2009年05月

2009年05月31日

女子ボクシング 天空ツバサ vs マギー・チェチェ 結果

boxing


2009年5月30日(土)東京 江戸川区スポーツセンター
第2回 チャリティー・ボクシング・フェスティバル in EDOGAWA

第5試合 バンタム級4回戦
天空ツバサ(山木)
TKO 3回1分19秒
×マギー・チェチェ(モンゴル)
天空ツバサ選手3回TKO勝利

 東洋ランキング第1位、世界でも4位の天空ツバサ選手に、モンゴル初の女子プロボクサーで、アジア女子ボクシング銅メダルのマギー・チェチェ選手が果敢に戦いを挑みました。

天空ツバサ Tenku Tsubasa

天空ツバサ Tenku Tsubasa
 いつもどおり初回はきちんとガードを上げて正統派のボクシングをするツバサ選手。チェチェ選手は、ガードされていても関係なくジャブをたくさん打ち、ときおり右ストレートも出してきます。

天空ツバサ Tenku Tsubasa
 ツバサ選手はほとんど手を出さすに相手の出方を見るラウンド。しかし、チェチェ選手のスキを突いて鋭いパンチを数発命中させ、技術の高さを見せつけます。

天空ツバサ Tenku Tsubasa

天空ツバサ Tenku Tsubasa
 2回。相手の力量を見切ったツバサ選手が攻撃に出ます。『あしたのジョー』を思わせる両手ぶらりの構えで挑発し、相手が出て来たところにカウンターを当てるのがツバサ選手の得意のパターン。

天空ツバサ Tenku Tsubasa
 カウンターを取られても恐れずに攻撃を続けるマギー・チェチェ選手。しかし、パンチ力ではどう見てもツバサ選手のほうが上。さらに、チェチェ選手の得意とする中間距離をつぶしてツバサ選手が前に出て来るので、チェチェ選手はバックステップが続きます。

マギー・チェチェ Magee Tsetse

天空ツバサ Tenku Tsubasa
 3回。劣勢をひっくり返そうと積極的に出てくるチェチェ選手。パンチは的確に命中しますが拳質が軽いのか、ツバサ選手には何のダメージもありません。

天空ツバサ Tenku Tsubasa

天空ツバサ

天空ツバサ
 ツバサ選手の反撃を受け、ロープぎわまで追われてピンチのチェチェ選手。必死に立て直そうとしますが、さらに追撃を受け、きれいな右で顔面を打ち抜かれるとレフリーが入って試合をストップ。

天空ツバサ Tenku Tsubasa
 ツバサ選手、鮮やかなTKO勝利でした。

 この結果により両選手の戦績はつぎのようになります。

WBCバンタム級4位
OPBF東洋太平洋バンタム級1位
天空ツバサ てんくうつばさ(山木) 16戦13勝3敗6KO

マギー・チェチェ(モンゴル) 1戦1敗

(JBC認可以前からの通算戦績です)

前回記事 チャリティー・ボクシング・フェスティバル 天空ツバサ vs マギー・チェチェ 予定

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WBAフェザー級王者チェ・ヒョンミ タイトル防衛戦 結果

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2009年5月30日(土) ソウル市産業大学体育館

WBAフェザー級タイトルマッチ 10回戦
△王者 チェ・ヒョンミ(韓国)
1−1ドロー
△挑戦者 キム・ヒョミン(韓国)
チェ・ヒョンミ選手がドローで王座を防衛しました。
96−94、94−96,96ー96

 WBAフェザー級王者チェ・ヒョンミ選手が、ほとんど無名のキム・ヒョミン選手を相手に初めての防衛戦をおこない、1−1のドローで辛くも王座を守りました。

 これにより両者の戦績は以下のようになります。

WBAフェザー級王者
チェ・ヒョンミ(韓国)2戦1勝1分

WBAノーランク
PABAフェザー級暫定王者
挑戦者 キム・ヒョミン(韓国)3戦2勝1分1KO

前回記事 女子ボクシング WBAフェザー級王者チェ・ヒョンミ まもなく防衛戦

関連記事 北朝鮮亡命ボクサー WBAフェザー級王者に その実力は?

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2009年05月28日

女子ボクシング 丸山礼子 vs 三好喜美佳 丸山礼子が日本のリングに9年ぶりのカムバック

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ゴールデンチャイルドボクシング2009年6月16日(火) 後楽園ホール
ゴールデンチャイルドボクシング Vol.92

第5試合 55kg契約 4回戦
丸山礼子(金子)
vs
三好喜美佳(新田)

 風神ライカ選手も八島有美選手もいなかった1998年にデビューし、2000年までに3試合を戦ったあと、日本のリングを離れていた丸山礼子選手が、9年ぶりに帰ってきます。

 フィットネスとしてボクシングをやっていた丸山さんは、1997年にアメリカに旅行をしたさいに、女子のプロボクシングというものの存在を知ってショックを受けます。当時の日本ではシュガーみゆき選手がプロ選手第一号として活躍をはじめたばかりで、まだまだ女子のプロボクシングは知られていませんでした。

 しかし、アメリカでは女子の試合が普通におこなわれ、何人かの選手はすでに大変な人気選手として活躍していました。丸山さんはその中のひとりブリジット・ライリー選手と知り合って、自分も彼女と同じ道を歩むことを決心。

 1998年に後楽園ホールの菊川未紀戦でデビュー(判定負け)。その後、2000年までに3戦1勝2敗の記録を残した丸山選手は、ロサンゼルスのLAボクシングジムに移籍し、プロのリングで8試合を戦いました。JBCさんが女子を認可してから日本でのプロライセンスを取得した丸山選手は、今回の試合が国内再デビューということになります。

 迎え撃つ三好喜美佳選手は、キャリアこそ浅いものの、4月の試合ではアマで実積のある稲元真理選手からTKOを奪っている新鋭。面白い試合になりそうです。

丸山礼子 まるやまれいこ 11戦3勝8敗 
三好喜美佳 みよしきみか 3戦1勝2敗
(戦績はJBC公認以前からのものです)

*場所 後楽園ホール
*時間 開場17時30分 開始18時00分
*料金 特別席 ¥10,000 指定席 ¥5,000 自由席 ¥3,000
*お問い合わせ 金子プロモーション 03-3460-8353

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2009年05月27日

女子ボクシング 藤崎愛、原口梨沙が7月にデビュー

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2009年7月20日(月・祝)大分県

55.34Kg契約ウェイト4回戦
藤崎愛(マサ伊藤)
vs
原口梨沙(都城レオスポーツ)

