2009年06月

2009年06月30日

女ムエタイ戦士NORIKO いよいよ次週セリン・マーレイと世界タイトル戦

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NORIKO-T2009年7月4日(土) オーストラリア ニューキャッスル
Muay Thai New Castle Panthers

ISKAオリエンタル女子世界フライ級王者決定戦
ISKAオリエンタル女子ルール 2分5ラウンド
NORIKO T(team dii)
vs
セリン・マーレイ(オーストラリア)

ISKAオリエンタル女子ルール・・・ヒジ打ちなし、ヒザでの顔面攻撃ありのムエタイルール。

 日本が誇る世界のムエタイ戦士ノリコT選手の世界タイトルマッチが正式発表されましたので、もう一度ご報告します。

 がんばれ、ノリコ選手!

WKAムエタイ サウスパシフィック スーパーフライ級王者
ISKAオリエンタル サウスパシフィック フライ級王者
ISKAオリエンタル オーストラリア スパーフライ級王者
セリン・マーレイ 32戦28勝4敗18KO

NORIKO選手とは

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2009年06月29日

女子ムエタイ ジュリー・キッチン VS アンジェラ・リヴェラ・パー(アンジー・パー) ジャマイカ決戦 結果

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2009年6月26日(金) ジャマイカ モンテゴベイ
Champions of Champions II

 世界のキック/ムエタイのチャンピオンを20人集めて一気に10個のタイトルマッチをやってしまおうというスーパーイベント『チャンピオンズ・オブ・チャンピオンズ』が今年もジャマイカで開かれました。

 女子ではWIKBAスーパーライト級K1ルール世界王者のジュリー・キッチン選手(赤)が、2001年IAMTF優勝のアンジェラ・リヴェラ・パー選手(青)と、WMCスーパーライト級王座決定戦で激突。試合は上の動画のとおりでした。

 なお、アンジェラ・リヴェラ・パー選手のダンナさんであるジョン・ウェイン・パー選手は、ブアカーオ・ポー・プラムック選手に判定で敗れたということです。

WMCスーパーライト級王座決定戦
ムエタイルール 3分5ラウンド ヒジ、ヒザあり
○ジュリー・キッチン(イギリス)
判定3−0
×アンジェラ・リヴェラ・パー(アメリカ)
ジュリー・キッチン選手がユナニマス・デシジョンで勝利
49−47、50−46、49−48

 ジュリー・キッチン選手がWMCスーパーライト級王者となりました

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シュートボクシング ヤングシーザー杯 岡加奈子 vs 高橋藍 結果

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ヤングシーザー杯2009年6月28日(日)東京 新宿FACE
SHOOT BOXINGヤングシーザー杯TOKYO2009

第3試合
SBレディース 55kg級契約
2分3ラウンド(延長1ラウンド)

×岡加奈子 おかかなこ(立志会館)
延長判定0−3
高橋藍 たかはしあい(シーザージム)

高橋藍選手の判定勝利
本戦:28−27、28−28、28−28
延長;10−9、10−9、10−9


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2009年06月28日

女子ボクシング G-Legend2  OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 菊地奈々子 vs 江畑佳代子 詳細

boxing


2009年6月26日(金) 後楽園ホール
"G-Legend 2"

第6試合 メインイベント
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 10回戦
菊地奈々子(白井・具志堅)
判定3−0
×江畑佳代子(ワタナベ)
菊地奈々子選手の判定勝利
97−94、97−94、96−94

菊地奈々子
 白いコスチュームのイメージが強い菊地選手ですが、この日は黒のアディダスでリングイン。いきなり江畑選手をにらんで挑発ポーズ。伝説の王者アーロン・プライヤー選手みたいです。

菊地奈々子 江畑佳代子
 上体を立てるアップライトスタイルの江畑選手は、距離を取るアウトボクシングからカウンターを狙う構え?

