーン・パンニミット(タイ)↑1
10 キム・ダンビ(韓国)↑1
14 柴田直子(ワールドスポーツ)
20 伊藤まみ(イマオカ)↓3
21 小田美佳(宮田)初
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライトフライ級(48.99kg)
★ チャンピオン 富樫直美(ワタナベ)
1 イルマ・サンチェス(メキシコ)
2 ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)
3 菊地奈々子(白井・具志堅)
4 エスメラルダ・モレノ(メキシコ)F6→LF4
5 キム・ジュヒ(韓国)↓1
6 ナジャ・ローリッツ(ドイツ)↓1
7 マリア・ロサ・タブッソ(イタリア)↓1
8 ステファニー・ダブス(アメリカ)↓1
9 藤岡奈穂子(竹原&畑山)↓1
10 ジェシカ・チャベス(メキシコ)↑1
暫定王者だったノンムアイ・ゴーギアットジム選手(タイ)は富樫直美選手に敗れてベルトを失いミニフライ級に移動しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
フライ級(50.80kg)
★ チャンピオン シモーナ・ガラッシ(イタリア)
★ 暫定チャンピオン マリアナ・フアレス(メキシコ)
1 スージー・ケンティキアン(ドイツ)
2 ナディア・ラオウイ(ドイツ)
3 ユリア・サーヒン(ドイツ)
4 アイリーン・ミヨコ・オルシェウスキー(アメリカ)
5 ナディア・オクミー(フランス)
6 真道ゴー(クラトキ)↑6
7 四ヶ所麻美(フラッシュ赤羽)
8 カロリーナ・マルセラ・グティエレス・ガイテ(アルゼンチン)
9 サムソン・トー・ブアマー(タイ)
10 アナスタシア・トクタロヴァ(ロシア)
真道ゴー選手が急上昇して6位にランクインです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーフライ級(52.16kg)
★ チャンピオン アナ・マリア・トレス(メキシコ)
1 エヴァ・ナイト(アメリカ)
2 山口直子(白井・具志堅)↑3
3 アリシア・グラフ(ドイツ)↓1
4 天海ツナミ(山木)↑2
5 マグダレナ・ダーレン(ポーランド)↓2
6 テリー・リン・クルーズ(アメリカ)↓2
7 エレナ・リード(アメリカ)
8 キム・ジヨン(韓国)
9 オ・スヒョン(韓国)↑2
10 江畑佳代子(ワタナベ)
12 藤本りえ(協栄)↑2
山口直子選手がWIBF王者のアリシア・グラフ選手を抜いて世界2位に躍進。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
バンタム級(53.52kg)
★ チャンピオン ウサナコーン・ゴーギアットジム(タイ)
1 エマニュエラ・パンターニ(イタリア)
2 アニタ・クリステンセン(デンマーク)
3 カリーシャ・ウェスト(アメリカ)
4 スリーナ・ムニョス(メキシコ)
5 ハガ・シュムレフェルドゥ・ファイネル(イスラエル)
6 ロシレーテ・ドス・サントス(ブラジル)
7 ガリーナ・コレヴァ・イヴァノヴァ(ブルガリア)
8 オクサーナ・ヴァシレフ(ロシア)↑1
9 ションデル・アルフレド(トリニダード・トバゴ)↑1
10 ナデージュ・シコラ(フランス)↑1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・バンタム級(55.34kg)
★ チャンピオン マルセラ・アクーニャ(アルゼンチン)
★ 暫定チャンピオン ジャッキー・ナヴァ(メキシコ)
1 アリシア・アシュレイ(アメリカ)
2 リサ・ブラウン(カナダ)