 7月に二人の新人ボクサーがデビューします。藤崎愛選手と原口梨沙選手です。

 ふたりともやや重いクラスなので(藤崎選手がフェザー級、原口選手がバンタム級)、軽いクラスに選手が片寄ってしまっている日本女子ボクシング界にとっては、貴重な戦力となりそうです。

藤崎愛 ふじさきあい(マサ伊藤) デビュー戦
原口梨沙 はらぐちりさ(都城レオスポーツ) デビュー戦

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2009年05月26日

WBC5月付け 女子ボクシング全階級世界ランキング

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WBC

WBC 2009年5月ランキング
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
アトム級(46.26kg)
 ★ チャンピオン 小関桃(青木)
 1 クリスティーナ・ベリンスキー(ハンガリー)
 2 パク・ジヒョン(韓国)
 3 池山直(西日本ボクシング)
 4 グレチェン・アバニール(フィリピン)
 5 多田悦子(フュチュール)
 6 ティーラポーン・パンニミット(タイ)
 7 ソン・チョロン(韓国)
 8 宮尾綾香(大橋)
 9 伊藤まみ(イマオカ)
10 メリッサ・シェーファー(アメリカ)
11 サンドラ・オーティス(アメリカ)
12 ウィンユー・パラドーン・ジム(タイ)
13 キム・ヒエミン(韓国)
14 西田久美子(マナベ)
15 ブアリムブン・ゴーキアットジム(タイ)
16 リリー・ラチャプラチャジム(タイ)
17 柴田直子(ワールドスポーツ)
18 伊藤知子(シャイアン山本)
19 越石優(山神)
20 ルオ・ユイジエ(中国)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミニフライ(ストロー)級(47.62kg)
 ★ チャンピオン カリーナ・モレノ(アメリカ)
 ★ 暫定チャンピオン ホ・ウニョン(韓国)
 1 ウェンディ・ロドリゲス(アメリカ)
 2 江畑佳代子(ワタナベ)★インターナショナル王者
 3 スザンナ・ワーナー(イギリス)
 4 ジョディ・エスカイベル(アメリカ)
 5 ジュイン・イルリン(中国)=ティエン・イーリン
 6 アナ・アラソラ(メキシコ)
 7 アナ・フェルナンデス(ベネズエラ)
 8 ジュリー・ルバルカヴァ(メキシコ)
 6 天心アンリ(山木)
10 メルセデス・ガルシア(メキシコ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライトフライ級(48.99kg)
 ★ チャンピオン 富樫直美(ワタナベ)
 ★ 暫定チャンピオン ノンムアイ・ゴーギアットジム(タイ)
 1 ユリア・サーヒン(ドイツ)
 2 キム・ジュヒ(韓国)
 3 ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)
 4 リア・ラムナリーン(トリニダード・トバゴ)
 5 ナジャ・ローリッツ(ドイツ)
 6 菊地奈々子(白井・具志堅)
 7 キム・ジン(韓国)
 8 イベス・サモラ・シルバ(メキシコ)
 9 マリリン・ヘルナンデス(ドミニカ)
10 ノンマイ・ソー・シリポーン(タイ)
11 ヤハイラ・マルチネス(プエルトリコ)
12 シン・ゴンジュ(韓国)
13 キム・ダンビ(韓国)
14 ステファニー・ダブス(アメリカ)
15 O・A・ゴーキアットジム(タイ)新
16 ハン・ユンソン(北朝鮮)
17 ジェレミー・タバスタバス(フィリピン)
18 ジョリーン・ブラックシェアー(アメリカ)
19 キャティ・グティエレス(メキシコ)
20 アジイェ・オズレム・サーヒン(ドイツ)
21 フランシア・エレナ・ブラボ(コロンビア)
22 ジェシカ・チャベス(メキシコ)
23 メリッサ・マクマロウ(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
フライ級(50.80kg)
 ★ チャンピオン シモーナ・ガラッシ(イタリア)
 1 スージー・ケンティキアン(ドイツ)
 2 マリアナ・フアレス(メキシコ)
 3 ステファニア・ビアンキーニ(イタリア)
 4 ナディア・ラオウイ(ドイツ)
 5 アイリーン・ミヨコ・オルシェウスキ―(アメリカ)
 6 ナディア・オクミー(フランス)
 7 ホリー・ダナウェイ(アメリカ)
 8 エレナ・リード(アメリカ)
 9 ハガ・シュムレフェルドゥ・ファイネル(イスラエル)
10 サムソン・トー・ブワマー(タイ)=サムソン・ソー・シリポーン
11 マリア・ロサ・タブッソ(イタリア)
12 アナスタシア・トクタロバ(ロシア)
13 レベッカ・ハーマン(ドイツ)
14 マリー・オルテガ(アメリカ)
15 ベレン・ポサダス(メキシコ)
16 四ヶ所麻美(フラッシュ赤羽)
17 ベアトリクス・ファラーゴ(ハンガリー)
18 オクサーナ・ロマノヴァ(ウクライナ)
19 アジザ・オバイタ(フランス)
20 マヤ・フレンツェル(ドイツ)
21 マリベール・ズリタ(アメリカ)
22 シャロン・ゲインズ(アメリカ)
23 山口直子(白井・具志堅)
24 サンドラ・ヘルナンデス(メキシコ)
25 ガブリエラ・ゴンザレス(メキシコ)
26 マルネーレ・ベラーノ(フィリピン)
27 ラドナ・ピアッツァ(イタリア)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーフライ級(52.16kg)
 ★ チャンピオン アナ・マリア・トレス(メキシコ)
 ★ 暫定チャンピオン ウサナコーン・ゴーギアットジム(タイ)
 1 アリシア・グラフ(ドイツ)
 2 天海ツナミ(山木)
 3 モニカ・ロヴァト(アメリカ)
 4 カロリーナ・マルセラ・グティエレス・ガイテ(アルゼンチン)
 5 イルマ・サンチェス(メキシコ)★インターナショナル王者
 6 マグダレナ・ダーレン(ポーランド)
 7 猪崎かずみ(花形)
