2009年02月

2009年02月28日

IFBAアトム級王者パク・ジヒョン 三度目の防衛に成功

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2009年2月28日(土) ソウル 88オリンピック体育館

IFBAアトム級タイトルマッチ
○王者 パク・ジヒョン(韓国)
 判定3−0 
×挑戦者 ホリー・ダナウェイ(アメリカ)
パク・ジヒョン選手判定勝ち

 韓国のIFBAアトム級王者パク・ジヒョン選手が、アメリカ軽量級のスター、ホリー・ダナウェイ選手を挑戦者に迎えて三度目のタイトル防衛戦をおこない、3−0で判定勝利、見事にベルトを防衛しました。

 詳しい試合展開はまだ不明ですが、パク・ジヒョン選手の完勝のようです。

 この結果、両選手の戦績は以下のようになりました。

IFBAアトム級チャンピオン
パク・ジヒョン(韓国)
10戦8勝2敗4KO

WIBA/GBUストロー級チャンピオン
ホリー・ダナウェイ(アメリカ)
31戦21勝8敗1分1無効試合10KO

 なお、この試合は当初3月1日開催と発表されていましたが、2月28日に変更になりました。

"ホットスタッフ" ホリー・ダナウェイ読み込みに時間がかかります。音量ご注意。

*IFBAではパク・ジヒュン選手の階級(46.26kg以下)をストロー級と呼称していますが、ダナウェイ選手のWIBA/GBUでのストロー級(47.62kg以下)とまぎらわしいため、ここでは便宜的にアトム級と表記しました。

関連記事 ウ・ジヘ vs ジーニー・ガーサイド 試合写真&動画

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queensofthering at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ボクシングの試合:2009.1〜3 

張喜燕 vs 天海ツナミ WBA世界タイトルマッチ テレビ放送

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WBA CHAN TENKAI TSUNAMIテレビ埼玉
「開局30周年記念特別番組 WBA女子世界タイトルマッチ」

3月1日(日)19:00〜20:00




WBAスーパーフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者 張喜燕[チャン・シヤン](中国)
 VS
挑戦者 天海ツナミ(山木)


視聴できる地域の方はお見逃しなく!


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queensofthering at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 放送/ネット配信/記録映画 

女子ムエタイ戦士NORIKO 3月1日バンコクで試合

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2009年3月1日(日)タイ バンコク アッサウィンダム・スタジアム

ムエタイ
NORIKO vs 未発表

 女子ムエタイ戦士NORIKO(角田紀子)選手が、バンコク遠征をしています。

 今回の試合は、毎週日曜日のお昼(現地時間)に生中継されているスッグアッサウィンダムというムエタイ番組で放送されます。

 この番組では女子の試合が毎週のように組まれていて、女子ムエタイにとっては重要なリングになっているようです。

 NORIKO選手の試合は13:00ごろからで(日本時間では15:00頃)、この試合はインターネット9チャンネルでも生で放送されます。

Thai TV Channel 9

(*番組は日本時間14:30から)

もしかしたら以下のチャンネルかもしれません。

Thai TV Channel 5


※本日予定のノリコ選手のタイでの試合ですが、アッサウィンダムからのネット中継には含まれていませんでした。楽しみにしていたみなさん、本当に申し訳ありません。他会場での試合になったか、あるいは時間などに変更があったのか確認できしだいお伝えします。

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queensofthering at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote キック・ムエタイ・SBの試合:2009.1〜3 | 選手:つのだのりこ(角田紀子)

2009年02月27日

リュ・ミョンオク王座はく奪に関するとんちきな記事

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 前・WBCスーパーフライ級王者のリュ・ミョンオク〔柳明玉〕選手について、みょーな記事が出ています。
 ーーーーーーー
北朝鮮女子王者が防衛戦欠場で王座はく奪