3 イスター・ショウテン(オランダ/ドイツ)
4 エイダ・ベレス(プエルトリコ/アメリカ)
5 アナ・フラトン(フィリピン/アメリカ)
6 スージー・ラマダン(オーストラリア)↑1
7 ジェシカ・パトリシア・マルコス(アルゼンチン)↑3
8 メリンダ・クーパー(アメリカ)
9 ケルシー・ジェフリーズ(アメリカ)↑2
10 ジョハナ・メンデス(アメリカ)↑2
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
フェザー級(57.15kg)
★ チャンピオン イナ・メンツァー(ドイツ)
★ 名誉チャンピオン シャロン・アニオス(オーストラリア)
1 ジーニー・ガーサイド(カナダ)↑2
2 サンディ・ツァゴーリス(カナダ)↓1
3 チェ・ヒョンミ(韓国)↑1
4 ジェニファー・バーバー(アメリカ)↓2
5 ラモーナ・キューネ(ドイツ)
6 ステイシー・リール(アメリカ)
7 アダウィキ・ロペス(ドミニカ)
8 ジェリー・サイツ(アメリカ)↑2
9 天空ツバサ(山木)↑2
10 クラウディア・アンドレア・ロペス(アルゼンチン)↓1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーフェザー級(58.97kg)
★ チャンピオン オリビア・ペレイラ・ゲルーラ(カナダ)
1 メリッサ・ヘルナンデス(プエルトリコ)
2 ジェシカ・ラコッチー(カナダ)
3 ジェリーナ・マジョナビッチ(カナダ)↑1
4 キナ・マルパルティーダ(ペルー)↓1
5 ウ・ジヘ(韓国)
6 アレハンドラ・オリベラス(アルゼンチン)SB6→SFE6
7 マリーナ・クラシェニンニコフ(ロシア)↓1
8 水谷智佳(宮田)↓1
9 エリン・マクゴーワン(オーストラリア)↓1
10 ミリアム・ショマズ(フランス)↓1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト級(61.23kg)
★ チャンピオン アン・マリー・サクラート(アメリカ)
★ 暫定チャンピオン エリカ・アナベラ・ファリアス(アルゼンチン)SFE10→L Interim Champ
1 レイラ・マッカーター(アメリカ)
2 ジェイミー・クランピット(カナダ)
3 ローラ・エル・ハラビ(ドイツ)
4 グロリア・ラミレス(アメリカ)
5 ブルック・ディアドルフ(アメリカ)
6 チカ・ナカムラ(アメリカ/日本)
7 ラウラ・タベッキオ(イタリア)
8 風神ライカ(竹原&畑山)
9 ベリンダ・ララクエンテ(プエルトリコ)
10 ダリス・パルド(コロンビア)↓10
エリカ・アナベラ・ファリアス選手がダリス・パルド選手を敗って新暫定王者に。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ライト級(63.50kg)
★ チャンピオン モニカ・シルビナ・アコスタ(アルゼンチン)
★ 暫定チャンピオン レリー・ルズ・フローレス(コロンビア)
1 ホリー・ホルム(アメリカ)
2 ミリアム・ラマール(フランス)↑1
3 チベール・ホールバック(アメリカ)↑1
4 クリス・ナムース(ウルグアイ)↑2
5 デュダ・ヤンコヴィチ(ユーゴスラビア/ブラジル)
6 メアリー・ミギー(アメリカ)↑1
7 ニコール・ウッズ(アメリカ)↑1
8 キンバリー・コナー(アメリカ)↑1
9 エスター・フィリ(ザンビア)↑1
10 ティファニー・ジュノット(アメリカ)↑4
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ウェルター級(66.68kg)