 8 張喜燕[チャン・シヤン](中国)
 9 キム・ジヨン(韓国)
10 オ・スヒョン(韓国)
11 ジン・チェン(中国)
12 ジュリエット・ウィンター(イギリス)
13 シェイニー・マーティン(イギリス)
14 エスメレルダ・モレノ(メキシコ)
15 マリア・ヌニェス・アンコレーナ(ウルグアイ)
16 ステファニー・ビッツクワッゾ(ウルグアイ)
17 ポリーナ・カルドナ(コロンビア)
18 藤本りえ(協栄)
19 アドリアナ・ヘレーラ(ウルグアイ)
20 ディアナ・ゴンザレス(メキシコ)
N/A: リュ・ミョンオク(MEDICAL)
リュ・ミョンオク選手は医療的な理由でランク外ということのようです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
バンタム級(53.52kg)
 ★ チャンピオン ガリーナ・コレヴァ・イヴァノヴァ(ブルガリア)
 1 テリー・リン・クルーズ(アメリカ)
 2 エヴァ・ナイト(アメリカ)
 3 スリーナ・ムニョス(メキシコ)★インターナショナル王者
 4 天空ツバサ(山木)
 5 エマニュエラ・パンターニ(イタリア)
 6 キム・ウニョン(韓国)
 7 オクサーナ・ヴァシレフ(ロシア)
 8 カリーシャ・ウェスト(アメリカ)
 9 ノリコ・カリヤ(カナダ)
10 シャンテル・マルチネス(パナマ)
11 ロシレーテ・ドス・サントス(ブラジル)
12 チョ・ヨンミ(韓国)
13 マリア・エレナ・ヴィジャロボス(メキシコ)
14 ピア・マツェラニク(ドイツ)
15 アナ・タンガロ(アメリカ)
16 ヨハナ・メンデス(アメリカ)
17 リュ・ヨンシム(北朝鮮)デリア・トルン(ドイツ)
18 カーリー・ベイティ(イギリス)
19 アグネサ・ボザ(ラトビア)
20 ベティーナ・ガブリエラ・ガリーノ(アルゼンチン)
21 ナデージュ・シコラ(フランス)
22 メーブル・ムレンガ(ザンビア)
23 イボンヌ・アナ・コルドバ(アルゼンチン)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・バンタム級(55.34kg)
 ★ チャンピオン マルセラ・アクーニャ(アルゼンチン)
 1 リサ・ブラウン(カナダ)
 2 アリシア・アシュレイ(アメリカ)
 3 アレハンドラ・オリベラス(アルゼンチン)
 4 ジャッキー・ナヴァ(メキシコ)
 5 ドミンガ・オリボ(アメリカ)★インターナショナル王者
 6 メリンダ・クーパー(アメリカ)
 7 ファツマ・ザリウカ(ケニア)
 8 ヤズミーン・リーヴァス(メキシコ)
 9 アナ・ユラトン(フィリピン/アメリカ)
10 スージー・ラマダン(オーストラリア)
11 ジェシカ・パトリシア・マルコス(アルゼンチン)
12 カシャ・チャンブリン(アメリカ)
13 オグレイディス・スアレス(ベネズエラ)
14 ディアナ・エヤレ(コロンビア)
15 ケイティ・ペネロペ・ヘルナンデス(ドミニカ)
16 キム・ソノ(韓国)
17 ベネッサ・フアレス(アメリカ)
18 マリア・デル・カルメン・ポテンザ(アルゼンチン)
19 アドリアナ・サレス(ブラジル)
20 チャン・ジエ(韓国)
21 クラウディテ・アレクサンダ (オランダ)
22 ヘレン・ジョセフ(ナイジェリア)
23 ミッシェル・ラリッサ・ボナッソーリ(ブラジル)
24 ヴィクトリア・オリニク(ウクライナ)
25 ミッシェル・プレストン(ニュージーランド)
26 ベッティナ・ヴォルカー(ドイツ)
27 マリベル・サンタナ(ドミニカ)
28 マイヤリン ・リヴァス(ベネズエラ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
フェザー級(57.15kg)
 ★ チャンピオン イナ・メンツァー(ドイツ)
 ★ 名誉チャンピオン シャロン・アニオス(オーストラリア)
 1 ケルシー・ジェフリーズ(アメリカ)
 2 イスター・ショウテン(オランダ)
 3 サンディ・ツァゴーリス(カナダ)
 4 ジェニファー・バーバー(アメリカ)
 5 ステイシー・リール(アメリカ)
 6 アダウィキ・ロペス(ドミニカ)
 7 エラ・ヌネス(アメリカ)
 8 ジェリー・サイツ(アメリカ)
 9 イルマ・バリヤジク(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
10 ジーニー・ガーサイド(カナダ)
11 ガオ・リージュイン(中国)
12 クラウディア・アンドレア・ロペス(アルゼンチン)
13 アラナ・ドス・サントス(ブラジル)
14 ジェニファー・サリナス(アメリカ)
15 ロランダ・アンドリュース(アメリカ)
16 ジェナ・シヴァー(アメリカ)
17 ジェーン・カウラニ(ケニア)
18 キム・キョミン(韓国)
19 キーラ・シュノーバー(ドイツ)
20 エリザベス・ヴィラリアル(アメリカ)
21 ダマリス・ムトニ(ケニア)
22 ジュディ・ワグティ(ケニア)
23 アントニーナ・アヤラ・ヴァスケス(パラグアイ)
24 エリナ・ティッセン(ドイツ)
25 アドウィルキ・ロペス(ドミニカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーフェザー級(58.97kg)
 ★ チャンピオン オリビア・ペレイラ・ゲルーラ(カナダ)
 ★ 暫定チャンピオン ミリアム・チョマス(フランス)
 1 ミッシー・フィオレンティーノ(アメリカ)
 2 エレーナ・マジョナビッチ(カナダ)
 3 メリッサ・ヘルナンデス(プエルトリコ)
 4 ラモーナ・キューネ(ドイツ)
 5 ウ・ジヘ(韓国)
 6 キナ・マルパルティーダ(ペルー)
 7 エステル・フィリ(ザンビア)
 8 ロンダ・ルナ(アメリカ)
 9 カラ・ロ(カナダ)
10 エリン・マクゴーワン(オーストラリア)
11 シンディ・セラノ(アメリカ)
12 アンバー・ファヤード(ベネズエラ)
13 ダリアナ・サンタナ(ドミニカ)
14 レリー・ルズ ・フローレス(コロンビア)
15 リンジー・スクラグ(イギリス)