 WBC世界女子スーパーフライ級王者のリュ・ミョンオク(北朝鮮)が13日にバンコクで予定されていた防衛戦に現れなかったため、WBCからタイトルをはく奪された。26日、韓国の聯合ニュースが伝えた。防衛戦欠場の理由は明らかになっていない。
 ーーーーーーー
 これは女子ボクシングファンにとっては笑える誤報ですけど、ほとんどの人は真面目に受け取ったんじゃないでしょうか。しかし、防衛戦に現れなかった、って、ホントならすごいですけど

 この記事の元となったと思われる韓国WBC事務局の発表は「2月13日にバンコクで予定が組まれていた王座防衛戦を、リュ・ミョンオクがあきらめたため、彼女の王座の剥奪が決定した。防衛戦を放棄した理由はあきらかではない。」というごく普通のもの。それが、なんか子供の伝言ゲームみたいに変質してますね

 リュ・ミョンオク選手の王座は、数週間まえに防衛放棄があきらかになった時点で返上されていて、いまはアナ・マリア・トレス選手がその階級の王者なのはちょっと調べればわかること。なんでトンデモ記事がそのままながれちゃったのでしょう? 

 ところで、北朝鮮とか、きのうのチャン・シャン選手の中国もそうですけど、プロボクシングという文化がない国では「ベルトを防衛する」ということの必要性や重大さが理解されていないという印象がありますね。オリンピックの金メダルみたいに「とったー」って感じで終わってしまうとか?

 一時期、3人いた北朝鮮の女子ボクシング世界チャンピオンは、これでひとりもいなくなりました。でも、彼女たちはきっと国家的な英雄として幸せに暮らしていることでしょう。


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queensofthering at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote トピック 

『クイーン・オブ・ザ・リング』にNORIKO(角田紀子)のページが誕生

 当ブログの本体『クイーン・オブ・ザ・リング』NORIKO(角田紀子)選手のページが誕生しました。

queensofthering at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 更新情報 | 選手:つのだのりこ(角田紀子)

2009年02月26日

天海ツナミ WBAスーパーフライ級を奪取 世界二冠王に!

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WBAスーパーフライ級タイトルマッチ 10回戦
×王者 張喜燕[チャン・シヤン](中国)
 1−2
○挑戦者 天海ツナミ(山木)
天海ツナミ判定勝ち(スプリットデシジョン)

天海ツナミ WBA奪取 tenkai tsunami

 天海ツナミ選手はこれで昨年のIFBAバンタム級獲得に続いて、WBAスーパーフライ級のベルトも獲得。世界二冠王に輝くとともに、2階級制覇も達成しました。おめでとう、ツナミ選手
(写真:ライカ選手に祝福されるWBA新王者ツナミ選手)

55kg契約6回戦
天空ツバサ(山木)
 判定3−0
×キム・ソノ(韓国)
天空ツバサ判定勝ち

49kg契約4回戦
江畑佳代子
 3回 TKO レフリーストップ
×キム・ジスク(韓国)
江畑佳代子TKO勝ち

フライ級6回戦
菊川未紀(東海)
 判定3−0
×上村里子(山木)
菊川未紀判定勝ち

各選手の戦績は以下のようになりました。

張喜燕 チャン・シヤン ジャーン・シイイエン 10戦7勝2敗1分2KO
天海ツナミ てんかいつなみ 17戦14勝3敗5KO
菊川未紀 きくかわみき 19戦11勝7敗1分
上村里子 かみむらさとこ 16戦5勝11敗 サウスポー
天空ツバサ てんくうつばさ 15戦12勝3敗5KO
キム・ソノ 9戦5勝3敗1分3KO
江畑佳代子 えばたかよこ 3戦2勝1敗
キム・ジスク 3戦3敗
(戦績はJBC公認以前からの通算)