★ チャンピオン セシリア・ブレークフス(ノルウェー)
1 アンナ・ガブリエル(コスタリカ)
2 ルチア・モレッリ(イタリア)
3 レイチェル・クラーク(アメリカ)
4 ヴィニ・スコフガート(デンマーク)↑2
5 アデリタ・イライザリ(アメリカ)↓1
6 モリー・マッコーネル(アメリカ)↓1
7 ジル・エメリー(アメリカ)
8 ジェシカ・バログン(ドイツ)
9 ノニ・テンゲ(南アフリカ)
10 エイミー・ユラトヴァック(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ウェルター級(69.85kg)
★ チャンピオン クリスティ・マーチン(アメリカ)
★ 永久チャンピオン ジゼル・サランディ(トリニダード・トバゴ)
1 マリア・リンドバーグ(スウェーデン)
2 アンナ・イングマン(スウェーデン)
3 オリビア・フォンセカ(アメリカ)
4 ダコタ・ストーン(アメリカ)
5 イボンヌ・ライス(アメリカ)
6 クリスティーナ・ハマー(ドイツ)初
7 クーレイ・クピヘア(アメリカ)
8 サラ・デイビス(イギリス)
19才のドイツ人クリスティーナ・ハマー選手が初登場6位。ジゼル・サランディ選手を失ってから停滞しているこの階級の新風となるか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミドル級(72.57kg)
★ チャンピオン 王亚男[ワン・ヤーナン](中国)
1 コンエスティナ・アチェイン(ケニア)
2 シェリー・セイヴァート(アメリカ)↑1
3 アコンダイン・ ファウンテン(アメリカ)↓1
4 チャリティ・ムカミ(ケニア)
5 エイプリル・ワード(アメリカ)初
6 エリアナ・マリア・レンチーナ(アルゼンチン)↓1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ミドル級(76.20kg)
★ チャンピオン ナターシャ・ラゴシーナ(ドイツ/ロシア)
★ 名誉チャンピオン レイラ・アリ(アメリカ)
1 イオマ・エブニン(ナイジェリア)
2 レティシア・ロビンソン(アメリカ)
3 ラウラ・ラムジー(アメリカ)
4 イヴァ・ウェストン(トリニダード・トバゴ)
5 ヤハイラ・ヘルナンデス(ドミニカ)
6 バーバラ・コチシュ(ハンガリー)
7 ピア・ポーター(ドイツ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヘビー級(79.38kg+)
★ チャンピオン 空位
1 ジータ・ザティコ(ハンガリー)
2 グウェンドリン・オニール(ガイアナ)
3 カーレッテ・ イーエル(アメリカ)
4 ベロニカ・ブラックマン(ガイアナ)
5 パメラ・ロンドン(ガイアナ)
6 タンジ・ダニエルス(アメリカ)
7 ショデル・パークス(ガイアナ)
8 シャロン・ワード(ガイアナ)
9 イザベラ・トロク(ハンガリー)
10 エヴァ・ネメス(ハンガリー)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2010年06月22日
エスター・フィリ VS デュダ・ヤンコヴィッチ WIBAライトウェルター級王座決定戦 動画 女子ボクシング
本日ご紹介する動画は5月にザンビアでおこなわれたデュダ・ヤンコヴィッチ選手(ブラジル)とエスター・フィリ選手(ザンビア)のWIBAライトウェルター級王座決定戦ハイライトです。
昨年6月、当時11戦全勝のヤンコヴィッチ選手は1階級上の世界王者ホリー・ホルム選手にまさかのTKOで敗れて初黒星。この試合は1年ぶりの復帰戦ですが、いきなりの世界タイトルマッチなのは自信の表れ?