菊地奈々子 江畑佳代子
 低い姿勢の菊地選手は、接近してインファイトに持ち込みたい様子。まったく対照的な二人。

菊地奈々子 江畑佳代子

菊地奈々子 江畑佳代子
 ペースを握ったのは菊地選手。低く入ってそのままボディーブロー、あるいはいきなり顔面狙いという二択で江畑選手をゆさぶります。

菊地奈々子 江畑佳代子
 中盤に入っても、菊地選手はペースを譲りません。接近しては打ち、打っては離れて、位置をひんぱんに変えています。

菊地奈々子 江畑佳代子
 両腕を伸ばして「カモーン」と挑発。

菊地奈々子 江畑佳代子
 オープンスコアのため、ポイントでリードされていることを知りながらも、最後まで攻める姿勢を見せる江畑選手。

菊地奈々子 江畑佳代子
 フルラウンドを、上体を動かし、足を止めないで、打ち続けた菊地奈々子選手。

菊地奈々子 江畑佳代子
 結果は、ジャッジ全員の票を得た菊地奈々子選手が、見事な判定勝利。日本人女子で初めてのOPBF東洋太平洋の王者となりました。

この試合後の、両選手の戦績は以下のとおりです。

OPBFライトフライ級王者
菊地奈々子 きくちななこ 14戦10勝3敗1分3KO
OPBFライトフライ級2位
江畑佳代子 えばたかよこ 4戦2勝2敗

(戦績はJBC公認以前からのものです) 

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女子ボクシング G-Legend2  山口直子 vs 菊川未紀 詳細

 Boxing

2009年6月26日(金) 後楽園ホール
"G-Legend 2"

第5試合 フライ級6回戦   
山口直子(白井・具志堅)
2回TKO 1’40
×菊川未紀(東海)
山口直子選手のTKO勝利

山口直子 菊川未紀
 この日のセミファイナルは、豪快なKO勝ちを看板とする「倒し屋」山口直子選手(赤)と、技巧派ナンバー1菊川選手(青)という最高の顔合わせ。

山口直子 菊川未紀
 2月の対上村里子戦で鋭い切れ味を見せた菊川選手のボクシングはこの日も快調。多彩なパンチを次々に命中させ、初回からリードを奪います。

山口直子 菊川未紀
 山口選手も打ち返しますが、菊川選手の防御が素晴らしく、効果的な反撃を許しません。

山口直子 菊川未紀
 第2ラウンド、山口選手のパンチも何度か当たるものの、それ以上の手数で確実にポイントを奪う菊川選手が優位に試合を進めます。しかし、1分30秒が経過したその時、山口選手のコンパクトな左(アッパーからの返しの左)が菊川選手のアゴを一瞬で打ち抜きます。

山口直子 菊川未紀
 これが完全に効いてしまいロープに倒れかかる菊川選手。

山口直子 菊川未紀
 フィニッシュの連打に行こうとする山口選手をレフリーが必死にストップしてTKOを宣言。まさに、戦慄のKO劇でした。

山口直子 菊川未紀
 試合後、健闘を讃え合うふたり。

 この試合の結果、両選手の戦績は以下のようになりました。

OPBFフライ級5位 
山口直子 やまぐちなおこ 15戦10勝2敗3分8KO
OPBFバンタム級3位
菊川未紀 きくかわみき 20戦11勝8敗1分1KO

(戦績はJBC公認以前からのものです) 

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2009年06月27日

女子ボクシング G-Legend2  柴田直子 vs 黒木優子

  Boxing

2009年6月26日(金) 後楽園ホール
"G-Legend 2"

第4試合 アトム級4回戦
柴田直子(ワールドスポーツ)
判定2−0
×黒木優子(関)
柴田直子選手の判定勝利
38−38、38−37、38−37

柴田直子vs黒木優子
 アマチュアでキャリアのある実力者、柴田選手と、期待の新人、黒木選手の試合は好勝負になりました。

柴田直子vs黒木優子
 初回からポイントを奪ったのは黒木選手。柴田選手が出てくるところを狙っていたサウスポーの黒木選手、得意の左ストレートをジャストミート。ダウンこそなりませんでしたが、柴田選手、あきらかにダメージがあります。

柴田直子vs黒木優子
 2回、持ち直した柴田選手が必死の反撃。

柴田直子vs黒木優子
 3回はどちらとも判断がむずかしいラウンドになり、決め手となるのは最終ラウンド。

柴田直子vs黒木優子
 15秒ほど経過したところで、黒木選手にバッティングの減点。その後、最終のゴングまで両者は激しく打ち合って、試合は判定となりました。

 結果的には、黒木選手にとって、減点の不運からの敗戦。しかし、将来性は十分にアピール出来た一戦と言えるでしょう。

 この試合の結果、両選手の戦績は以下のようになりました。

OPBFアトム級9位
柴田直子 しばたなおこ 3戦3勝1KO

黒木優子 くろきゆうこ 3戦1勝2敗 

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G-Legend 2 伊藤まみ vs 片山由美、カイ・ジョンソン vs 稲元真理、石川範子 vs 木下春江

 Boxing

2009年6月26日(金) 後楽園ホール
"G-Legend 2"