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OPBF東洋太平洋Sバンタム級タイトルマッチは延期

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 2月27日(金)に予定されていましたOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチスージー・ラマダン(オーストラリア)VS ミッシェル・プレストン(ニュージーランド)は、オーストラリアの山火事の影響により3月20日(金)開催に変更になりました。

queensofthering at 13:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote キック・ムエタイ・SBの試合:2009.1〜3 

2009年02月25日

豪州 2月27日 女子で初のOPBF東洋太平洋タイトル防衛戦

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2009年2月27日(金) オーストラリア メルボルン

OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ 10回戦
王者 スージー・ラマダン(オーストラリア)
 VS
挑戦者 ミッシェル・プレストン(ニュージーランド)

 女子で初めてOPBF東洋太平洋の王者になったスージー・ラマダン選手(7戦全勝)が、2月27日に初めてのタイトル防衛戦をおこないます。

 この試合は延期になりました。

OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者
スージー・ラマダン 7戦7勝4KO

OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級1位
WBA南太平洋バンタム級王者
ミッシェル・プレストン 4戦3勝1敗

関連記事 OPBF 東洋太平洋 第1回ランキング

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2009年02月23日

NAGOYA KICK 女子2試合

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2009年3月8日(日) 名古屋 アナスイホール
NAGOYAKICK 〜 BoogieFight07 Black Sunday 〜


◇夜の部
第3試合 女子バンタム級 3分3R
MANA(SFK) vs 大石ゆきの(OISHIGYM)

◇昼の部
第6試合 女子バンタム級 3分3R
AZUMA(y-park・J-GIRLS 2位) vs 大石綾乃(OISHI GYM・J-GIRLS 5位)


*夜の部 開場17:30 開始18:00
 昼の部 開場12:30 開始13:00
*料金 全席¥5,000
(昼の部、夜の部のチケットはそれぞれ必要です)
*問い合わせ ナゴヤキック事務局:0532-56-3737


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2009年02月20日

世界のキックボクシング オランダ編

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 格闘王国オランダでは、さまざまな格闘技の興行が行われてきました。今回ご紹介するのは『オランダ vs タイ III』と題された2007年5月のムエタイ興行です(MMAも少し含まれてたようです)。

 アンディ・サワー選手も登場したこの日のカードはほとんどがオランダとタイとの対抗戦でしたが、オランダ人同士の女子マッチもありました。

ムエタイ57キロ級 3分3ラウンド ヒジ無し
クリスタ・フレミング(オランダ) 青コーナー
 VS
チャジマー・ベラカール(モロッコ) 赤コーナー

 この二人は、2006年12月にも対戦していて、そのときはクリスタ・フレミング選手が判定で勝っています。


 キックのフレミング選手、パンチとヒザのベルカール選手と見事に個性が分かれてますね。57キロはちょっと日本で試合をするには重いかもしれませんが、ふたりとも現在活躍している選手なので、来日してくれたらうれしいです。

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2009年02月19日

猪崎かずみ テレビ出演

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 2月20日(金)は 猪崎かずみ選手のテレビ出演があります。忘れずに録画のセットを。