対するフィリ選手はホームのザンビアと近隣のケニア以外では試合をしていませんが、トップクラスのアメリカやドイツの選手に連勝中で決してあなどれない相手。どんな試合になったのでしょうか?黒のトランクスがヤンコヴィッチ選手、白のトランクスがフィリ選手です。
いかがでしたか?フィリ選手の強さは驚きですね。ボクシング自体はちょっと荒削りですが、この破壊力あふれるパンチは文句無しに魅力的。
まだ23才というフィリ選手はもう少し腕を磨いたら間違いなくWBA/WBC/WBOウェルター級王者セシリア・ブレークフス選手やWIBAウェルター級王者ホリー・ホルム選手の好敵手になるでしょう。面白くなってきました。
2010年5月29日(土)ザンビア ルサカ
WIBAライトウェルター級王座決定戦
×デュダ・ヤンコヴィッチ(ブラジル)
判定0−3
○エスター・フィリ(ザンビア)
エスター・フィリ選手は判定勝ちで同級王者となりました。
この試合を含む両者の戦績は以下のようになります。
エスター・フィリ(ザンビア)15戦11勝2敗2分4KO
デュダ・ヤンコヴィッチ(ブラジル)13戦11勝2敗5KO
女子ムエタイ8人トーナメント 『8ウィーメン・エリミネーター』結果
2010年6月19日(土)オーストラリア クイーンズランド-Warriors at War- "8 woman eliminator"
フェザー級 ムエタイ 8ウィーメン・エリミネーター
1回戦
○ティアナ・キャヴァリー(オーストラリア)
判定2−1
×サラ・オコンネル(オーストラリア)
ティアナ・キャヴァリー選手の判定勝ち
○ジョアンナ・マッキーチャン(オーストラリア)
判定3−0
×カリーナ・サルヴェミニ(オーストラリア)
ジョアンナ・マッキーチャン選手の判定勝ち
○ジャグディープ・ランナ(オーストラリア)
判定3−0
×サラ・モリソン(オーストラリア)
ジャグディープ・ランナ選手の判定勝ち
○ニコール・ブローラン(オーストラリア)
判定3−0
×ナターシャ・オニール(オーストラリア)
ニコール・ブローラン選手の判定勝ち
準決勝
○ティアナ・キャヴァリー
判定3−0
×ジョアンナ・マッカーチェン
ティアナ・ケイヴァリー選手の判定勝ち
×ジャグディープ・ランナ
判定0−3
○ニコール・ブローラン
ニコール・ブローラン選手の判定勝ち
決勝
×ティアナ・キャヴァリー
判定0−3
○ニコール・ブローラン
ニコール・ブローラン選手の判定勝ち
『2010年 8ウィーメン・エリミネーター』優勝はニコール・ブローラン選手でした。
ケイリー・ルイス vs ジェシカ・グラッドストーン スーパーマーシー 結果 女子ムエタイ
2010年6月19日(土)オーストラリア ニュー・サウス・ウェスト-SUPREMACY 10- "TALK IS CHEAP"
WMC58kg級インターコンチネンタルタイトルマッチ
ムエタイルール(ヒジ・ヒザあり) 2分5ラウンド
○王者 ケイリー・ルイス(オーストラリア)
判定3−0
×挑戦者 ジェシカ・グラッドストーン(カナダ)
ケイリー・ルイス選手がユナニマス・デシジョンで勝利。
この大会でルイス選手と戦う予定だったレネー・ファン・ミュンスター選手(オランダ)はケガのためにキャンセルとなり、かわりにジェシカ・グラッドストーン選手(カナダ)が出場しました。
ルイス選手はWMC56kg級世界王者ですが、今回は彼女が持つもうひとつのタイトルであるWMC58kg級インターコンチネンタル王座の防衛戦となりました。
アメリカ女子ボクシング 4回戦 アシュリー・アルバラード VS マリア・ルイズ
2010年6月17日(木) アメリカ テキサス州ハンブル-THURSDAY NIGHT FIGHT-
スーパーフライ級4回戦
アシュリー・アルバラード(アメリカ)
VS
マリア・ルイズ(アメリカ)
いつもは世界タイトルマッチクラスの動画をご紹介することが多い当ブログですが、本日はアメリカの地方大会でおこなわれたスーパーフライ級の4回戦をご紹介しましょう。
青のトランクスがアシュリー・アルバラード選手、赤のトランクスがマリア・ルイズ選手。ふたりともこの試合がプロデビュー戦です。
いかがでしたか?ガンガン前に出る4回戦らしいボクシングでしたね。
やはり、アマチュアを経験してからプロのリングに上がってくるアメリカの選手は違います。
というか、男女ともアマ経験ゼロでプロになってしまう日本のリングって?
スーパーフライ級4回戦
○アシュリー・アルバラード(アメリカ)
KO 2回52秒
×マリア・ルイズ(アメリカ)
アシュリー・アルバラード選手のKO勝利
これにより両者の戦績は以下のようになりました。
アシュリー・アルバラード(アメリカ)1戦1勝1KO
マリア・ルイズ(アメリカ)1戦1敗