第3試合 ミニフライ級4回戦
伊藤まみ(イマオカ)
1回TKO 1’51
×片山由美(東海)
伊藤まみ選手のTKO勝利

伊藤まみ
 すでに東洋ランカーで、今回がプロ9戦目となる伊藤まみ選手と、デビュー3戦めの片山選手という、本来はありえないようなカード。JBCさんの女子認可後だけを見れば、4戦め対2戦めということで組まれたのでしょうが、現実には、まったく試合になりませんでした。

第2試合 バンタム級4回戦
×カイ・ジョンソン(竹原&畑山)
判定0−2
稲元真理(熊谷コサカ)
稲元真理選手の判定勝利
37−39、37−39、38−38

稲元真理 カイ・ジョンソン
 初勝利をめざしてひたすら突っ込んで来るカイ選手を、稲元選手(青グローブ)が冷静にさばきました。

第1試合 フライ級4回戦
石川範子(イマオカ) 
3回TKO 1’09
×木下春江(東海)
石川範子選手のTKO勝利

石川範子 木下春江

石川範子 木下春江
 東洋ランカーの石川選手(赤グローブ)に、デビュー戦の木下選手というアンバランスなカードでしたが、それでも果敢に向かって行く木下選手にガッツを感じました。いいモノあります。

この日の試合の結果、各選手の戦績は以下のようになりました。

OPBFアトム級8位
伊藤まみ いとうまみ 9戦6勝3敗4KO
片山由美 かたやまゆみ 3戦1勝2敗1KO

稲元真理 いなもとまり 2戦1勝1敗
カイ・ジョンソン[甲斐久美子] 2戦2敗

OPBFバンタム級6位
石川範子 いしかわのりこ 5戦4勝1分1KO
木下春江 きのしたはるえ 1戦1敗

(戦績はJBC公認以前からの通算です) 

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2009年06月26日

女子ボクシング OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 菊地奈々子 vs 江畑佳代子 G-Legend2 結果

boxing


2009年6月26日(金) 後楽園ホール
"G-Legend 2"

菊地奈々子選手第6試合 メインイベント
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 10回戦
菊地奈々子(白井・具志堅)
判定3−0
×江畑佳代子(ワタナベ)
菊地奈々子選手の判定勝利

第5試合 フライ級6回戦   
山口直子(白井・具志堅)
2回TKO 1’40
×菊川未紀(東海)
山口直子選手のTKO勝利

第4試合 アトム級4回戦
柴田直子(ワールドスポーツ)
判定2−0
×黒木優子(関)
柴田直子選手の判定勝利

第3試合 ミニフライ級4回戦
伊藤まみ(イマオカ)
1回TKO 1’51
×片山由美(東海)
伊藤まみ選手のTKO勝利

第2試合 バンタム級4回戦
×カイ・ジョンソン(竹原&畑山)
判定0−2
稲元真理(熊谷コサカ)
稲元真理選手の判定勝利

第1試合 フライ級4回戦
石川範子(イマオカ) 
3回TKO 1’09
×木下春江(東海)
石川範子選手のTKO勝利


この試合の結果、各選手の戦績は以下のようになりました。

OPBFライトフライ級王者
菊地奈々子 きくちななこ 14戦10勝3敗1分3KO
OPBFライトフライ級2位
江畑佳代子 えばたかよこ 4戦2勝2敗1KO

OPBFフライ級5位 
山口直子 やまぐちなおこ 15戦10勝2敗3分8KO
OPBFバンタム級3位
菊川未紀 きくかわみき 20戦11勝8敗1分1KO

OPBFアトム級9位
柴田直子 しばたなおこ 3戦3勝2KO
黒木優子 くろきゆうこ 3戦1勝2敗

OPBFアトム級8位
伊藤まみ いとうまみ 9戦6勝3敗4KO
片山由美 かたやまゆみ 3戦1勝2敗1KO

稲元真理 いなもとまり 2戦1勝1敗
カイ・ジョンソン[甲斐久美子] 2戦2敗

OPBFバンタム級6位
石川範子 いしかわのりこ 5戦4勝1分1KO
木下春江 きのしたはるえ 1戦1敗

(戦績はJBC公認以前からのものです) 


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2009年06月25日

女子ボクシング世界戦 スージー・ケンティキアン vs カロリーナ・ガイテ、アリシア・グラフ vs テリー・クルーズ 7月4日にゴング

boxing


090704_susi kentikian2009年7月4日(土) ドイツ ハンブルグ

WIBF/WBAフライ級タイトルマッチ
王者 スージー・ケンティキアン(ドイツ)
VS
挑戦者 カロリーナ・グティエレス・ガイテ(アルゼンチン)