フジテレビ系『めざましテレビ』7時20分頃から

フジテレビ系『笑っていいとも』

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OPBF 東洋太平洋 第1回ランキング

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OPBF 東洋太平洋 2009年1月ランキング
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
アトム級(46.26kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 池山直(中外)
 2 グレチェン・アバニール(フィリピン)
 3 ティーラポーン・パンニミット(タイ)
 4 伊藤まみ(イマオカ)
 5 多田悦子(フュチュール)
 6 ウィンユー・パラドーンジム(タイ)
 7 宮尾綾香(大橋)
 8 リリー・ラチャプラチャジム(タイ)
 9 西田久美子(マナベ)
10 柴田直子(ワールド・スポーツ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミニフライ級(47.62kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 ノンムアイ・ソー・シリポーン(タイ)
 2 ソーイエンタフォー・チョー・エッグンサック(タイ)
 3 キム・ジン(韓国)
 4 キム・ヘミン(韓国)
 5 天心アンリ(山木)
 6 キム・ナギョン(韓国)
 7 小田美佳(宮田)
 8 ルオ・ユイジエ(中国)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライトフライ級(48.99kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 菊地奈々子(白井・具志堅)
 2 キム・ダンビ(韓国)
 3 ジェレミー・タバスタバス(フィリピン)
 4 江畑佳代子(ワタナベ)
 5 リー・ハイリー(中国)
 6 ティエン・イーリン(中国)
 7 ルークプラ・ソーンギーラノイナイ(タイ)
 8 ペッチヨー・ペッチパヤオ(タイ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
フライ級(50.80kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 ジュイン・イーリン[チャン・イルリン](韓国/中国)
 2 四ヶ所麻美(フラッシュ赤羽)
 3 ウサナコーン・ゴーギアットジム(タイ)
 4 O・A・ゴーギアットジム(タイ)
 5 山口直子(白井・具志堅)
 6 マルネーレ・ベラーノ(フィリピン)
 7 キム・ボヨン(韓国)
 8 リウ・ダン(中国)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーフライ級(52.16kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 天海ツナミ(山木)
 2 キム・ハナ(韓国)
 3 イ・ファウォン(韓国)
 4 キム・ジヨン(韓国)
 5 藤本りえ(協栄)
 6 チュヨン・ジーン(中国)
 7 オ・スヒョン(韓国)
 8 キム・ソノ(韓国)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
バンタム級(53.52kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 天空ツバサ(山木)
 2 チョ・ヨンミ(韓国)
 3 菊川未紀(東海)
 4 シュイ・チュンイエン(中国)
 5 シェン・ダンユエ(中国)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・バンタム級(55.34kg)
 ★ チャンピオン スージー・ラマダン(オーストラリア)
 1 ミッシェル・プレストン(ニュージーランド)
 2 チャン・ジエ(韓国)
 3 ティエン・メン(中国)
 4 ジャーン・シャアシャア(中国)
 5 チョン・ヨンジョン(韓国)
 6 エディス・スミス(オーストラリア)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
フェザー級(57.15kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 ガオ・リージュイン(中国)
 2 ホワーン・ウエンスー(中国)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーフェザー級(58.97kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 ウ・ジヘ(韓国)
 2 エリン・マクゴーワン(オーストラリア)
 3 水谷智佳(宮田)
 4 キム・ジユン(韓国)
 5 キナ・マルパディタ(オーストラリア)
 6 ヤーン・ユイイーン(中国)
 7 チョン・ヒョンスク(韓国)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト級(61.23kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 風神ライカ(山木)
 2 ローラ・サパーステイン(オーストラリア)
 3 シエ・リーリー(中国)
 4 クリスティーナ・タイ(ニュージーランド)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ライト級(63.50kg)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ウェルター級(66.68kg)
 ★ チャンピオン 空位
 1 ダニエラ・スミス(ニュージーランド)
 2 リサ・マウアラ(ニュージーランド)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ウェルター級(69.85kg)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミドル級(72.57kg)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパー・ミドル級(76.20kg)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト・ヘビー級(79.38kg)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヘビー級(79.38kg+)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

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queensofthering at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ランキング 

OPBF 東洋太平洋 2009年1月ランキングについて

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 ↑↑↑記念すべき第1回のランキング発表なので、とりあえずカタカナに書き起こしてみました。間違いがあったらご指摘くださるとうれしいです。

 いま、気になることがひとつあって、フライ級1位のジュイン・イーリン選手ですが、このひと、実は2006年にマーベラス森本選手と戦ったときはチャン・イルリンという名前だった選手です。韓国のジムの所属らしいですけど、生まれは中国です。ティエン・イーリンというのが本名。

 つまり、ライトフライ級6位の選手と同じ名前ですね。階級も近いですけど、同姓同名なのでしょうか?もしかすると、同一選手のダブルカウントかも?