16 モーリーン・シェイ(アメリカ)
17 水谷智佳(宮田)
18 キム・ジユン(韓国)
19 クリスタル・デルガド(アメリカ)
20 マーセッド・ヌニェス(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト級(61.23kg)
 ★ チャンピオン アン・マリー・サクラート(アメリカ)
 1 ジェシカ・ラコッチー(カナダ)
 2 レイラ・マッカーター(アメリカ)
 3 チーベル・ホールバック(アメリカ)
 4 ローラ・エル・ハラビ(ドイツ)
 5 チカ・ナカムラ(アメリカ/日本)
 6 ラウラ・タベッキオ(イタリア)
 7 ブルック・ディアドルフ(アメリカ)★インターナショナル王者
 8 風神ライカ(山木)
 9 ミア・セント・ジョン(アメリカ)
10 ベリンダ・ララクエンテ(プエルトリコ)
11 リタ・フィゲローア(アメリカ)
12 ダリス・パルド(コロンビア)
13 タニア・フリーマン(アメリカ)
14 レティシア・カンダル(スペイン)
15 ロリー・ムニョス(スペイン)
16 ローラ・サパーステイン(オーストラリア)
17 ケリー・クーパー(アメリカ)
18 マリソル・レイス(ドミニカ)
19 ヤン・ユーイン(中国)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ライト級(63.50kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 アン・ソフィー・マティス(フランス)
 2 デュダ・ヤンコヴィチ(ユーゴスラビア)
 3 ミリアム・ラマール(フランス)
 4 マリー・マックギー(アメリカ)
 5 クリス・ナムース(ウルグアイ)
 6 ヴィニ・スコフガート(デンマーク)
 7 テリー・ブレア(アメリカ)
 8 モニカ・シルビナ・アコスタ(アルゼンチン)
 9 クリスティ・フォルマー(アメリカ)
10 ニコール・ウッズ(アメリカ)
11 ナタリー・ブラウン(カナダ)
12 アナ・パスカル(パナマ)
13 リリアナ・パルメラ(コロンビア)
14 エヴァ・ジョーンズ・ヤング(アメリカ)
15 コルネリア・ジマー(ドイツ)
16 ディアン・シュワホファー(ベルギー)
17 タミー・ジョンソン(アメリカ)
18 アヤナ・ペレティアー(カナダ)
19 サラ・パセック(カナダ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ウェルター級(66.68kg)
 ★ チャンピオン セシリア・ブレークフス(ノルウェー)
 1 ホリー・ホルム(アメリカ)
 2 モリー・マッコーネル(アメリカ)
 3 ジル・エメリー(アメリカ)
 4 エイミー・ユラトヴァック(アメリカ)
 5 アンジェリカ・マルチネス(アメリカ)
 6 ルシア・モレッリ(イタリア)
 7 アデリタ・イライザリ(アメリカ)
 8 エリザベス・ムーニー(アメリカ)
 9 ミリアム・ブラカチェ(モロッコ)
10 ノニ・テンゲ(南アフリカ)
11 ダニエラ・スミス(ニュージーランド)
12 スヴェトラーナ・クル(ロシア)
13 シェ・リーリー(中国)
14 モナリサ・シバンダ(ジンバブエ)
15 ガブリエラ・マルセラ・ザパタ(アルゼンチン)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ウェルター級(69.85kg)
 ★ チャンピオン 空位
 ★ 永久チャンピオン ジゼル・サランディ(トリニダード・トバゴ)
 1 マリー・ジョー・サンダース(アメリカ)
 2 アナ・イングマン(スウェーデン)★インターナショナル王者
 3 ジェシカ・バログン(ドイツ)
 4 クリスティ・マーチン(アメリカ)
 5 ハンナ・ガブリエル(コスタリカ)
 6 ヤハイラ・ヘルナンデス(ドミニカ)
 7 オリビア・フォンセカ(アメリカ)
 8 アンヤ・ヘミング(ドイツ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミドル級(72.57kg)
 ★ チャンピオン 王亚男[ワン・ヤーナン](中国)
 1 ローラ・ラムジー(アメリカ)
 2 アコンダイン・ ファウンテン(アメリカ)
 3 コンエスティナ・アチェイン(ケニア)
 4 テレサ・ペロッツィ(アメリカ)
 5 ダコタ・ストーン(アメリカ)
 6 イボンヌ・ライス(アメリカ)
 7 ベロニカ・ラッカー(アメリカ)
 8 バレリー・マフード(アメリカ)
 9 シェリル・ボンツ(アメリカ)
10 チャリティ・ムカミ(ケニア)
11 シェリー・セヴェルト(アメリカ)
12 デミ・グエン(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ミドル級(76.20kg)
 ★ チャンピオン ナターシャ・ラゴシーナ(ドイツ/ロシア)
 ★ 名誉チャンピオン レイラ・アリ(アメリカ)
 1 イオマ・エブニン(ナイジェリア)
 2 レティシア・ロビンソン(アメリカ)
 3 ジャナヤ・デービス(アメリカ)
 4 リサ・エステッド(アメリカ)
 5 イヴァ・ウェストン(トリニダード・トバゴ)
 6 マリア・リンドバーグ(スウェーデン)
 7 ザネ・ブリジ(ラトビア)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヘビー級(79.38kg+)
 ★ チャンピオン ヴォンダ・ワード(アメリカ)
 1 カーレッテ・ イーエル(アメリカ)
 2 グウェンドリン・オニール(ガイアナ)
 3 モニカ・マクゴワン(アメリカ)
 4 パメラ・ロンドン(ガイアナ)★インターナショナル王者
 5 ベロニカ・ブラックマン(ガイアナ)
 6 タンジ・ダニエルス(アメリカ)
 7 シャロン・ワード(ガイアナ)
 8 ショデル・パークス(ガイアナ)
 9 メリッサ・フィールド(アメリカ)
10 アレクサンドラ・マロイ(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
(5月20日現在)