WIBF/GBUスーパーフライ級タイトルマッチ
王者 アリシア・グラフ(ドイツ)
VS
挑戦者 テリー・リン・クルーズ(アメリカ)

 「キラークイーン」スージー・ケンティキアン選手のタイトル防衛戦が、7月4日におこなわれます。

 ドイツの女子王者たちは、みんな、3〜4ヶ月周期でコンスタントにタイトル防衛戦をやりますし、しかも、格下のどうでもいいような挑戦者は絶対に呼ばず、毎回、かなりの強敵を呼んで来て、非常にレベルの高い試合を見せてくれるのが、本当に素晴らしいです。これなら、ドイツで女子ボクシングが国民的な人気スポーツであるのも当然ですね。彼女たちの志(こころざし)の高さは本当に尊敬もんです。

 今回のスージーの相手もスゴイですよ。なんと、スージーの一階級上のWBA暫定王者カロリーナ・ガイテ選手を呼んだのです。この人はいままでに一度しか負けていないし、KO率も七割近くあって、間違いなく手強い相手です。

 そして、このガイテ選手が暫定王者をしている階級の正規王者は、そうです、日本が誇る世界チャンピオン天海ツナミ選手(山木)なのです!

 ケンティキアン選手とガイテ選手はどちらも、いずれ天海ツナミ選手がWBAのベルトを賭けて戦うことになる相手。この試合の結果は、非常に気になるところです。

 また、この日、同時に予定されているアリシア・グラフ選手のタイトル防衛戦の挑戦者も発表されました。WIBAスーパーバンタム級インターコンチネンタル王者テリー・クルーズ選手です。

 クルーズ選手は、WBAではツナミ選手の階級の3位。非常に気になってしまいます。

WBA/WIBFフライ級チャンピオン
スージー・ケンティキアン(ドイツ)24戦24勝16KO

WBAスーパーフライ級暫定王者
カロリーナ・グティエレス・ガイテ(アルゼンチン)16戦15勝1敗11KO

WIBF/GBUスーパーフライ級王者
アリシア・グラフ(ベラルーシ/ドイツ)24戦23勝1敗9KO

WBCバンタム級1位
WBAスーパーフライ級3位
WIBAスーパーバンタム級インターコンチネンタル王者
テリー・リン・クルーズ(アメリカ)24戦17勝5敗8KO

関連記事 スージー・ケンティキアン vs エレナ・リード WIBF/WBA世界タイトルマッチ 結果

関連記事 WIBF/GBUスーパーフライ級王者アリシア・グラフが判定で防衛

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2009年06月24日

女子ボクシング レイラ・マッカーター 風神ライカ WBA/GBUライト級タイトルマッチ いよいよ次週

boxing


fireworks2009年7月3日(金) ネバダ州ラスベガス サウスポイントホテル
American Boxing Promotions presents "Fireworks - The Rematch"
Layla McCarter vs. Fujin Raika

メインイベント
WBA/GBUライト級タイトルマッチ 2分10回戦
王者 レイラ・マッカーター(アメリカ)
vs
挑戦者 風神ライカ(竹原&畑山)

フライ級 4回戦
ミッシェル・グティエレス(アメリカ)
vs
アンドレア・ジョンソン(アメリカ)

 レイラ・マッカーター選手と風神ライカ選手の対戦まで、いよいよあと10日を切りました。現地では、「7年前に東京で負けたライカが、復讐のためにレイラのホーム・タウン、ラスベガスにやって来る。しかも、我々のインデペンデンス・デイのある週末に!」という具合に報道も盛り上がってきました。

 そうです、この大会のタイトル"Fireworks"(花火)はインデペンデンス・デイ(アメリカ独立記念日)を祝って全国で打ち上げられる花火を意味し、試合のある7月3日は、独立記念日のちょうど前夜にあたるんです。

 また、この試合はレイラ・マッカーター選手のデビュー50戦(!)という節目の試合でもあって、熱烈なレイラファンが集結して大声援をおくるものと思われます。

 4回戦では、レイラ選手と同じようにべガスをホームとするミッシェル・グティエレス選手が、ロサンゼルスのアンドレア・ジョンソン選手と対戦します。

WBA/GBUライト級王者
レイラ・マッカーター 49戦31勝13敗5分7KO

元WIBAライト級王者
風神ライカ 24戦18勝5敗1分6KO

ミッシェル・グティエレス 1戦1勝

アンドレア・ジョンソン デビュー戦

(戦績はJBC公認以前からのものです)

*場所 ネバダ州ラスベガス サウスポイントホテル アリーナ
*時間 開場18時00分 開始19時00分
*料金 レベル1/$100、レベル2/$50、レベル3/$20
*その他 詳しい情報と座席表