 なお、スーパー・バンタム級に関しては、昨年11月29日の、スージー・Q・ラマダン選手(オーストラリア)とミッシェル・プレストン選手(ニュージーランド)の無敗どうしの対決が、この階級の王座決定戦であると認定されています。結果は、判定でラマダン選手の勝利、OPBFで初めての女子チャンピオンとなりました。

 一方のミッシェル・プレストン選手は、日本ではキックボクサーとして知られていますが、関係者さまの話によりますと、今後もボクシングとキックの両方で試合を続けていく予定で、近いうちにラマダン選手とのリマッチの予定もあるそうです。

 現在、王座が空位の各階級については、それぞれの上位者どうしの対戦をおこなって、チャンピオンを決定していく予定だということです。楽しみですね。

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queensofthering at 11:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ランキング 

2009年02月18日

新しいブログが出来ました

 猪崎かずみ選手の世界戦中止問題などについて、みんなで考えてみようというブログを作りました。

猪崎かずみさんの世界戦のこと
ここです。
どうぞよろしく

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queensofthering at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 更新情報 

2009年02月17日

ガッツファイティング 西田久美子 vs 越石優 西田TKO勝利 唐突過ぎるレフリーストップ

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2009年2月16日(月) 後楽園ホール
第353回 ガッツファイティング

第4試合 アトム級 4回戦
西田久美子(マナベ)
 2R TKO
×越石優(山神)
西田久美子TKO勝ち

(赤グローブ西田選手 青グローブ越石選手)
西田久美子vs越石優

 2人とも右構えですが、少しかがんで上体を振り、大きな右を打ちながら入って来る西田選手と、背中をまっすぐに立ててコンビネーションを組み立てる越石選手は、いかにも好対照。

 1回は、いきなりの右をさかんに打って来る西田選手を、右アッパーと返しのフック、細かい連打などで迎え撃つ越石選手。ふたりとも足を使って大きく動きながら、ノークリンチで手を出し合う軽快な滑り出し。両者にこれというヒットがないので、この回は互角です。

西田久美子vs越石優

 2回め開始10秒で西田選手の左フック、続いて右ストレートをもらって、後退する越石選手、必死に手を出してよく踏みとどまります。そして、お返しとばかりに左フックを再三ヒットさせ戦意旺盛。

 しかし、ここから一発を狙い始めたのか、越石選手はジャブを忘れ、足を止めて強打するようになり、初回にあったリズムを失います。

西田久美子vs越石優

 2回終了も近い頃、越石選手の右に合わせて西田選手の重そうな右がヒット。このパンチで完全に顔がのけぞったところに左の追い打ちもヒット。レフリーが割って入り、西田選手のTKO勝ち。冷静さを欠いた越石選手を、ベテラン西田選手の豪腕は見逃しませんでした。

西田久美子
 しかし、突然、カウントも取らず、選手の目の動きを確認することもなく、急に試合を止めたレフリングには疑問が残ります。ダウンはなく、選手もしっかりしてるのに、いくら何でも早過ぎます。しかも、あと数秒でインターバルというところだったのです。

 安全をうんぬんするほどのダメージがなかったのは明らか。海外に行ったらこんなところで試合は止まりません。

 こういうレフリングが定着したら、ボクシングではなくて「先にのけぞらせたほうが勝ちゲーム」になってしまいます。この時、リングにいた3人の中で、冷静なのは西田選手だけでした。

 なんだかあわてていたレフリーにレッド1枚差し上げます。

 両選手の戦績は以下のようになりました。

OPBFアトム級9位
WBCアトム級17位
西田久美子 にしだくみこ(マナベ) 7戦5勝2敗2KO

WBCアトム級13位
越石優 こしいしゆう(山神) 4戦2勝2敗

関連記事 女子高生ボクサー黒木優子 強豪西田久美子を相手に12.20デビュー

関連記事(写真あり) 花形冴美 対 越石優


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