 今回はライトヘビー級の選手たちはヘビー級扱いでランクされています。今後、ライトヘビー級は当分の間、該当選手無しという扱いになるようです。

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2009年05月25日

水谷智佳 VS 楊 OPBF初代王座決定戦 中止?

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2009年5月26日(火)

OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級初代王座決定戦 10回戦
水谷智佳(宮田)
vs
ヤーン・ユイイーン[楊瑩/ようぎょくえい](中国)

 内藤大助選手の防衛戦のアンダーカードでおこなわれる予定だったOPBF東洋太平洋タイトルマッチ水谷智佳(宮田)vsヤーン・ユイイーン(中国)は、どうやら中止になりそうです。

 報道各社は、中国で中止になった内藤大助選手のWBCフライ級防衛戦が、日本で代替開催されることに関して、「前座無しのワンマッチ興行」と伝えています。

内藤防衛戦、異例「ワンマッチ」/BOX(サンスポ)


OPBFスーパー・フェザー級3位
水谷智佳 みずたにちか(宮田) 8戦6勝2敗1KO

OPBFスーパー・フェザー級4位
ヤーン・ユイイーン [楊瑩/ようぎょくえい](中国) 3戦2勝1敗

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2009年05月23日

韓国のボクシング女王キム・ジュヒ 新星ジェシカ・ボップとアルゼンチンで王座統一戦 決定

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2009年6月21日(日) アルゼンチン サンタフェ州 サンチャレス市

WBAライトフライ級正規タイトル暫定タイトル統一戦
およびWIBAライトフライ級タイトルマッチ 10回戦
正規王者 キム・ジュヒ(韓国)
vs
暫定王者 ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)

 韓国ボクシング界ナンバーワンの人気と実積を誇るWBAライトフライ級正規王者キム・ジュヒ選手が、6月21日に試練の大一番をむかえます。

 キム・ジュヒ選手は2004年に18才でIFBAライトフライ級王座を獲得、三度の防衛に成功しますが、その後、無理な練習がもとで足の親指に骨髄炎が発症し、足指の骨の一部を除去、一時は車いすの生活になります。

 このためIFBAタイトルは返上しますが、2007年にカムバックして、桜田由樹選手(山木)を7回TKOでくだしてWBAライトフライ級王者となりました。これはその試合の動画です。(イエローとグリーンのコスチュームがキム・ジュヒ選手)



 WBA王者となったあとのキム・ジュヒ選手は、足の再手術や、WIBAタイトル決定戦への出場(中国のリー・ハイリー選手をKOでくだしてWIBA王座獲得)、学業などのスケジュールに追われて長い間WBAの防衛戦をしていません。

 そこで、2008年12月にWBA同級暫定王者決定戦がおこなわれ、アルゼンチンの新星ジェシカ・ボップ選手がWBA同級暫定王者となりました。

 アルゼンチンのニュースター、ジェシカ・ボップ選手の動画をご覧ください。(白とシルバーのコスチュームがジェシカ・ボップ選手)


 ジェシカ・ボップ選手は、2009年3月に暫定王座を防衛、この時「正規王者(キム・ジュヒ選手)と戦うためなら韓国に乗り込んでもいいわ」と言っていましたが、今回、キム・ジュヒ選手のほうがアルゼンチンに乗り込むことに決定、しかも、キム・ジュヒ選手はWBAだけでなく、WIBAのベルトまで、このタイトルマッチに賭けました。

 キム・ジュヒ選手23才、ジェシカ・ボップ選手25才、どちらも将来はアメリカ、ドイツへの進出を狙うスター選手同士です。ここで勝って、アメリカ、ドイツへの階段を一歩のぼるのは果たしてどちらの選手でしょうか?

 これは本年最大級に注目の1戦です。

WBAライトフライ級チャンピオン
WIBAライトフライ級チャンピオン
キム・ジュヒ(韓国)15戦12勝1敗1分2KO

WBAライトフライ級暫定チャンピオン
ジェシカ・ボップ(アルゼンチン) 8戦8勝3KO

前回記事 ジェシカ・ボップ WBAライトフライ級暫定王座を防衛

関連記事 キム・ジュヒ 2冠獲得

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queensofthering at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ボクシングの試合:2009.4〜6 

女子ボクシング WBAフェザー級王者チェ・ヒョンミ まもなく防衛戦

boxing


2009年5月30日(土) ソウル市産業大学体育館

WBAフェザー級タイトルマッチ 10回戦
王者 チェ・ヒョンミ(韓国)
vs
挑戦者 キム・ヒョミン(韓国)

 WBAフェザー級王者チェ・ヒョンミ選手の、初めてのタイトル防衛戦が5月30日におこなわれます。

 チェ・ヒョンミ選手は北朝鮮から亡命してきたボクサーとして有名ですが、世界王者としての実力はありません。

 初防衛の相手として選ばれたのがWBAのランクにも入ってない無名の選手で、PABAフェザー級暫定王者というわけのわからない肩書き(正規王者がいないのに暫定王者)のキム・ヒョミン選手です。

WBAフェザー級王者
チェ・ヒョンミ(韓国)1戦1勝

WBAノーランク
PABAフェザー級暫定王者
挑戦者 キム・ヒョミン(韓国)2戦2勝1KO

前回記事 北朝鮮亡命ボクサー WBAフェザー級王者に その実力は?

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2009年05月22日

女子ムエタイ戦士NORIKO 7月にオーストラリアで世界タイトルマッチ決定

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ISKA TITLE2009年7月4日(土) オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ
Muay Thai New Castle Panthers

ムエタイISKAフライ級世界タイトルマッチ
NORIKO T(フリー)
vs
セリン・マーレイ(オーストラリア)

 ノリコT選手の世界タイトルマッチが決定しました!相手はオーストラリアのセリン・マーレイ選手です。

 アウェイでの大一番ですね。がんばれ、ノリコ選手!

 なお、この件に関しては、近日中に、NORIKO-Tマネージメント事務所から正式に発表がある模様です。

NORIKO選手とは

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queensofthering at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote キック・ムエタイ・SBの試合:2009.7〜9 | 選手:つのだのりこ(角田紀子)

2009年05月21日

女子ボクシング  OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ 菊地奈々子 vs 江畑佳代子 決定

boxing


2009年6月26日(金) 後楽園ホール

OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 10回戦
菊地奈々子(白井・具志堅)
vs
江畑佳代子(ワタナベ)

アトム級4回戦
柴田直子(ワールドスポーツ)
vs
黒木優子(関)

 OPBF東洋太平洋ライトフライ級の初代女子王座決定戦が、OPBF同級1位の菊地奈々子選手と同級2位の江畑佳代子選手で行われることが決定しました。

 日本選手同士で東洋王者のベルトを争うわけですが、なによりも熱戦まちがい無しの好カードであることに拍手を贈りたいと思います。

OPBFライトフライ級1位
菊地奈々子 きくちななこ 13戦9勝3敗1分3KO

OPBFライトフライ級2位
江畑佳代子 えばたかよこ 3戦2勝1敗

OPBFアトム級8位
柴田直子 しばたなおこ 2戦2勝

黒木優子 くろきゆうこ 2戦1勝1敗

(戦績はJBC公認以前からのものです)

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queensofthering at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ボクシングの試合:2009.4〜6 | 選手:菊地奈々子