前回記事 女子ボクシング レイラ・マッカーター vs 風神ライカ WBA/GBUライト級タイトルマッチ 決定

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2009年06月23日

日本人女子ボクサー一覧

queensofthering at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 更新情報 

2009年06月22日

女子ボクシング ジェシカ・ボップ WBAライトフライ級防衛戦 結果

boxing




2009年6月20日(土)アルゼンチン サンタフェ州 サンチャレス市 

WBAライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)
2回TKO
挑戦者 ポリーナ・カルドナ(コロンビア)
ジェシカ・ボップ選手TKO勝利

この結果、両者の戦績は以下のようになりました。

WBAライトフライ級王者(防衛2回)
ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)9戦9勝4KO

ポリーナ・カルドナ(コロンビア)23戦15勝5敗3分6KO

関連記事 韓国のボクシング女王キム・ジュヒ 新星ジェシカ・ボップとの対戦を拒否! ジュヒのWBA王座は剥奪 暫定王者ジェシカが正王者に!

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2009年06月21日

M−1ムエタイチャレンジ 女子ムエタイ 岡田敦子vsMIKA、千佳子vs難波久美子 結果

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2009年6月21日(日) ディファ有明
ムエタイチャレンジ2009 Yod Nak Suu vol.2

女子フライ級
×岡田敦子(RAPTURE KING/M−1女子ミニフライ級王者)
判定0−2
☆MIKA☆(ワイルドシーサー)
☆MIKA☆選手判定勝利

女子55垠戚
×千佳子(WSRフェアテックスジム)
判定0−3
難波久美子(契明ジム)
難波久美子選手判定勝利

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M−1フレッシュマンズ 女子ムエタイ ちはるvs美YUKI、トモコSPvs戸張薫 結果

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2009年6月21日(日) ディファ有明
M−1フレッシュマンズ Vol.2

女子47kg契約 2分3R
ちはる(WSRフェアテックスジム)
判定3−0
×美・YUKI(HOSOKAWAジム)
ちはる選手判定勝利

女子50kg契約 2分3R
トモコSP(WSRフェアテックスジム)
判定3−0
×戸張薫(OGUNI-GYM)
トモコSP選手判定勝利

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女子ボクシング ホリー・ホルム選手を止めるのは誰か?

boxing


 現在の世界の女子ボクシングは、ドイツ3人娘が中心となりレベルの高い名勝負を続々と生み出しているヨーロッパ、ジャッキー・ナヴァ選手、アナ・マリア・トレス選手らが通好みのうまさを見せるメキシコ、女王マルセラ・アクーニャ選手の強さと新星ジェシカ・ボップ選手の将来性が光るアルゼンチンなどが台頭してるのに対して、アメリカ本土は総合格闘技人気の影になったためか、興行的にはいささか地味な印象です。


 しかし、そんなアメリカ女子ボクシング界で、抜群のスター性と強さを誇るのがホリー・ホルム選手。

 一度だけケガでタオル投入負けになった以外はひとつの敗戦も無い抜群の戦績。しかも、ホルム選手の対戦相手は(下に示すように)各団体の王者やトップ選手ばかり。こういう戦績を残せる人こそ、本当の意味での「世界チャンピオン」ですよね。

ホルム選手の過去の対戦相手
2007年3月 アン・マリー・サクラート 現WBCライト級王者
2007年5月 チベール・ホールバック 現IFBAライト級王者
2008年2月 ベリンダ・ララクエンテ 現GBUライト級王者
2008年6月 メリー・ジョー・サンダース 現IBAミドル級王者
2009年1月 ミリアム・ラマール 元WBAライト級王者
2009年6月 デュダ・ヤンコヴィッチ 現WIBAライトウェルター級王者

 いずれもテクニックと実積のあるそうそうたる面々ですが、みんなあのホリー百裂拳とフットワークにやられちゃうんですね...。

 ホリー・ホルム選手を倒すことが出来る選手はいるのでしょうか。

 現在、チャンピオンクラスで未対戦の選手は、WBC/WBAウェルター級王者のセシリア・ブレークフス選手、WBAスーパー・ライト級王者アン・ソフィー・マティス選手、ちょっと軽いですがWBAライト級王者レイラ・マッカーター選手ぐらいでしょう。

 これらの選手との対戦が実現したら、スーパーカードになりますね。今後どんなカードが組まれるのか、楽しみにして待ちたいと思います。

WIBAウェルター級王者
ホリー・ホルム(アメリカ)28戦24勝1敗3分7KO

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queensofthering at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote トピック | 選手:ホリー・ホルム