女子ボクシング WBAミニマム級王者多田悦子 8月に防衛戦決定

boxing


2009年8月23日(日) 大阪・よみうり文化ホール

WBAミニマム級タイトルマッチ 10回戦
王者 多田悦子(フュチュール)
vs
挑戦者 ヤニー・ゴーギアットジム(タイ)

 WBAミニマム級王者多田悦子選手の、初めてのタイトル防衛戦が決定しました。

 挑戦者のヤニー・ゴーギアットジム選手(タイ)は、世界的には無名で、ランキングにさえ入っていない選手(WBAランキング)ですが、PABAパンアジアボクシング協会ミニマム級王者という肩書きがあるので、どうやらそれでWBA世界王者に挑戦出来るという理屈らしいです。

 現在、JBC(日本ボクシングコミッション)さんが公式に認める世界王座はWBCとWBAのふたつだけ、アジア王座はWBC系列のOPBFひとつだけで、PABAは非公認です。

 しかし、JBCさんが認めていなくても、PABAパンアジア王座は公式なWBA系列王座です。

 ちなみに、OPBF東洋太平洋(WBC系列)とPABAパンアジア(WBA系列)は、どちらも昨年から女子王座の認定をはじめたばかりで、まだまだランキングも充実していませんし、女子チャンピオンも一人か二人しかいません。しかし、OPBFよりもPABAのほうが圧倒的に加盟国が多いのです。

 アジアにはOPBFとPABAのほかにも、WBC系列のABCOという組織(JBCさん非加盟)があって、この3つのアジアの団体に、タイはすべて加盟しています。

 ボクシングの世界王座は、いまさら言うまでもなく、世界ランキング上位の選手同士で争われるものです。しかし、アジアの女子ボクシングの現状は、それとはかなりかけ離れていますね。

 タイのジムは、この数ヶ月の間に女子の暫定世界王者二人を作ったのをはじめとして、女子インターナショナル王者や、各団体の女子アジア王者も次々に作っています。

 ランキングをコツコツ積み上げるのではなく、いきなり暫定世界王者やインターナショナル王者やアジア王者を取らせて、それを足がかりに世界チャンピオンにぶつけ、うまくいったらもうけもの、うまくいかなくても世界戦経験者という肩書きにはなる、だから、どっちにしろ商売が出来るということですね。

 商業的にはそれでいいのかもしれませんけど、こんな調子では、女子ボクシングの権威なんて上がるどころか、どんどん下がる一方、かな。

WBAミニマム(ミニフライ)級王者
多田悦子 ただえつこ(フュチュール)5戦5勝2KO

WBAノーランク
PABAミニマム(ミニフライ)級王者
ヤニー・ゴーギアットジム(タイ) 戦績不明

関連記事 8月23日大阪 WBAミニマム級タイトルマッチ 追加カード

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queensofthering at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ボクシングの試合:2009.7〜9 

2009年05月20日

女子ボクシング WBA4月付け 全階級世界ランキング

boxing


WBA

WBA 2009年4月ランキング
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミニマム(ミニフライ)級(47.62kg)
 ★ チャンピオン 多田悦子(フュチュール)
 1 クリスティーナ・ベリンスキー(ハンガリー)
 2 ホリー・ダナウェー(アメリカ)
 3 池山直(西日本協会預かり)
 4 アナ・フェルナンデス(ベネズエラ)
 5 パク・ジヒョン(韓国)
 6 ソン・チョロン(韓国)
 7 サラ・グッドソン(アメリカ)
 8 スザンナ・ワーナー(イギリス)
 9 ホリー・ショアーズ(アメリカ)
10 リア・ラムナリン(トリニダード・トバゴ)
11 リン・ジンメイ(中国)
12 ヤン・スネ(北朝鮮)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライトフライ級(48.99kg)
 ★ チャンピオン キム・ジュヒ(韓国)
 ★ 暫定チャンピオン ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)
 1 ウェンディ・ロドリゲス(アメリカ)
 2 ナジャ・ローリッツ(ドイツ)
 3 カリーナ・モレノ(アメリカ)
 4 アナスタシア・トクタロバ(ロシア)
 5 菊地奈々子(白井・具志堅)
 6 桜田由樹(山木)
 7 マリベール・ズリタ(アメリカ)
 8 カースティン・ショーイン(ドイツ)
 9 富樫直美(ワタナベ)
10 マリリン・ヘルナンデス(ドミニカ)
11 ジョディー・エスキベル(アメリカ)
12 小関桃(青木)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
フライ級(50.80kg)
 ★ チャンピオン スージー・ケンティキアン(ドイツ)
 1 ユリア・サーヒン(ドイツ)
 2 ビクトリア・ミロ(ハンガリー)
 3 シモーナ・ガラッシ(イタリア)
 4 カロリーナ・アルバレス(ベネズエラ)
 5 ステファニア・ビアンキーニ(イタリア)
 6 ステファニー・ペンクビット(ドイツ)
 7 ベアトリクス・ファラーゴ(ハンガリー)
 8 レベッカ・ハーマン(ドイツ)
 9 エレナ・リード(アメリカ)
10 ヤハイラ・マルティネス(ドミニカ)
11 ハガ・シュムレフェルドゥ・ファイネル(イスラエル)
12 藤本りえ(協栄)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーフライ級(52.16kg)
 ★ チャンピオン 天海ツナミ(山木)
 ★ 暫定チャンピオン カロリーナ・グティエレス・ガイテ(アルゼンチン)
 1 張喜燕[チャン・シヤン](中国)
 2 リュ・ミョンオク(北朝鮮)
 3 テリー・リン・クルーズ(アメリカ)
 4 アナ・マリア・トレス(メキシコ)
 5 キム・ジヨン(韓国)
 6 オクサーナ・ロマノヴァ(ウクライナ)
 7 マグダレナ・ダーレン(ドイツ/ポーランド)
 8 シェイニー・マーティン(イギリス)
 9 マリア・ロサ・タブッソ(イタリア)
10 パク・ヨンファ(北朝鮮)
11 ジュイン・イーリン(中国)
12 ヘザー・パーシバル(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
バンタム級(53.52kg)
 ★ チャンピオン エマニュエラ・パンターニ(イタリア)
 1 ガリーナ・コレヴァ・イヴァノヴァ(ブルガリア)
 2 アリージャ・グラフ(ドイツ)
 3 メリンダ・クーパー(アメリカ)
 4 スリーナ・ムニョス(メキシコ)
 5 ナディア・オクミー(フランス)
 6 オクサーナ・ヴァシレフ(ロシア)
 7 ロシレーテ・ドス・サントス(ブラジル)
 8 ジャスミン・リバス(メキシコ)
 9 ダリアナ・サンタナ(ドミニカ)
10 キム・ウニョン(韓国)
11 シャンテル・マルチネス(パナマ)
12 ショデル・アルフレッド(ガイアナ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・バンタム級(55.34kg)
 ★ チャンピオン マルセラ・アクーニャ(アルゼンチン)
 1 リサ・ブラウン(カナダ)
 2 アレハンドラ・オリベラス(アルゼンチン)
 3 ジャッキー・ナヴァ(メキシコ)
 4 ジーニー・ガーサイド(カナダ)
 5 アリシア・アシュレイ(ジャマイカ/アメリカ)
 6 イスター・ショウテン(オランダ)
 7 エイダ・ベレス(プエルトリコ)
 8 マリベル・サンタナ(ドミニカ)
 9 エラ・ヌネス(アメリカ)
10 アドリアナ・サレス(ブラジル)
11 シモーネ・ダ・シルバ・ドゥアルテ(ブラジル)
12 ファツマ・ザリウカ(ケニア)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
フェザー級(57.15kg)
 ★ チャンピオン チェ・ヒョンミ(韓国)
 1 イナ・メンツァー(ドイツ)
 2 メリッサ・ヘルナンデス(プエルトリコ)
 3 ミッシー・フィオレンティーノ(アメリカ)
 4 ケルシー・ジェフリーズ(アメリカ)
 5 ジェニファー・バーバー(アメリカ)
 6 クラウディア・アンドレア・ロペス(アルゼンチン)
 7 シャロン・アニオス(オーストラリア)
 8 チョ・ヨンミ(韓国)
 9 ベティーナ・ガブリエラ・ガリーノ(アルゼンチン)
10 ロンダ・ルナ(アメリカ)
11 ジェリー・サイツ(アメリカ)
12 フローリア・リート(ルーマニア)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーフェザー級(58.97kg)
 ★ チャンピオン キナ・マルパルティーダ(ペルー)
 1 オリビア・ゲルーラ(カナダ)
 2 モーリーン・シェイ(アメリカ)
 3 ウ・ジヘ(韓国)
 4 ガオ・リージュイン(中国)
 5 サンディ・ツァゴーリス(カナダ)
 6 エステル・フィリ(ザンビア)
 7 ミリアム・チョマス(フランス)
 8 アマンダ・キャリエール(カナダ)
 9 アラナ・ドス・サントス(ブラジル)
10 天空ツバサ(山木)
11 エヴァ・ジョーンズ・ヤング(アメリカ)
12 エリン・マクゴーワン(オーストラリア)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト級(61.23kg)
 ★ チャンピオン レイラ・マッカーター(アメリカ)
 ★ 暫定チャンピオン ラウラ・タベッキオ(イタリア)
 1 アン・マリー・サクラート(アメリカ)
 2 チーベル・ホールバック(アメリカ)
 3 エレーナ・マジョナビッチ(カナダ)
 4 マリー・マックギー(アメリカ)
 5 ジェシカ・ラコッチー(カナダ)
 6 ラモーナ・キューネ(ドイツ)
 7 風神ライカ(山木)
 8 ジェイミー・クランピット(カナダ)
 9 ローラ・エル・ハラビ(ドイツ)
10 リリアナ・パルメーラ(コロンビア
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ライト級(63.50kg)
 ★ チャンピオン アン・ソフィー・マティス(フランス)
 1 ナタリー・トロ(ベルギー)
 2 ジル・エメリー(アメリカ)
 3 デュダ・ヤンコヴィッチ(ユーゴスラビア)
 4 モリー・マッコーネル(アメリカ)
 5 ヴィニ・スコフガート(デンマーク)
 6 クリス・ナムース(ウルグアイ)
 7 アナ・パスカル(パナマ)
 8 ルシア・モレッリ(イタリア)
 9 コルネリア・ジマー(ドイツ)
10 テリー・ブレア(アメリカ)
11 ベリンダ・ララクエンテ(プエルトリコ)
12 ミリアム・ラマール(フランス)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ウェルター級(66.68kg)
 ★ チャンピオン セシリア・ブレークフス(ノルウェー)
 1 ホリー・ホルム(アメリカ)
 2 モニカ・シルビナ・アコスタ(アルゼンチン)
 3 ガブリエラ・マルセラ・ザパタ(アルゼンチン)
 4 ガーディ・ペナ(ドミニカ)
 5 スヴェトラーナ・クル(ロシア)
 6 アナ・イングマン(スウェーデン)
 7 ニコール・ウッズ(アメリカ)
 8 ダニエラ・スミス(ニュージーランド)
 9 エイミー・ユラトヴァック(インド)
10 エリザベス・ムーニー(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ウェルター級(69.85kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 マリー・ジョー・サンダース(アメリカ)
 2 カロリーナ・ルカシク(ポーランド)
 3 ミリアム・ブラカーチェ(アメリカ/モロッコ)
 4 ヤハイラ・ヘルナンデス(ドミニカ)
 5 クリスティーン・ランボー(アメリカ)
 6 ジェシカ・バログン(ドイツ)
 7 トリシア・バートン(アメリカ)
 8 ハンナ・ガブリエル(コスタリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミドル級(72.57kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 王亚男[ワン·ヤーナン](中国)
 2 ローラ・ラムジー(アメリカ)
 3 ジャナヤ・デービス(アメリカ)
 4 レティシア・ロビンソン(アメリカ)
 5 デミ・グエン(アメリカ)
 6 チャリティ・ムカミ(ケニア)
 7 アコンダイン・ ファウンテン(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ミドル級(76.20kg)
 ★ チャンピオン ナターシャ・ラゴシーニャ(ドイツ/ロシア)
 1 イオマ・エブニン(ナイジェリア)
 2 コンエスティナ・アチェイン(ケニア)
 3 ダコタ・ストーン(アメリカ)
 4 テレサ・ペロッツィ(アメリカ)
 5 ピア・ポーター(ドイツ)
 6 イボンヌ・ライス(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト・ヘビー級(79.38kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 ベロニカ・ラッカー(アメリカ)
 2 グウェンドリン・オニール(ガイアナ)
 3 アレクサンドラ・マロイ(アメリカ)
 4 ガーディ・ペナ(ドミニカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヘビー級(79.38kg+)
 ★ チャンピオン 空位
 1 ヴォンダ・ワード(アメリカ)
 2 カーレッテ・ イーエル(アメリカ)
 3 モニカ・マクゴワン(アメリカ)
 4 マーサ・サラザー(アメリカ)
 5 キャシー・リバース(アメリカ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー


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queensofthering at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ランキング 

2009年05月19日

女子キックボクシング世界チャンピオン ブリジット・ベビードール・ライリー 華麗なるスタント・アクション

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 「格闘技のチャンピオンがアクション映画に出るとどうなの?」「アクションスターは格闘技のリングでは通用するの?」これは、よく話題になることですが、アクション映画とリアルファイトが両方出来る人はたぶん多くはないでしょう。

 でも、多くはなくても、その両方が出来る人は確実に存在します。たとえば元キックボクシング世界3階級王者で、ボクシングでもIFBAバンタム級世界王者だったブリジット・ライリーさん。

 ライリーさんは15才のときから空手をはじめ、その後、プロのキックボクシングに進出し、90年代のスター選手としてラスベガスのリングなどで活躍しました。

 最終的に、ライリーさんのキックボクシングの戦績は26勝3敗で、5つの世界タイトルを獲得する名選手でした。また、キックと平行して活躍していたプロボクシングでも、1998年にIFBAバンタム級の世界王者に輝いています。


 リングでの活躍の一方、ライリーさんは映画、テレビでも活躍。1992年から現在まで、女優、スタント、ダブル(アクションシーンの代役)、アクション指導、ゲームキャラのモーション・キャプチャーモデルなど、合わせて60本の作品に参加しています。

 上で紹介している動画は、2005年の映画『セレニティ』のリハーサルビデオ。突然、狂ったように暴れだしてまわりにいる人全員をなぎ倒しているのがライリーさん。彼女はこの映画のアクション指導と、スタントおよび主演女優さんの代役をやっているので、女優さんが演じる前に、こうやって手本の動きをやって見せたのです。

 流れるようにつながっていくアクションのひとつひとつが美しいですね。良質なアクション映画とは、単に難易度の高い動きや、派手な動き、危険な動きをやってみせるのではなく、本来はこうした美的センスを見せるものだと思います。

 ライリーさんは『トリプル・インパクト』、『WMACマスターズ』などの映画やテレビに出演、『キャットウーマン』、『ミリオンダラー・ベイビー』、『ポセイドン』、『チャック・ノリス 炎のテキサス・レンジャー』、『スモーキング・ハイ』、『ジャンパー』、『ウォッチメン』などでスタント・ウーマンとして活躍。

 変わったところでは劇場版『パワーレンジャー』のイエローレンジャー(変身後)や、プレステのゲーム『HBOボクシング』に本人自身のキャラとして登場するなど、アクション関係のあらゆるメディアに登場。新作ゲーム『WET!』の主役RUBIのアクションモデルもライリーさんです。

 ことしこれから公開される映画では、女優として1本、スタントとして3本の作品があります。映画のエンドロールのスタッフキャストのクレジットが始まったら席を立たないでBridgett Rileyの名前をさがしてみるのも面白いかも。

ブリジット・ベビードール・ライリー ホームページ

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2009年05月18日

石岡沙織vs岡加奈子 女子シュートボクシングマッチ 詳細

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2009年5月16日(土)東京 新宿FACE
女子総合格闘技ジュエルス 3rd Ring

SBレディース 53.5kg級契約
スターティングクラスルール 2分3ラウンド(延長1ラウンド)
石岡沙織(空手道禅道会)
 判定3−0
×岡加奈子(立志会館)
石岡沙織選手の判定勝ち
(30−28、29−28、30−28)
3R岡選手にダウン1

岡加奈子
 石岡選手の対戦相手は関西で活躍する岡選手。まったく相手の情報が無いままに試合を迎えた石岡選手は予想外に長身の相手にちょっと警戒気味。

石岡沙織
 岡選手はガードを高く上げ、少し前かがみに前進しながらローや前蹴りを打ってきます。石岡選手は1ラウンドは様子見。ほとんど手数もなく、終盤に見せたハイキックが観客のどよめきを誘った程度。

石岡沙織

石岡沙織
 2ラウンドは石岡選手のパンチラッシュで始まりますが、きれいに当てたのは岡選手のほう。続いて石岡選手は投げ狙いにいきますが、岡選手につぶされます。終盤は手数が少なくなり、レフリーにファイトを促されるふたり。

石岡沙織
 3ラウンド開始20秒に、両者がほぼ同時に右ストレート。これでストンとしりもちをつくように倒れたのは岡選手。ダウンカウント8。

岡加奈子

石岡沙織
 立ち上がった岡選手はダメージを感じさせずに果敢にパンチで攻撃。石岡選手も応戦し、最後はヒザ蹴り連打から投げに行ったところでタイムアップ。

石岡沙織選手 判定は手数は少ないながらも効果的な攻撃でダウンを奪った石岡選手のユナニマス勝利。

 岡選手の的確なパンチと冷静な試合運びも印象に残りました。キックとパンチに威力が加われば上を狙える選手になるでしょう。シュートボクシングに楽しみな選手が増えてきました。

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富田美里vsAZUMA 女子シュートボクシングマッチ 詳細

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AZUMA選手2009年5月16日(土)東京 新宿FACE
女子総合格闘技ジュエルス 3rd Ring

SBレディース 53.5kg級契約
スターティングクラスルール 2分3ラウンド(延長1ラウンド)
×富田美里(シーザージム)
 判定1−2
AZUMA(y-park)
AZUMA選手の判定勝ち
(28−29、30−29、28−29)
3Rに富田選手がシュートポイント1

富田美里
 長身でリーチがあるAZUMA選手のフトコロに、小柄な富田選手がいかにして飛び込んで接近戦に持ち込むか、それがこの試合のポイントでした。

AZUMA
 しかし、富田選手はリーチ差をまるで考えに入れてないかのように普通に相手の正面に立ち、無防備に打ち合いを仕掛けます。当然のように飛んでくるAZUMA選手のストレート。組み合ってからの打点の高いヒザ蹴りもあって富田選手は苦しい立ち上がり。

富田美里 AZUMA

AZUMA
 AZUMA選手の伸びのある右、速い左が次々に富田選手にヒット。フットワークも無く、上体の位置を変化させるわけでもなく、単に前に出続けるだけの富田選手はAZUMA選手のパンチのカッコウの餌食。

富田美里 AZUMA
 3ラウンドに富田選手の投げが炸裂しシュートポイント1を奪いますが、時すでに遅く、判定は2−1のスプリットでAZUMA選手の勝利。富田選手、勝利への戦略がまったく見えない試合でした。

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